中学の卒業式は大丈夫。
まぁ あっさりしたもんやし・・と
きらく〜〜に行ったのですが
もう ほんま よう泣きます
娘も よう泣くので
二人で 顔をぐしゃぐしゃにして泣いて
卒業をお祝いしてきました
娘は3年間 バスケ部だったのですが
この バスケ部
いまどきにはめずらしい 鬼顧問なので
ほんまに あんなに罵倒され ようやってきたと思います。
私やったら 無理かも・・・てなぐらいの
キビシさでした
バスケ部の先生を囲んで
バスケ部の娘たちを支えた
3年保護者たち
朝 学校に到着すると
受付で
サプライズで
『保護者さんへの手紙』
とゆーのを渡され
こどもたちが
みんな 親に向けて
手紙を書いていたらしく
もう その時点で かなりやばくて
まだ 封すら開けれません。
これは 今晩 一人で
ゆっくり 読もうと思っています。
下の娘は
3歳から ほぼ母子家庭でしたので
お母さん大好きっ子で
お母さんへの 愛が かなり強い子であります。
私は この天然の娘を
すぐにからかったりしてきましたが
本当は
私の方が この子をめちゃくちゃ 頼りにしてきたんだと
最近 特に 思ったりします。
3歳のとき ジャスコの食料品売り場で
肩車をしてもらって お父さんに甘えはる
同じくらいの子どもさんを見て
『すごいなぁ・・・』と
何気に言った娘の言葉が
なんとも つらくて
ぐっと こらえたことを
思い出します。
完全、わたくしごとの
思い出話になってしまいましたが
本日 卒業を迎えた みんな
おめでとう!!
まだまだ人生はこれから!
輝ける未来に胸を張って歩くんやでぇ〜〜〜
今夜は
なんとなく
自分にも ご褒美をあげたい気分でございます