馬鹿とみせるあなたの気遣い 

2006年10月29日(日) 1時21分


「ねえ あんたって..なんで愚痴こぼしたり,悪口ゆったりしないの?」


「・・・言ったってなんもかわんねえじゃん。」


でも そんなあんたは
あたしが愚痴をこぼしても
あたしのことを否定なんかせずに

うんうん
と 
ただきいている

「しょうがないじゃん,がんばれって。」

最後はこんな言葉



メールでは
「今日はイラつくなよ。がんばれよな。」
「今日学校いったか?!」



・・・なんだろ この差は。
全く笑っちゃうね





嫌いな人なんていないんだって。

みんなそれぞれいいとこがあるから
嫌いになんてならないんだって。



ねえ
あたしも
あんたみたいになれる日がくるかな

私の進む道 

2006年10月29日(日) 1時10分

もがいて もがいて
かきわけて かきわけて

はいでる

だけど...

その先に何があるっていうの?


無駄に
体をもろくして
たどりついた先は
暗闇の崖っぷち..


そんなもんかも



そして
苦しみから抜け出そうとせず
ひたすら
ただひたすら
絶えたものには
天からの
贈り物が
あるかもしれない



はいでようと
もがけばもがくほど


蜘蛛の餌食となる運命




Y 

2006年10月26日(木) 13時15分

あなたは強い


夢をあきらめ
それでもそれがあなたの夢であって


つらい思いをしたって
それでもそれはあなたの夢で


あなたのきれいな
背筋は
夢にまっすぐのびている


つらいときだって
自ら笑顔をつくりだす

夢にむかって


強くて
強くて


他人を支える
力もあって

強くて
強くて


強くて


Please come 

2006年09月02日(土) 0時27分

どうか 少し

ほんの少し


あたしに近づいてくださいませんか


そうしたら
きっときっと
POWERがでるから


あなたに
好きといえるから

 

2006年08月27日(日) 10時18分

雨がふってきた

あの人は
傘をもっているのだろうか


雨がふっている

あの人は
今学校だろうか
バドミントンを見ているのだろうか




雨はふっていた

彼はこなかった





雨がふっていた

あたしは
9時間
あの人のことを想う

可能性もわからぬ
あの人のことを


そして影でにやっと



あの人に
今度出会えた時
認めてもらえるよう
あたしは日々努力する


成長したじゃん


そう言われたい
覚えてくれてることを期待し



遠く南国の
愛をさずけてくれる
お人形に
今日もあの人とのつながりを願う

saturday 

2006年08月23日(水) 14時11分

裏にお米をとりにいく

そんなふりをして
皆の視界から消える

そこで
あなただけ
あたしが見える位置に
いるんだよね


だから手招き
こっそりと


なにがなんだかわからない
そんな顔してるあなたの
耳に両手を
そえて・・・


秘密のメッセージ

180cm 

2006年08月13日(日) 16時03分
あなたはね

あたしがどうがんばっても
手がとどかない

そんな存在


近くには見えるの
だから手をのばす

でもとどかないの・・


レモンを切りながら
あなたの事を
想う


土曜になれば
あなたが来るかもしれないと
そわそわしてるあたし


土曜日
それだけがチャンス


だからあたしは
今のバイトをやめないの

あなたに会うために

あなたに
料理を教えてもらうために



大好きです

どうか
あと10cm・・
あたしのそばに来てください

you 

2006年08月13日(日) 13時33分

・・・苦しい

苦しい


殻をつきやぶり
外へとはいでる


僕は脱出した

ひよこにはならずに


地に足をつくと
そこは灰色の世界

それだけ
それだけ・・・

他はわからない

感じない
感じない・・
いや感じたくもなかった



だれもいないこの世界で
僕は水探しの
旅を




池を見つけたとき
もう1人のヒトをみつけた


水の底をひたすら見つめる
さみしそうな女の子


孤独そう・・
ついつぶやく

女の子はいう「あなたは自分を見たことある?」


僕は考える

そして水面を覗く

・・そこには
孤独に満ちあふれた
気力のない顔が浮かんでいた


「これはぼく?」

「そうよ」


初めて
自分の姿をしった
ショックだった


僕は何をすればいいか
何を考えればいいか
何を思えばいいか
・・・
わからなくなった


その場にくずれ座る



気付くと聞こえる歌声


さっきの女の子はどこへ?


あ・・
あんな遠くに・・



僕は歌声の方へ歩き出す

履歴 

2006年06月19日(月) 3時00分



風邪気味の深夜3時



メッセンジャーの履歴


初めての会話

笑っちゃうほど馬鹿な会話


あたしの発言には

ばーか とか きもーい

ばっかで

そのたびあなたは

うっせ  

なんてゆってて



楽しかったな


あなたをたたくのが好きだった

受け止めてほしかったから



具の大きいオムライス

いつもついてるTV

うるさい換気扇


なんとなくだよ

ノリで接吻した

なんとなく

家に通った



その時は確かでなかったけれど


好きだった

愛してた


特別どこが好き とかない

なんとなく全てが好きなのだ


きもーい って

いつもゆうあたし

でも好きだからゆえるの



最近わかった

あたしが

きもい とか 

ばか とかを

連発し

わがままになるのは

好きな人だけだと




あなただけだったと



えのぐ 

2006年05月20日(土) 10時18分




退学

転校

卒業


たくさんの人に出会い

たくさんの人とも別れた


もう2度と会わないだろう

人も何人もいるだろう


だけどすべての人と

出会ったのは縁であって

この先,顔も名前も忘れてしまっても

あたしの人生には

しっかりと刻まれ

消えるときには

よみがえるだろう



別れの分新しい出会いがある

別れを悲しみ

新しい一歩をしぶっていたけれど

あたしはまた

友達をみつけた


出会えてよかった

心からそう思う


あなたもあなたも..


例え連絡が取れなくなっても

顔を見る事ができなくても


感謝の気持ちは消えないよ



今 あたしが笑顔でいれるのは

友達,家族,先生がいるから

一緒に笑ってくれる人達がいるから

他の人関係なしに

1人でやっていく力も必要だと思う

でもやっぱり

人生を色づけてくれるのは

奇跡的な縁からなる

あなたとの出会い,時間なんだよ



面白いね

クラスが一緒だった時は

一言もしゃべんなかった人でも

今駅で会うととても愛しい



運命ってすごいね


ありがとう







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