お知らせ。 

2006年02月12日(日) 19時52分
ブログがお引越しになりました。
http://lafrance21.blog51.fc2.com/
どうぞよろしく。
いまだにうまくリンクくっつけられないんでコピーしていってください。

うーーーーーん。 

2006年02月12日(日) 3時23分
いったんトイレで起きたら眠れません。
見たい映画が25日の公開まで、あと1、2本しかなくなってしまいました。さみしいです。
今日はすーふりくんのうちにお泊りです。お父さんが来たそうで、部屋がきれいになってる。
時効警察の見てない分をネットで見ました。三木聡すげー。
なんか高視聴率で話題になってますよね、このドラマ。

「ゲルマ〜」について書こうと思ったけど、このうちのキーボードやけに硬くて長文打つとすげーつかれそうだから家に帰ってからにします。

映画のことばっかり書いてるからたまには日常を。 

2006年02月10日(金) 18時24分
「ゲルマニウムの夜」観にいきました。詳細は後ほど。
原作買っちゃったよ。そのくらい衝撃。
上野まで50分近くかかるから帰りの電車で半分近く読んだわけですが・・・。
ってか自分のブログ見ると自己嫌悪。キモいね。うん。
お酒を飲みながら後半分読みます。GINにハマってます。ペリエと割るのがうまいです。
ってか最近スーフリが住み着いてます。彼のうちの家賃勿体無いね。
私が彼のうちに行く気力と根性がないからかな?
シングルに一人で寝てもはじっこで寝てる自分に気づいてなんか変な感じ。
ってか生々しい記事。後で消すかも。

生きる意味、行方不明。 

2006年02月09日(木) 17時16分
「TAKI183」も観にいきましたー。私が昔好きだったドラマ「彼女が死んじゃった。」の一色伸幸が原案&脚本!塚本高史、加藤ローサ、忍成修吾、村田充、窪塚俊介って人気若手集結!劇中のグラフィティーを本物のグラフィティ・アーティストのTOMI-Eが手がけるなど、新しいことを盛り込んだ作品。

渋谷でグラフィティ・ライターのトミーは、脳裏に落ちてきたイメージを、スプレーで書き殴る。カン、バッタ、吉野山、ヲンナ、トミーの5人は、あばら家で通称“スルメ屋敷”の壁に、ボム(描く)する。完成後、被害届を出させたい警察の手により彼らは、家主・スルメ婆の前につき出されてしまう。ところが、スルメ婆は「自分が依頼した」とかばった上、なけなしの千円を握らせる。解放されたものの、スルメ婆から哀れみの感情を感じたトミーは、突然描くことの意味を考え始める…なんてな話。

感想・・・期待を持ちすぎたのかしら?一色さんにしてはパンチがなかった。新しいことを盛り込んで、今までにあまりない作品にしたかったんだろうけど、逆に新しいことばかりに目がくらんで肝心のストーリーがありがちな作品になってしまってました。 もっと、脚本に力を入れないと。元気のないIWGPみたいになってたよ。
演技の面では、塚本君にもっといつもの輝きがほしかった。ただかっこつけてるだけって感じ。かけなくなったときの混乱とか葛藤とか、答えが見つかった喜びとか、表現できてたらなぁ。窪塚ははっきりいってサイカノよりハジけてたね。けどそのハジけ方、お兄ちゃんの真似にしかみえない。しかもお兄ちゃん越えしていない。この子の俳優としての将来が不安だよ。忍成君が1番良かったなぁー。なんか一番感情を表現できてたね。
うーーーん、一色さん、次に期待。

しかしまたQ-AXシネマだったけど、なんか地下のほうが素敵なつくりだった☆(前は上の劇場)入り口から劇場に入る通路がまったく白一色の円状になっているの。かっこいいね。


なんでもあるけど、なんにもないの。 

2006年02月09日(木) 16時33分
大好き恵比寿ガーデンシネマ!で「ベロニカは死ぬことにした」を観ました。
ここの映画館マジ良過ぎる!すべての映画がここでみれたらいいのに・・・。
この映画、ベストセラー作家パウロ・コエーリョの同名小説を、舞台を日本に置き換えて映画化したもので、プロデュース&脚本が失楽園や阿修羅のごとくの筒井ともみ。主演は真木よう子、イ・ワン。しかし、風吹ジュン に中嶋朋子 、荻野目慶子なんて濃ゆくて素敵キャスティング誰が考えたのかしら?

明日がどんな日になるか、完璧にわかる。そんな退屈な毎日に終わりを告げるため、トワは自殺を図る。次に目覚めたのは、サナトリウムの一室。ここでトワは、院長から余命7日間と宣告された。このサナトリウムに暮らすのは、独自の世界を生きる奇妙な人々。生きながらえたことに憤慨し、周りに馴染もうとしないトワだが、様々な理由からこの病院にとどまっている人々と触れ合い、やがて生きることへの素直な欲求が生まれてくる・・・なんてな話。

感想・・・やばい!すごく推しますよこの映画を!特に女性は共感できるでしょう。
いい映画ほど、その良さを口にするのって難しい。とにかくこの映画、画期的かつすがすがしいんです!自分を受け止める術が!主人公トワの自殺する動機はみんななんとなく共感できると思うんです。すべてに対する虚無感みたいな。だから話に吸い込まれてきます。
ラストのイ・ワンと真木よう子が走って海に行くシーンとエンディングの曲がありえなくマッチ!いい涙がでますね。
また、真木よう子ちゃんの戸惑う演技がすごくうまい!自分の中の葛藤とか、本当によく表現してました。中島朋子の壊れっぷりも素敵☆ある意味、アレだけ壊れているからあのキャラクターの切なさも出るんだろうなぁ・・。うーーーん、言葉で良さを伝えるの難しいからとにかくこの映画は必見!とだけ言っておきます。


しかし、サイカノを観た新宿ピカデリーがあまりにもひどい映画館だったから(画面小さい、明るい、音響悪いでクソだよ)もう一回違う劇場で見たいよ。

あと、ベロニカの原作読みたいね。

今度は花見に行こう。 

2006年02月09日(木) 15時41分
まだまだ映画話続きます。お次は「るにん」。
監督は「少女〜an adolescent」(前に少し書きました)の奥田映二さん。主演は松坂慶子、西島千博。

鳥も通わぬ鬼が島、八丈島。この日も、島抜けに失敗した流人たちが、カゴに入れられて崖から落とされる「ぶっころがし」の処刑が行われていた。博打の咎で流された喜三郎は、この島で、男たちに体を売って生きる花魁・豊菊と出会う。御赦免を夢見て、身も心も疲労しきった豊菊に、喜三郎は「俺が江戸へ返してやる」と約束する。その日から喜三郎は、海を眺め、潮の流れを観察しはじめる。そうして島抜けの機を待つが…なんてな話。

感想・・・良くも悪くもない感じ。2時間半で長い話なんだけど、いろんなものにスポットを当てすぎたかな?肝心の島抜けシーンが全然ないの。今だ!って海を出たらすぐに「江戸が見える!」ってなっちゃって、あれじゃあ誰でも簡単に島抜けできちゃうんじゃないの?って思っちゃうよ。もっと、航海中のシーンをいれるべきだね。波に襲われるシーンとか、寒さに耐える、飢え渇きに耐えるシーンとか。
演技で言うと、松坂慶子はナイスキャスティング!上品じゃないエロス(娼婦のちょな)がすごく出ている人ですね。普段は男に身を売り、凛としているんだけど、「こんな汚い身体のまま死ぬのはい嫌だぁ!」って泣き叫ぶギャップ。生に対し貪欲な感じがすごくうまく演じられていて、あの人のすごさを感じました。最期の笑みにも圧巻。西島さんは、最期の太刀シーン!惚れた女を守るために狂ったように刀を振るうんだけど、さすがバレエダンサー!(西島さんはバレエダンサーです)まるで舞っている様で、それがさんだか切なさを出していました。あの太刀シーンは見ものです。
個人的に、吉原の火付けの罪で流人となったばかりの花鳥という少女を演じた麻里也がよかった!少女から女、そして娼婦になっていくさまはホントにヤバイ!まるで幼虫が蝶になるかのような妖美さ。幼さの残る顔で色っぽい声を出して男を誘惑する姿はクリティカルヒットでした。今後の活躍にも期待!

恋しているから、彼女(ひと)でいられる。 

2006年02月09日(木) 14時03分
観てきましたよー。私の高校の頃の聖書(バイブル)、「最終兵器彼女」。
前田亜季と窪塚俊介主演。あの話は2時間でまとまるのかかなり疑問でした。

内気な少女・ちせと心優しい青年・シュウジは同じ高校に通うクラスメイト。ちせの告白をきっかけにふたりは交際を始める。だが幸せな時間は突如終わりを告げる。上空に無数の爆撃機が飛来、街を破壊し始めたのだ。その時、鋼鉄の翼を生やした少女が舞い降り、間一髪シュウジを救う。それは人間兵器に変わり果てたちせだった!? ・・・なんてな話。

感想・・・率直に、よくまとまったなぁ、って思いました。脚本がうまいです。やっぱり2Hにまとめるのでいろんなところを掻い摘んでオリジナルにもなってるんだけど、きちんと原作の味は残しています。始めのほうは、原作同様、恥ずかしくて目を覆いたくなるくらいなラブっぷり。思わずにやけた。それからいきなり意味もわからず戦争・・の切り替わりもうまい。ほとんどSFを観ないので比較できないからわからないけど、戦争の爆発や破壊などのシーンは日本映画にしては(というより予算からして)できていたと思いますよ。YAMATOやイージスと比べては全然しょぼいだろうけど。ラストはかなりオリジナル。原作同様、??なラストでした。個人的にはもう少し現実を残したラストがよかったのですが、原作のラストがかなり??なのでこれでもまぁいいのかな、みたいな。
演技からしていうと、窪塚がもっとがんばって欲しかった。演技もわざとくささが残ります。リアルさが足りない。原作のシュウちゃんのがむしゃらっぷりが欲しかった。亜季ちゃんも、うまいけど、光るものがない。普通な感じ。「カミュなんかしらない」でのお姉ちゃんの演技のほうがかなりうまかったよ。主人公二人に対し、アツシ(木村了)とアケミ(貫地谷しほり)の演技のほうは全然よかった!二人とも原作のキャラの雰囲気がすごくでてる!(しほりちゃんは探偵事務所5やスイングガールズにもでてtらんだけど、かわいいっす!)脇二人が輝いていたね。1番悲しかったのは、テツ先輩が原作と全然違う・・・。なんか顔に野性味溢れてたね・・。これはマジにテツ先輩やアケミが死ぬシーンはもっときちんとやって欲しかった。原作のある意味生々しい死に方はまったく活かされてなかったね。

ダンボールハウス。 

2006年02月09日(木) 13時55分
ベット作りました。す−ふり君に手伝ってもらって。
シーツがネットで頼んだからなんかイメージと違う色・・・。
新しいの買いに行こー。

あと、新しいバイトも決まった。
今のバイト辞めてないけど、シフト固定制だからバイト増やせなくて暇だから。
うーーーん、馴染めなかったらやだなぁ。がんばろ。

まだベットのダンボールも片付いてないし、いままでベットの下に置いていた収納ケースも捨ててない。今まで使っていた敷布団も捨ててない。めんどう。

これを機に部屋の模様替えもしようと思う。ベットの位置変えるだけだろうけど。

壊したい衝動。 

2006年02月05日(日) 23時02分
前に注文したベットがきた。でかい。ウザい。たるい。
組み立てるのも今までのを粗大ごみに出すのもめんどうです。
けど、組み立てないと玄関がせますぎてどうしようもないから明日がんばります。
今日はとりあえず寝ます。
ネットで買った中古の本も来たので今日はそれ読んで寝ます。
最近映画>漫画>化粧品>服って価値観になってる。
女子力を取り戻さねば・・・。

関係ないけど、右足の人差し指が痛い。なんか赤く腫れてるし。なんで??

お父さん?なる。なるよ! 

2006年02月03日(金) 23時23分
新宿にて「三年身籠る」を。

末田冬子、29歳。もうすぐ母親になるという実感が湧かないまま、東京郊外の一軒家でのんびりと暮らしている。夫の徹は冬子以上に親の自覚がなく、今夜も愛人とビリヤード場でデート。夜更けに酔っぱらって帰宅し、廊下に服を脱ぎ散らかしたままベッドに入ってくる。とりとめない生活の中に生じた唯一確かなこと、ただいま妊娠9ヶ月、まぎれもない妊婦であること。でも、お腹の子どもはまだ外に出たくないらしく、十月十日を過ぎても一向に産気づく気配はない・・・なんてな話。

感想・・・久々にいい邦画にあいました。マイペースなだけなんだかなんかを悟っているんだかな奥さん(中島知子)と、いまいち親になる実感のわかない夫(西島秀俊)。愛がないように思えたのに妊娠期間が延びるつれて奥さんはいろいろなことができなくなり、夫がそれを支えてくれて、こんな現実にはあれない!ってくらいやさしい関係になってきます。しかも、二人とも焦る様子がまったくない。その周りにいるかしましい割に焦らず心配する気持ちのかけらもない奥さんの親戚がまたおもしろい。そんなキャラクターばかりで全体にまったくリアリティーがありません。けど逆にそれがバランスを保っていて映画全体がいい温度になってるんです。逆に変に現実味を帯びさせたらつまらない映画になっていたでしょう。
西島さんのぶっきらぼうなんだけどやさしい演技がたまらなくいい!「お父さん?なる。なるよ!」ってセリフのところはすごく印象的!彼の演技力が輝いてましたね。
知ちゃんも演技うまいよー。びっくりした!普段の知ちゃんとは全然違うキャラなのにハマってたよ。
生まれてすぐ歩いている赤ちゃんには笑えました。
この映画、父親側の子の認知がテーマなんです。母親は自分のお腹を痛めて産むわけだし、自分のお腹から出てきたから絶対に自分の子だってわかる。それに対し父親はお腹を痛めて産むわけじゃないし、自分の子かどうかもわからないですからね。しかし、これで初監督作品なんて考えられんね。
これはぜひ観ていただきたい作品です。やさしい気持ちになりました。
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ラフランス
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