(無題) 

2005年06月21日(火) 1時16分
眠れないっ!!・.゜・(ノ∀`)・゜.・

チュクール 

2005年06月07日(火) 14時38分
ダメだヮ〜ワタシって人間的にマヂ駄目やろ
やばいまじて
誰かァァ

 

2005年06月06日(月) 0時04分

昔のDOOM 

2005年06月05日(日) 23時39分
読んだら
普通に
気分が
下がった


この季節ってセンチメンタルなんでしょうか…
どうしようもない
誰かどうにかしてくれ…


電車男 

2005年06月05日(日) 11時43分
みました(*・ω・`*)
まじょかった★

RUNA 

2005年06月04日(土) 23時41分
ワタシのまわり
余裕ナイ人多すぎ

ワタシも余裕ナイかしら

叫ばずにはいられないこの気持ち 

2005年06月04日(土) 23時38分
ディノヒバだいすっきーです!!
ディノツナだってだいすっきーです!!
ディーノが熱い!

RUNA 

2005年06月02日(木) 23時47分
ワタシのまわり
余裕ナイ人多すぎ

ワタシも余裕ナイかしら



(無題) 

2005年06月01日(水) 23時39分
なんてことだ

明日なんてこなければぃぃのに

(無題) 

2005年05月29日(日) 22時25分
スマイルが噴水に目を向けると、そこにはビンを煽っている青年がいた。そのあおっている牛乳ビンには錠剤がつまっていた。青年の赤い目はうつろく宙をさまよっていた。スマイルはクスクス笑い「それだけじゃあ死ねないくせに」
青年の赤い目にどこか懐かしさを覚えて
「ボクはまだ君に逢えることを望んでいるョ」
懐かしい千年前を思った。
モニターはヒトリ大音量を出していた。無機質に音があたりを震わせる。誰もみるものもきくものもそこにはいない。スマイルは膝を抱えて蹲る。いつのまにか冷たい雨が降っていた。雨はスマイルの喪服を溶かしていく大切なギターはベンチの下へ置いた。死の雨の中広場にいるものは誰一人とそこから動こうとしなぃ。人形のようにただ顔をうずめている。モニターに写る男が言った。『雨が降ってきちゃぃましたねぇっ!皆、溶けちゃうから雨を凌げる場所へ非難しょう!』
スマイルは鼻で笑った。ここの現状をみせてやりたいと思った。
『さてお次はランキング第一位の発表だよ。デビューして初シングルのこの曲で見事一位にランクインした、天才歌手×××で「×××」!』
スマイルにはその歌手の名前も曲のタイトルも聞いたことがなかった。疎くなったものだと思う。ずっと昔は人気バンド内でベースを掻き鳴らしていたのに。懐かしい。スマイルは雨の中顔をあげてモニターを見た。そこには黒髪の人がたっていた。マイクを手にし口を開く。のぞいた犬歯が異様に長くとがっていた。まるで何かに突き立てるがために。スマイルは赤い瞳のショウガンで見つめる。黒髪は歌いだした。そしてスマイルは思わず立ち上がる。大きく目を見開いて口を開ける。黒髪の顔を見つめ続ける。探していた声だった。求めていた歌だった。黒髪が目蓋を開くと赤いめがスマイルの目とかち合った。スマイルの心臓は跳ね上がる。「見つけた。ユーリ」
ユーリは名前も顔も声も違うけれど、スマイルの出会いたかった魂だった。モニターに写るユーリは千年前よりも何倍も綺麗だった。だいぶ久しぶりに出会ったからそう思うのかもしれなぃ。スマイルは衣服を溶かす雨に目もくれず嬉々とした顔でモニターをみあげた。出なかった涙は今スマイルの顔を濡らしている。

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