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RT @tokyonovyi: 下北沢南口改札→階段を降りる→マクドナルドとみずほ銀行のATMの間の道を直進→ドコモとソフトバンクの間を左折→右手の大黒ドラッグの横の階段を登る→3階に到着→東京ノーヴイ Posted at 12:41 PM魂は勇気と大胆さによって力を得る。 シュタイナー Posted at 12:41 PM
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RT @tokyonovyi: 今週の演目は、「Idiot?ドストエフスキー白痴より?」「イワーノフ」「Idiot?ドストエフスキー白痴より?」です。さあ、皆さんご予約下さい\(^o^)/ インフルエンザが流行ってますからね、気を付けて下さいね! Posted at 06:01 PM
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明日はレパートリーシアター第8シーズンでの私の初日。
そして明後日と二日つづく。
明日は将軍家の長女アレクサンドラ。
明後日はイワーノフの妻アンナ。
日替わりで違う役を演るなんて。
貴重な体験。
いったいどんなことを感じるだろう…
与えられた状況というのを
想像力豊かに、
もしも自分だったら…を
ありありと感じられる、ようにするには
どうすればいいのか。
与えられた状況を
たくさん羅列して知っていても
ちゃんと感じられなきゃ意味がない。
私の潜在意識よ。
そしてそこから立ち上がる上部意識。
よく働いていただきたいものだ…
2月はだいたい毎年
気分がうつうつする…苦手な月、
…とか思わない方がいいんだけど
私の傾向は、そのよう。
早く過ぎないかなーと思ってしまう…
頼まれなくても
とっとと月日は
流れていくんだけどね〜
君を苦しめるものは
君を苦しめる感情すなわち、
かなわぬものを求める欲望と
いつまでも反復する怒りは
他人がつくったものではなく
君自身から生まれる。
好き嫌いというわがままも
恐怖によってビクッとすることも
君の心身によってつくられる。
たくさんのよけいな考え事も妄想も
君自身の心身から生まれ、
君の心をつかまえていじめる。
そう、まるで少年たちが
いたずらにカラスをつかまえて
投げ捨てていじめるのにも似て。
自分の主人たれ
君は君の心の奴隷であることなく
君の心の主人であるように。
君こそが君のよりどころ。
自分以外の何にもよりかからず、
自分の心を調教する。
まるで自分の子馬を丁寧に調教するかのように。
心穏やかな日々の理由
ほかならぬ自分によって自分を励まし、
自分によって自分を諌める。
そのように、自分によって自分を守り
自分の内側を見つめていけば
君はいつだって心穏やかな日々を送る。
安易な道を選ぶ人
恥を知らずに他人を困らせる人。
餌を食い散らかすカラスのように厚かましい人。
我を押し通そうとするジャイアンのように横暴な人。
心はちっぽけなのに、まるで王様のように偉そうにする人。
「何様のつもりですか?」と言いたくなるほど生意気な人。
かれらは自分の心を向上させようとする難しい道のりを捨てた。
堕落しつつ苦しみを増やしていくという
安易な道を選んだのだから。
困難な道を選ぶ人
恥を知り、感情の暴走を抑制する人。
心の欲望、怒り、迷いという「三毒」を薄めようとする人。
執着をサラッと手放そうとしている人。
うっかり偉そうにしてしまいたくなる傲慢さを
ポイッと捨てようと努めている人。
苦しみのないスッキリした生活を日々送ろうとしている人。
そして、自分の心を観察する人。
かれらは自分の心とわたり合い、
苦しみを取り除いていこうとする大冒険の道をあえて選びとった。
それゆえ、その人生は困難で挑戦しがいのあるものとなる。
「ブッダの言葉」小池龍之介編訳より何年も前に読んだ本をふと思い出して、
読みたくなった。
もうずっと手もつけずに
自分の本棚で眠っていた本。
山本周五郎の「虚空遍歴」
上下巻あるはずなのに
下巻しかなかった…
誰かに貸したような気もするが
定かではない…
まったくつながりのないようなこと
スタニスラフスキーの「芸術におけるわが人生」を読んで
ああ、そういえば、あんな本があったな…と思いだした。
虚空遍歴は、
冲也という主人公が浄瑠璃を極めていく話だ。
冲也節という浄瑠璃を創ろうとしていくなかでのことが
描かれていたと思ったが
どこかでそれが私の中でだぶったようだ。
下巻からだけど
読み出してみる。
これ、おもしろい…
むかし、菊田一夫演出で舞台化もされてたんだ…
どうして、今まで思い出しもしなかったのだろう…
そして、急に思い出すのも不思議な話じゃ。
ちょっとこだわってみようかな。- 日常の雑感 |
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〜少なくとも、私の「システム」のうちで完成され、
仕上げられた形をとっていったものは、
彼らから思慮深く受け取られた。
経験ある人たちは、私の提案している理論が
俳優自身が長い苦労と習慣との闘いによって第二の天性に変え、
自然な方途で実際に
応用しなければならぬものにすぎないと理解した。
各人が目立たぬ形で自分なりに私の提案したことを参考にし、
受け取ったものを独自に仕上げていった。
スタニスラフスキー著「芸術におけるわが生涯(下)」より。
システムはもちろん、スタニスラフスキーシステムのこと。
本当の意味で理解し、効果的に活用できるまでには
時間がかかる…
…し、時間だけじゃないのも確かだと思う…。
自分というものを使って人間を研究する…。
スポーツだとか、舞踊なんかもそうだと思うけど
そちらはどちらかというと肉体の面だろう。
俳優の場合は内的なもの、
精神とか神経系が中心になる。
やっぱり、生き方なんだよな。
私の中では
ブッダの教えと(って言えるほど分かってないかもだけど)
同じくらい響くし、
どちらの考えや精神性も好きなのだ。
やっぱり、美しいと思う。
人間を美しいものにしてくれる方法だと思うから。
足下にも及ばないにしても
そっちの方向を見ることぐらいはできる…
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フリースペースに今後の公演の情報を
アップしたのだけど
これ携帯版では見ることができない…。
なんだかなー。
年が明けてから
喉の風邪をひき、治ったと思ったら
別の鼻の風邪をひき、
今は鼻声状態。
いろんな声になってる…
31日イワーノフのゲネプロは
鼻声アンナなのか?
前回の稽古のガラガラ声は
結核のアンナにはリアルに感じられたと
評判(?)だったけど…
ここ何日か寒過ぎだ…
2月から公演も始まるんだし、
体調管理をもっとしっかりせねば。
寒さが私に与えるストレスは
かなりのものらしい…- 日常の雑感 |
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ディレッタント=好事家、趣味で学問芸術を楽しむ人。
スタニスラフスキーの本に何度もこの言葉が出てくる。
生涯それと闘っていたのだろう…。
システムを創ったスタニスラフスキーでさえ、
完成に至ったとは思っていなかった。
肝心なのは
それと闘いつづけることで
いろんなことを考え、発見し、体験した…
そして、演劇事情は
その時代からちっとも進化してなくて
同じ状況か
むしろ下降してる気もしなくもない…
私も闘おうと思う。
ディレッタントに陥ることなく。
「芸術におけるわが生涯(下)」をやっと読み終え、
そんなことを思ってしまった…
他の本も読みつつ、
マダラ読みな感じではあるが。
上も中も半端読み…。
図書館の貸し出し期間では無理だー
とっとと、買わなきゃ。- 日常の雑感 |
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