上ピョンがRussell

April 18 [Mon], 2016, 19:46
キャビテーションってワードは物理学用語であって、そのイベントを簡単に説明することはとても障碍と言うか、しんどいのですが、ビューティー用語として使用する場合は簡単です。超音波を使って脂肪を減らそう!という内容ですので、規則正しい限定用語をビューティー業界に問いつめてはいけません。むかしインターネットブログでその近くをツッコンで見たのですが、リケジョや理系のおっさんからは「その評論じゃね〜」と提案を頂きました(汗)。今回はビューティーエステなどで当たり前のように使用されているキャビテーションによるダイエットと言うか、痩身について考えてみます。

エステのキャビテーションで効果があってもそのままマッサージの効果じゃないのかな

自身はエステを頭から否定する考えは合計ありません。憂さ晴らし効果は十分にありますし、人間に体を触ってもらってカラダが良くなることはタッチセラピーとしてあり得ます。でも、瘦せたいという志望を実現させる為には超音波によるキャビテーションは無用んじゃないの。

大腿やふく陣はぎは冷え性の女性は更にむくみ易い部分なのですが、これは重力の影響によって体液が下に集まって仕舞うイベントなので防ぐ技法としての天王山は短いのです。心臓がポンプとして下半身の体液をくみ上げる力がありますし、体液を出す技量もありますが、細胞と細胞の隙間に溜まってしまった余分な体液は足を切り回すことによって血管内に吸収されるように人間の体は仕組まれてある。これを利用した技法としてマッサージがありますが、リンパマッサージなんてワードを使用しているエステは頼りができません。マッサージをすることによって下半身に溜まりこんです体液を血管系にもどして、むくみを解消することは可能ですが脂肪まで失くすことは見込めるわけがありません。

仮にマッサージで脂肪細胞を破壊していたとすれば、それは明らかに他人の体に対して物理的に影響を及ぼしているわけですから、エステで行った場合医師法違反になる。

まさにキャビテーションをエステで試した店、短時間で効果が・・・笑

キャビテーションによる下半身太りを解消するとのフレーズのエステを体験したお客の話によると、ダイエットマシーンとして超音波を発振始める器具を下半身に当てて「体が温かくなり、しだいに効果がかんじられますよ」と言われながら数分で治療?は完遂。後々、丹念なマッサージが開始されたようです。

効果カウントのためにやり方前に大腿とふく陣はぎの太さをマスでカウント、そしてマッサージ後に改めてカウント。その二度目のカウントの際はそれこそマスを締め上げんばかりの力でギューっと大腿に入り込む人気だったそうです。その結果「あっ、2センチも縮まっていいます、ほらさっぱり下半身がしましたね」だってさ。側が2センチ縮まったということは、大腿を円と考えると直径で6ミリくらいしか細くなっていませんよ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ヒナタ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/laaeesyinwlalv/index1_0.rdf