それにしても、ハッスルが和泉元彌を起用したのはファインプレーだよなぁ。
一時期、マスコミにボロクソに叩かれて相当イメージダウンしましたが、さすがは元大河ドラマ主演俳優、ものすごい華がありますよ、ほんと。
「空中元彌チョップ」もあれを「空中元彌チョップ」だと言われたら、「そうですか、分かりました」と言わざるを得ない妙な説得力があったし。
和泉元彌が纏ったあの「華」が600年の狂言力なのかもしれないなぁ。
メインに登場したHGもまたすんばらしい。
まずなにより、小川直也の横に並んでも見劣りしない体格が素晴らしい。
レスラーとしても、スピードもパワーもそこそこあるし、プロの芸人だけあって、マイクアピールもバッチリだし、もちろん言うまでもなく華もあるし。
他にもメインを張れるクラスの個性派レスラーをあれだけ集めてきて、きっちり興行として仕立て上げたDSEのプロデュース力は凄え。
チケットも大場所興行にしては割安感があったし。
それで、これだけ面白いもん見せてもらえれば、おなかいっぱいっす。
来週くらいから、GyaOで全カードノーカットで見られるようになるらしいので、また見てみましょうかね。