先日は石鹸をお仕事にされている方のお話しを聴き、同時に自然治癒力学校理事長であるおのころ心平さんの講演を聴いてきました。
昨日は朝早くから夕方までずっと学校行事で小学校にいたのですが、
そこではRKK アナウンサー木村和也さんの講演を。
二つの講演に共通していたのは、自分自身の気持ちの持ちようがすべてを変えるということ。
大病を患った二人が、辛い経験の中で気付いたのはまさにそれ。
まずは日頃から自分の気持ちにや体に耳を傾けるのは非常に大切なことなんでしょうね。
特におのころ心平さんのお話しは非常に興味深かったですよー。
自分の体の癖(例えば、腕を組む時どっちが上か、みたいな。自分にとっての常識は、他人にとっては常識ではない)で、その人の性格や、体調などがある程度わかるとか。その理由もきちんとあって、身体のことをきちんと理解しているからこその考え方だったのでとってもおもしろかったです。
おのころさんには最後にプチカウンセリングみたいなことをしていただいたのですが、それがもう、スピリチュアル的なことはあまり興味がなかった私ですが、今の心の内を言い当てられた気がしてびっくり。
しかも、困っていることに関してきちんと話をしてくれて、肯定してくれたことはすごく前向きになれました。
握手して念じて(?)、そして
「優しさがあふれる人」
という一言を書いていただきました。

これが、今の私自身のことなのか、私の目指すところなのか分かりませんでしたが、気持ちがすごく楽になりました。
おのころさんの、「病気になったときには自分で、治っていいよというスイッチを押してあげることが大事。」「渦中にいると大変なことでも、ネタになると思って頑張る」「自分に幸せだという暗示をかける」
木村さんの「無意味に他人と比較をしない」「自分の限界を自分で決めてしまわない」
というのは日常生活でも参考になる心がけだなと。
たまにはじっくり講演を聴くのっていいなと感じた二日間でした。