2ユーザー目からは月額500円――名刺管理サービス「メイシー」が価格改定 / 2010年04月07日(水)
大阪の中小企業/SOHO 向け SaaS ビジネスベンチャーのもぐらは2010年4月1日、同社の名刺管理サービス「メイシー」の価格を改定、2ユーザー目からの月額利用料を500円からに変更した。

メイシーは、名刺をデータ化してオンラインで管理できるようにするサービス。ユーザーが所有する名刺を同社に送付するか、同社開発のスキャナアプリで名刺をスキャンし、その後同社の契約入力スタッフが名刺データを正確に入力する。

2009年10月28日のサービス開始以来、機能追加も順次行っており、これまで、ユーザー自身が名刺画像や名刺データを入力して入力コストを無料できる機能、エクスポートする CSV データのカスタマイズ機能、名刺データをチームの他のユーザーに引き継ぐ機能、メールが不着だった名刺をリスト化する機能、などが追加された。

1ユーザー目の月額利用料は1,980円(名刺枚数2,500枚まで)だが、2ユーザー目以降から名刺枚数150枚まで500円、名刺枚数1,000枚まで980円、名刺枚数2,500枚まで1,980円。名刺テキスト情報入力費用は25円/枚、名刺スキャン費用は10円/枚(ただし、1回の返却送付ごとに500円の返送料がかかる)。

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メイシー
【4月6日15時11分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000020-inet-inet
 
   
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「パンドラの箱がある以上、誰かが開けるんで」 セカイカメラ井口氏×ラブプラス内田氏 / 2010年04月06日(火)
 現実空間に電子情報を重ね合わせるAR(拡張現実)の技術は、iPhoneアプリ「セカイカメラ」の登場以来、日本でも注目が高まっている。同アプリは、カメラの映像に重ねて表示されるエアタグ(空間に浮かぶ電子付せん)を、ユーザーが見たり投稿したりできるサービスだ。

 本企画「サイエンスフューチャーの創造者たち」では、モバイルARの世界で日本をリードする頓智ドットの井口尊仁CEOとさまざまなジャンルのトップランナーとの対談を通じて、AR、そしてインターネットやモバイルの未来を探っていく。今回は恋愛ゲームとして大反響を巻き起こしたニンテンドーDS向けゲームソフト「ラブプラス」のプロデューサー、内田明理氏との対談をお送りする。

●「ラブプラス」

 ラブプラスは“告白して恋人になった後”がメインに据えられた恋愛ゲーム。「高嶺愛花」「小早川凛子」「姉ヶ崎寧々」の3人のキャラクターのうち一人と恋人になり、デートやコミュニケーションが楽しめる。機能面では、DSの内蔵時計で現実の時間とゲーム内の時間をリンクさせる「RTC(リアルタイムクロック)」が大きな特徴。「現実を浸食する」(内田氏)という同ゲームのコンセプトに多くの日本男子が“虜”になり、キャラクターとのデートをアウトドアで楽しむ「エクストリーム・ラブプラス」など、単なるゲームの枠を超えた現象を巻き起こした。

 ラブプラスが世に出たのは、2009年9月と偶然にもセカイカメラのリリースと同時期だ。都内では「姉ヶ崎寧々参上」と書かれたエアタグが同キャラクターのファンにより大量投稿されて話題になった。さらに、ヒロインたちが飛び出す「ARカード」を使ったイベントも企画されるなど、ラブプラスとAR、ラブプラスとセカイカメラの縁は深い。

――本日はよろしくお願いします。

井口氏 実は内田さんとは以前からいろいろと意見を交わさせていただいていますが、今回の対談の主旨が“テクノロジーを使って夢や野望を実現しようとしている人と議論して、いろんな可能性を探る”ということで、改めてお話ししたいと思っています。

内田氏 業種を超えて議論するという主旨には共感します。というのも、今のゲームクリエイターはファミコン時代のクリエイターと違って、自分の源泉が“ゲームそのもの”になってしまっている。近年は新規のIP(知的財産:オリジナルのゲームタイトル)が出にくいとよく言われますが、そもそもゲームで表現したかったことが形骸化している節があります。「RPGには魔法屋がなくちゃいかん」といった形式がまずありきで、ユーザーもそうした形式美に囲まれた環境に慣れてしまっている。ときどきそれをひっかき回す人がいてもいいと思っているんです。

 あと、僕の手掛ける作品はゲーム、エンターテインメントにカテゴライズされるものですけど、“おもちゃを作る”とか“最新技術を見せる”という意識では取り組んでいなくて、ひたすら「面白そうなことを考えている」だけなんです。コンテンツは本来、異なるジャンルを横串で結びつけてくれるもので、カテゴリーで区別しなくてもいいんじゃないかなと思いますね。ラブプラスはDS向けソフトとしてコンシューマーに届けましたが、もっといろんな広がりがあり得るものです。それこそ、インフォーグ(※1)のような世界に存在してもいい。

※1 英ハートフォードシャー大学哲学科のルチアーノ・フロリディ教授が唱えた、情報化、クラウド化社会における人間のあり方。ニューズウィーク日本版の寄稿記事によれば、インフォーグは地球規模の情報の集合体である「インフォスフィア(情報圏)」を共有し、自分自身を単体の存在ではなく相互に結び付いた情報的有機体として捉えるという。対談では、現実と連携した情報空間の中でキャラクターが人間的に振る舞うことを指している。

井口氏 愛花や凛子や寧々さんがインフォーグのような存在になる!?

内田氏 そうです。TwitterのBOTなんかインフォーグの先駆的なものですよね。携帯のエージェントサービスのキャラクターみたいな存在になってもいい。そして、そこには必ずしもエンターテインメント性が要求されるわけではないと思うんです。そういう区別はなくてもいいのかなと。

井口氏 ラブプラスってパッケージとしては生粋のゲームですけど、「姉ヶ崎寧々参上」エアタグとして話題になったり、エクストリーム・ラブプラスの現象が起きたりと、ゲームの枠を超えた社会現象みたいなところがありましたよね。こうした展開は予想していたんですか?

内田氏 そういったリアクションを起こす人がいるかもとは思っていましたが、それがどれくらいの規模で起きるのかは想像できませんでした。

井口氏 ある意味、内田さんの壮大なボケに、総ツッコミがあった(笑)

内田氏 そうですね(笑)。やっぱりラブプラスを楽しんでいただいてる方って、笑いのセンスが高い方なんだと思います

(C)2010 Konami Digital Entertainment

井口氏 BOTもそうですけど、Webやモバイルの世界では、ソーシャルな新しいメディアが生まれていて、会ったことのない人間やキャラクターと関わりを持てる。そんな中で初音ミクのようなキャラクターも生まれていて、バーチャルな存在とコミュニケーションしたり、仮想的な恋愛感情が存在し得る世界に入ってきているように感じるんです。その一方でラブプラスって、スタンドアローンな根っからのパッケージですよね。これはやっぱり仕事柄なんですか?

内田氏 結論を言ってしまえば仕事柄ですね(笑)。初音ミクって、まさにWeb時代のクラウド的なキャラクターだと思うんですけど、それに比べてウチの3人娘はキャラクターがかっちりしています。じゃあそんな3人娘が、なんでWeb的、クラウド的な動きを生みだしたかというと、“電源を切っても存在が消えない”というコンセプトが関係しているのではと思ってます。普通のゲームは電源を切ればその世界が消えてしまうけど、ラブプラスは1週間ほったらかしにするとキャラクターに怒られたりする。リアルタイムの概念を取り入れているんです。

井口氏 アトモスフィアみたいなものですね。

内田氏 そうです。この感じってARとすごく似ていますよね。セカイカメラのエアタグは、セカイカメラを起動していなくても仮想的にその場に存在し続けている感じがする。

――裸眼で3Dゲームが楽しめる「ニンテンドー3DS」が発表されたりと、現実空間にバーチャルなコンテンツを拡張する動きはますます強まっているように感じるのですが。

内田氏 そう思いますね。あくまで現状で言えばですが、バーチャルで0から構築した世界はリアリティーという点で現実にかなわない。リアルにバーチャルを重ねた方が手っ取り早いですよ。

井口氏 セカイカメラって、“進歩であり退歩だ”とよく言われるんです。いつでもどこでも好きなところにアクセスできる従来のWebに比べると、ある意味不便。けれど、目の前にある世界のイメージや体験をふくらませることができる。実はラブプラスもそういう側面がありますよね。リアルタイムに束縛されたり、デバイスと一緒にわざわざ出かけてエクストリーム行為を楽しんだりするわけですから。しかも次回作はリアルな場所とひも付いた展開もあると聞いています。独特のワクワク感というか……一種の肉体的、身体的な感覚が作品の根底にあるのかなと思っています。

内田氏 それはありますね。例えばですけど、デバイスを携えて温泉に行くのと、ゲームの中で温泉に入るイベントを楽しむのでは、全然経験の内容が違うんです。まあ、外に出てまでイベントを楽しむユーザーは実際にはそれほど多くないとは思いますが、それでも僕らはそうしたムーブメントに注目してます。なぜかというと、それを経験したユーザーは、自分の思いを声を大にして伝えてくれると思うから。よくOLさんとかが海外に行って、思ったよりツライ旅行になっちゃっても、帰ってきたら「すっごいよかった!」って言ったりするじゃないですか。あれに近いかもしれない(笑)

 あと、そういう経験や感動をお客さん同士が共有するのを見ると、すごくうれしくなるんです。一緒に盛り上がれる仲間がいると、やっぱり経験も変わる。究極的には共有する相手が寧々さんとかになればいいと思うんだけど(笑)

(C)2010 Konami Digital Entertainment

井口氏 ウチの社内でも急先鋒でラブプラスを広めているんですけど、自分の声でコミュニケーションする部分に踏み込めない人もいて、そこを乗り越えさせるのは、ある意味ラブプラスの挑戦だと思ってます。人間って不思議なもので、実際に口に出していると段々と思い入れや意識が高まってくる。やはり音声認識の仕様はそうした効果を見越していたんですか?

内田氏 もちろんそうです。ゲームの選択肢を声に出すことで、肉体を伴う経験として残ります。タッチペンで触れる仕掛けも、まさにそういう狙いがあります。マウスでクリックするよりタッチペンのほうが実際に触れている感覚に近く、マウスとは全然違う経験として蓄積される。

井口氏 そういう意味ではタッチペンいらずのiPadとかいいですよね。

内田氏 いいですね。10本指全部認識してほしいですよね(笑)

井口氏 あはは! いろんなことできるようになっちゃいますね(笑)

内田氏 あと、人間の感覚の多くは視覚と聴覚が占めているので、それらを押さえれば現実のように錯覚させることが可能なはず。ラブプラスはその錯覚の入り口にいる段階なんだと思います。

井口氏 ラブプラスって、キャラクターの声のインパクトが強い。声優さんのクオリティーにはものすごいものがありますよね。よく付き合ってもらえましたね。

内田氏 いや、ホントに僕もそう思います。今回は役者さんが本当にモチベーションが高くて、自分たちのやっていることがお客さんに与える意味をきちんと理解したうえで演じてもらえました。そうやって作り上げると、お芝居をやっていただいている瞬間は、役者さんは完全にそのキャラクターになってる。だから逆に、役者さんから「こういうことは言わないんじゃないの」と指摘があったり。とてもありがたかったです。こういう積み重ねが、声の波形データ自体をも物理的に変えるんだと思います。

井口氏 ところで、クラウドとかWebの世界と比較すると、ゲームは開発期間も長いし、クローズドなチームで合宿のように作り上げますよね。しかもROMなので、発売した後は変えられない。改修しながら作品を作るWebのスタイルや、ユーザー参加型でコンテンツを生みだしたりする方向性には興味はありませんか?

内田氏 ありますね。例えばゲームの企画会議をUstreamで流したら面白いんじゃないかとか思いますね。「こういうことやりたい」といったことをUstreamで延々と話して、ユーザーの反応を聞くとか面白いと思います。

井口氏 そうですか! それは意外ですね。先日、AMDアワードでセカイカメラが大賞を頂いたのですが、その際に大賞候補としてノミネートされていた「アバター」に対して、“エリート中のエリートが圧倒的なクオリティーで作品をつくり、アマとの違いを見せつけた”といった主旨の評価があったんです。ラブプラスはそうした方向性を目指していると思っていました。

内田氏 もちろんキャラクターや世界観を作っているときは、そういう気持ちで取り組んでいます。他人が書いたシナリオを見てイライラしてしまうこともある(笑)。けれど、アイデアの部分ではフラットに情報を集めたいと思っています。恋愛ゲームでいえば、「もっと親密に毎日一緒にいる方法はないか」といったビジョンの部分は率先して自分が練り上げますけど、それをどう遊びの要素に落とし込むかは、ディスカッションの中で決まっていくものなんです。

井口氏 なるほど、僕らのセカイカメラはプラットフォームを目指しているので、企画の姿勢はラブプラスに比べると「空虚」かもしれません。というのも、何かがそこに存在することを保証する立場では作っていなくて、コンテンツがやりとりされる場を作ろうとしている。だから、“空っぽ”であることが重要なスタンスだとも思ってますし、どういう空っぽを作ると面白いかという点はフルオープンで議論したい。一方で、メーカーやプロバイダーとしての感覚で見られると、かみ合わないことがありますね。

井口氏 個人的には今後、ゲームのプラットフォームはどんどんモバイルになって、位置情報も付いて、ネットワーク回線も太くなり、処理能力も上がってくると思うんですが、そうした技術の進捗という面から見て、ラブプラスを持ってきたい方向って何かあるんですか?

内田氏 やっぱりコンセプトである現実を浸食するという方向性ですね。まさに拡張現実です。デートスポットとか、実際の場所を浸食していきたいですし、お客さんの日常の中を浸食していきたい。お客さんがそれにどんなリアクションをするかは、想像できない部分がありますけど、実際にふたを開けてみれば、それぞれのお客さんがそれぞれの方法で消化してくれると思ってます。

井口氏 でも、そんな恋愛作品を作るのは、ある意味、業のある仕事ですよ。回路が生き続けるかぎりは存在し続けるというか……。ラブプラスの中に流れる時間は止めようがない。内田さんが以前おっしゃっていた言葉を借りると、脳の中にキャラクターを住まわせる“より進化したクラウド”ですよね。で、そういう罪作りなことをやってしまう理由って、1つは「面白いから」だと思うんですけど、もう1つは「その先の未来を見てみたい」だと感じます。

内田氏 パンドラの箱がある以上、誰かが開けるんで。じゃあ自分が開けちゃえっていう(笑)。セカイカメラもまさにパンドラの箱ですよね。その可能性に広告メディアが気づくのがちょっと遅いように感じるんですけど。

井口氏 ラブプラスだってそうでしょう。場所や時間と関係して欲望を喚起しうるという点で、あの3人娘はものすごい力を持っていると思いますよ。

 僕らは今、「バーチャルリアリティー」という言葉が想起させる「コンピューターやモバイルは将来こうなるんじゃないか」という世界にサービスを何とか近づけようとしている。まだまだやりたくてもできてない部分がたくさんありますけど、現状の先にある世界をイマジンしてもらえないことも多くて残念です。

――そうした評価は、何がきっかけで変化するのでしょうか?

内田氏 よく言われるのは権威からの評価があるかどうかですよね。しかも日本にはそういうオーソリティーがいなくて、海外の評価が決め手になったりする。

井口氏 海外で評価されると国内の反響が全く変わるんですよね。

内田氏 それで、個人的に思うのですが、その道の権威からの評価ありきというのは、イノベーター理論でいうと口火を切るイノベーターが生まれにくい土台なのだと思うのですけど、今はネットユーザーがイノベーターとしての役割を果たす動きが多いと感じます。ラブプラスなんかまさにそれで好評を得た面もあると思っていて……。

井口氏 日本のアーリーアダプターは感度がよくて、経験的にも感覚的にも先端を走っている部分はありますよね。ゲームもアニメもコミックもWebも、遅れてるとは全然思わない。ただ、島国というところもあって、異なるカルチャーバックグラウンドを持っている人と付き合うことが少なくて、いろんな見方があるということを忘れがちですよね。海外に行って、「うわっ、看板が全部英語だ!」とか、そういう経験をするだけでもずいぶん変わると思うんですが……ところで最近内田さんは海外行ってます?

内田氏 最近は仕事でしか行ってないですね(笑)

井口氏 モルディブは行ってないんですか? ダイビングによく行かれてたとお聞きしましたけど。潜ることって何かインスピレーションを得る上で役に立つんですか?

内田氏 役に立ちますね。ある日、海に潜っててふと上をみたら、水面がキラキラ銀色になっているんですけど、それが空に見えた。水面を空と考えて、海の方の世界に自分が居る感覚を覚えたんです。その時、地表の7割は海であって、自分たちは辺境で暮らしていて、地球のメインステージは海なんだっていうことに気が付きました。途端に、「おじゃましてます」っていう謙虚な気持ちになりましたね。

――お話が盛り上がっているところ恐縮ですが、そろそろお時間です。最後に今後のセカイカメラとラブプラスについて一言いただけますか。現実を拡張するという点で、セカイカメラとラブプラスは非常に相性が良さそうに思えるのですが、何かコラボレーションはあるのでしょうか?

井口氏 内田さんと話していると、ゲームに限らずコンピューターとかデジタルとかネットワークとかがどうなるのかなっていう、未来に向かうワクワク感を、同じようなホットさで捉えているなと感じます。イノベーションって、ある価値とある価値を結びつけて新しい価値を作ることで、僕的にはそれが“トンチ”だと思うんですけど、お互いそういう感覚を持っているのかなと。あのラブプラスモード(内蔵時計に沿ったモード)が“夢の中”っていう設定はすごいですよね。しかも夢の中なのに、微妙にゲームの現実世界にも影響を与えてるという!

内田氏 まさにそこはトンチをひねったところですね。リアルタイムな要素を入れたことでゲームで無茶ができなくなっちゃって、「でも夢の中ならやりたい放題じゃないか」っていう(笑)

井口氏 そういう機転の利いたインスピレーションに、いつもすごく共感できるんですよ。

 4月5日、ラブプラスの新たな展開として、iPhoneアプリ「ラブプラス i」シリーズが発売された。スケジュール管理とともにキャラクターとのコミュニケーションやARカメラ機能が楽しめる同アプリは、今後も順次機能をアップデートし、GPSを使った“リアルデート”機能などの「現実を浸食する」ための仕掛けが追加されていくという。携帯電話、そしてARの世界により歩み寄りつつあるラブプラスが、この先どんな展開を見せるか楽しみだ。

(プロモバ) 4月6日12時1分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000025-zdn_m-mobi
 
   
Posted at 23:44/ この記事のURL
アクセス解析専門会社「リアルアナリシス」設立 トータルソリューションから個別の設定・診断サービスも / 2010年04月06日(火)
 株式会社リアルアナリシスでは、基本的なアクセス解析サービスから、本格的なウェブサイト制作、ウェブサイトコンサルティング、サイト運用まで、ワンストップでソリューションを提供する。また、アクセス解析やサイト運営に不慣れなクライアント先に出向いて、ツールの使い方や設定を指導したり、サイト診断を行うサービスも提供する。

【4月6日14時5分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000004-sh_mar-sci
 
   
Posted at 23:08/ この記事のURL
けさ、長田北で民家を全焼 / 2010年04月06日(火)
 6日朝、福知山市長田北の大工、大西さん方から出火し、木造2階建て瓦ぶきの住居延べ約230平方メートルを全焼した。午前7時26分に通報があり、同8時14分に鎮圧した。

 出火当時、大西さんは仕事に出ていて、家には家族3人が在宅しており、大西さんの妻が気道熱傷の疑いで病院へ搬送された。
 
 市消防本部と市消防団下六分団から合わせて66人、車両12台が出動して消火にあたった。同本部などで出火原因を調べている。 4月6日14時6分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000301-rtn-l26
 
   
Posted at 22:32/ この記事のURL
ドワンゴのニコ動「黒字」達成? 4月1日ウソネタで株価急騰 / 2010年04月06日(火)
 東京証券取引所第1部で、動画投稿サイトのニコニコ動画を運営するドワンゴがエイプリルフールのネタとして流した「ニコニコ動画の黒字化」の情報が、投資家のあいだで波紋を呼んでいる。ウソを真に受けて投資した人が少なからずいたようで、ドワンゴ株は急上昇。これが「風説の流布」や「相場操縦」にあたるのでは、という人もいる。

 2010年4月1日の株価は、終値で前日比5000円高の16万2700円。相場の勢いをみる出来高は3524株で、最近1週間の出来高を比べてもほぼ2倍になっていた。

■情報が「ひとり歩き」してしまった

 ドワンゴのエイプリルフールネタは毎年のことだが、今年はちょっといただけなかったかもしれない。ニコニコ動画のトップページや、動画や生放送などに流れるコメントをすべてモノクロにし、ニコニコニュースで「本日つい先ほど、ニコニコ動画が黒字化しました。動画のコメント、トップページを始めとした各所で、すでに影響が出始めています。また、長年の悲願であった黒字化達成に、早くも各界からお祝いのコメントが届いているようです」という内容が、4月1日午前0時から丸1日掲載された。

 冷静に考えれば、そもそも決算発表のタイミングでないことや、「黒字化をやめる」「普通に戻す」をクリックすれば、通常のコメント欄に戻る仕掛けを設けていたので、ニコニコ動画にアクセスすれば、情報がすぐに「ネタ」とわかったのだが、どうも「黒字化」の情報がひとり歩きして投資家の耳に入ってしまった可能性がある。

 ニコニコ動画の黒字化は、ドワンゴにとって収益上の大きな課題なので、本当に黒字化したのであれば、投資家の買いが進んで株価が上昇しても何ら不思議はない。それだけに、「(エイプリルフールとはいえ)行き過ぎ」との批判の声も漏れている。

 Yahoo!掲示板にも、

  「なんか不穏な空気が流れ始めましたね。本当に黒字化が発表になるとしたら金曜日の大引け後でしょうが、これを待ってなにもなければ、オチのない悪質な洒落で終わりそうです」

  「賛否両論ありますけど、たぶん黒字化してるんじゃないですか?もしシャレでそんな事言ったら、どうなるか馬鹿でもわかりますもん。そんな馬鹿じゃないでしょう。そう祈りたい」

といったカキコミが寄せられている。

■「疑わしい取引」の判断には時間がかかる

 4月1日は、日経平均株価の終値が前日比154円46銭高の1万1244円40銭。市場全体が上向きだったとはいえ、ドワンゴ株は1日の値動きとしては株価で5000円高、出来高の3524株と最近1か月をみても突出している。

 週明けの4月5日の終値は前日比3300円高の16万4400円。4月に入って、6700円もの急騰だ。

 今回の「黒字化」の件について、ドワンゴ広報・IR部は「問い合わせは数件ありました。情報開示についてはホームページ上できちんと対応しています」と話している。

 一方、東京証券取引所は「疑わしい取引が見受けられれば内部規程に則って調査しますが、個別の案件についてはお話できません」としている。

 また、証券取引等監視委員会は「不自然だったり特異な値動きをする銘柄、公平性を損なう取引については一般投資家などからの情報提供を含め、監視しています。インターネットの掲示版やカキコミなどもその対象です」と話す。

 ただ、実際に風説の流布や相場操縦にあたるかどうか、違法性の判断については「あくまで個別の案件ごとに対処しますし、明確な基準があるわけではありません」という。「法に照らしたうえで、しっかりと見極めています」としている。

 ある証券関係者は、「ドワンゴの件はエイプリルフールネタだったとしても、あまり感心できないですね。投資家がどう受け止めるか、もう少し配慮してほしい」と、クギを刺している。


■4月5日20時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000005-jct-bus_all
 
   
Posted at 21:25/ この記事のURL
ワンダーガールズ米デビューアルバム、世界同時発売 / 2010年04月06日(火)
【ソウル5日聯合ニュース】人気女性グループのワンダーガールズが、米デビューアルバムを5月に世界で同時発売する。また、6月には米単独ツアーを行う。所属事務所のJYPエンターテインメントが5日に明らかにした。

Wonder Girlsのプロフィールと写真

 米デビューアルバムは、米国時間5月15日に発売。新曲タイトル曲の韓国語、英語、中国語バージョン、ヒット曲「Nobody」「So Hot」「Tell Me」の英語バージョンなどが収録される。タイトル曲のミュージックビデオも韓国語、英語、中国語で制作される。
 5月15日にはイベントを開催。このもようは、動画サービスサイト「ユーストリームテレビ」で生中継する。イベントは英語で進行するが、韓国語、中国語の字幕をリアルタイムでサービスする。ワンダーガールズが世界のファンとライブチャットを行うほか、タイトル曲のパフォーマンスを初披露する。
 また、ワンダーガールズは米公演企画会社と手を組み、6月から米ツアー公演「ワンダー・ワールド・ツアー」を開催する。全20回公演の予定で、6月4〜13日のワシントン、アトランタ、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、ダラス、ロサンゼルス、アナハイム、サンフランシスコの9都市公演日程は確定した。同じ所属のグループ2AM、2PMが交替でオープニングアクトを務める。
 JYPエンターテインメントは、これらワンダーガールズの活動に対する現地関係者らの期待は大きく、今回のアルバムで米市場での基盤を固めると話している。
 ワンダーガールズは昨年10月の第3週、米ビルボードのメーンチャート「ホット100」に、「Nobody」で76位にランクインした。



【4月6日10時33分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-yonh-musi
 
   
Posted at 20:52/ この記事のURL
『戦国BASARA3』新武将・雑賀孫市と鶴姫のWEBラジオがスタート / 2010年04月06日(火)
 人気ゲーム『戦国BASARA』第3弾の新武将・雑賀孫市役の声優・大原さやかと、鶴姫役の声優・小清水亜美がパーソナリティを務めるWEBラジオ番組「大原&小清水の『戦国BASARA3』応援らじお。」が、4月6日からの隔週火曜日更新で配信される。

雑賀孫市役の声優・大原さやかと、鶴姫役の声優・小清水亜美の顔写真

 2010年夏に発売予定の「スタイリッシュ英雄(HERO)アクション」ゲーム 『戦国BASARA3』(PlayStation3/Wii)を応援するWEBラジオ番組がスタート。伊予河野の隠し巫女であり預言者としての顔をもつ鶴姫(声:小清水亜美)と、誇り高き雑賀衆の頭領として、己の信念のため気高く生きる雑賀孫市(声:大原さやか)。そんな2人がリスナーの悩み相談を募集し予言と助言を与える『開運!BASARAの杜』や、「雑賀衆(大原)」と「伊予河野軍(小清水)」が、天下取りをかけてリスナーから募集したお題(早口対決、うろ覚えでお絵かき対決、ジャンケン対決等など)で対決する『決戦!孫市VS鶴姫の天下統一バトル』など、楽しいコーナーも予定。

 もちろん待望の新作『戦国BASARA3』のゲーム紹介や、開発秘話をプロデューサーを交えてトークするコーナーもあり、ファン必見の番組となっている。WEBラジオ番組「大原&小清水の『戦国BASARA3』応援らじお。」はインターネットラジオステーション『音泉』(http://www.onsen.ag/)にて4月6日より配信。なお、戦国BASARAオリジナルメールマガジン「戦国BASARA特製瓦版」の配信も決定。4月8日より毎週木曜日に配信される。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000021-devi-ent
 
   
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ウッズ激白「何度勝っても楽しくなかった」 / 2010年04月06日(火)
マスターズ・ウィーク初日の月曜日、多くのパトロン達が詰めかけたオーガスタナショナルGCでフレッド・カプルス、ジム・フューリックと共に練習ラウンドを行ったタイガー・ウッズ。ウッズが14番ティに来たとき、ギャラリースタンドで見ていた子供が、「ブー」とブーイングを言おうとしたが、隣の母親が「しっ!」とすかさずその子を制した。

【関連リンク】 2010年マスターズ特集

この日会場を訪れた多くのパトロン達が、ウッズのプレーに注目した。しかし、湧き上がる歓声や、熱烈な叫びは聞こえてこない。どこかそわそわした雰囲気。それでも、ラウンドを終えて共同会見に現れたウッズは、「ギャラリーはこれ以上ないくらい素晴らしかった」と、優しく微笑んだ。

「競技が恋しかった。ここにいるみんなと会えずに寂しかった。再びフレディとジムという2人の大親友とゴルフが出来て素晴らしい1日だった」とウッズは振り返る。

会見場でのウッズは、穏やかな反応を崩さない。2月の謝罪会見でゴルフに対するさらなる尊敬を示したいと話したウッズに対し、それはコース内外でどのような違いとして現れるかと問うと、「熱くなりすぎないようにする」と言う。「ネガティブな感情を爆発させないように努力しようと決断した。それは同時にポジティブな反応も穏やかなものとするだろう」。これまでの派手なアクションは善悪両面とも抑えるつもりのようだ。

会見の冒頭、他のプレーヤー達に対して自分の事で質問されたことに対する謝罪をし、「今回の会見を持って今後はマスターズ、そしてこれから大会に集中させて欲しい」と願ったウッズ。「あなたがもっと厳格な私生活を送っていたら、もっと良いプレーが出来たのでは?」という問いには、「そうだと言いたい。もっと集中し、バランスを取るということを今も毎日目指している」と、厳粛に話した。

ウッズに笑顔が戻るのは、プレーすることに触れた時。「木曜日の最初のティショットをとても楽しみにしている。長い間こんな風に楽しみだと思ったことは無かったけど、また楽しいと感じられるようになってきた。それはこれまで失っていたことだった。僕はこれまで勝ってきた?戦ってきた?良くやって来た?ああ、その通り。ここ数年間で何度も勝ってきた。でも、ちっとも楽しくは無かった。何故かって?僕が関わってきたことを見てるだろう?いつも嘘をついて生きていたら、人生はちっとも楽しくない。今はそんなものは消え失せて、僕はここにいる。そして再び楽しいと思えるようになったんだ」。

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タイガー・ウッズのスイング分析
石川遼のスイング分析
【レッスン】中井学の3次元ゴルフ 4月6日8時15分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-gdo-golf
 
   
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ユニデン、実売7千円を切る簡単接続の地上デジタルチューナー / 2010年04月06日(火)
 ユニデンは、簡単接続/簡単設定をうりにした地上デジタルチューナー「DTH11」を発表。4月15日から発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は6,980円を予定。

1局表示方式で見やすい電子番組表の表示例など

 同製品は、2009年6月に発売された直販価格12,800円の「DTH10」よりも価格を抑えた地上デジタルチューナー。黄・白・赤のビデオ入力端子のあるテレビであれば、アンテナとテレビ、電源をつなぐだけで接続が完了。初期設定は、接続後にテレビ画面の指示にしたがって進めれば行なえる、簡単接続/簡単設定を特徴とする。

 放送局1チャンネルごとに電子番組表を表示する1局表示方式を採用して文字表示を大きくし、サイズの小さいブラウン管テレビで見やすく配慮。画面表示ボタンを押すと現在時刻が表示される「時計表示」や、チャンネルを切り替えた際、画面上部に番組名を表示する番組名表示」機能を備え、地デジならではの字幕放送にも対応する。

 また、同一周波数パススルーに加え、周波数変換パススルーではUHF13〜62chおよびCATV13〜63chに両対応。コンポジットビデオ出力端子を各1系統搭載しており、16:9のワイドテレビはもちろん、4:3の従来型テレビでも利用できる。

 付属のリモコンでテレビの基本操作も行なうことができ、対応テレビメーカーはアイワ/NEC/三洋/シャープ/ソニー/東芝/パイオニア/パナソニック/ビクター/日立/フナイ/三菱/ユニデンの13社製となっている。なお、地上アナログ放送は非対応、CATV地上アナログ放送には対応する。

 本体カラーはブラック。本体サイズは幅12×高さ3×奥行き15cm、重さは約190g。付属品はリモコン/単4形乾電池×2/AVケーブルなど。

【4月6日15時26分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000018-rbb-sci
 
   
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辞書で調べた単語が学習リストに――Smart.fm、無料iPhoneアプリも / 2010年04月06日(火)
 無料の英語学習サイト「Smart.fm(スマート・エフエム)」を運営するセレゴ・ジャパンは4月5日、オンライン英和・和英辞書「Smart辞書」の見出し語をSmart.fmの学習に応じて表示するなどの連係機能を公開した。検索結果として表示する単語を使って、新しい学習リストを作成できる。

【拡大画像や他の画像】

 Smart辞書は、Smart.fm上の学習コンテンツから、音声やイメージ画像付きのデータ36万語(単語・フレーズ、例文)を辞書データとして活用。検索した単語やフレーズ、例文の音声をその場で確認できるので、発音も同時に学習できる。検索結果の例文中にある単語も検索可能。このほか、単語の検索だけでなく英語の単文や長文も検索できるので、英語のメールや記事の読解にも活用できるという。

 今回の連係機能では、Smart辞書の検索結果から、学習したいアイテムを学習リスト(ゴール)に利用する際に使えるように蓄積する「マイコレクション」やゴールを自作するための「編集・作成ゴール」で利用できるようになった。検索履歴から覚えておきたい語彙(ごい)を簡単に学習コンテンツとして登録できるので、ユーザーに応じた学習体験につながるという。

 このほか、検索履歴に基づいた関連性の高いコンテンツを含む既存のゴールをリコメンドする機能も搭載。自らゴールを作成しなくても、既存のゴール選んで学習できるようになっている。

●iPhoneアプリは無料の体験版も

 セレゴ・ジャパンのエリック・ヤング社長は4月1日、都内で開かれたイベントで、「一般的な辞書は、あのとき探したけど、何だっけ? と戻ることが多い。辞書で何を調べたのか覚えていないからだ」と、履歴が表示できるSmart辞書の利点を強調。「(Smart辞書を利用すれば)コンテンツにマッチするゴールを表示できるのも便利だ」という。

 iPhoneアプリなどスマートフォンにも力を入れており、有料アプリも「予想以上に売れている」(ヤング社長)。今後は、有料のAndroid版も予定しており、「PCは無料が基本で、有料のプレミアム版を出す予定。一方、モバイルは有料が基本で、一部はフリーで行く」という。

 なお、有料版のiPhoneアプリは800〜2500円という価格設定。ヤング社長は「価格を決める上で考慮したのはブランド力とコンテンツの質。ブランド力は徐々に上がってはいるが、トップブランドに比べれば落ちる。ただコンテンツの質は勝負できるはず。なのでトップブランドのコンテンツ価格を参考にして決めた」と説明した。とはいえ、iPhoneアプリについては今後、無料の体験版を提供する予定。「アップルには提出した」と、体験版アプリは現在App Storeの審査を受けていることを明らかにした。【鷹木創】

【4月6日11時26分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000016-zdn_b-sci
 
   
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