食べたものは、口から入って胃・小腸で消化され、粥状になって大腸に到達します。そこで水分を吸収し、大腸のぜん動運動によって腸管を少しずつ移動して、便となって排泄するのです。
このぜん動運動が弱くなると、なかなか大腸内を移動できず、大腸内にとどまる時間が長くなり、より一層水分が奪い取られ、ますます硬くなり移動しにくくなります。
そして、便が長い間出ない・・・便秘になるんですね。
長時間、大腸内に便が留まっていると、ますます水分を取られて硬くなり、出にくくなるだけでなく、実は、もっとひどいことが起こっています。
それは・・・