村上開新堂でワインを楽しむディナーです。
2010.02.25 [Thu] 01:15

こんにちは、久しぶりにブログ更新の阿保です。



最近なんどか利用することの出来たレストランで、千代田区一番町にあるクラシックなフレンチとして知られる「村上開新堂」で懇意にしている方達とのワイン会です。

ここは知る人ぞ知るフレンチで、実はなかなか一見が入れないお店、今では大分入店も容易になっているようですが、それでもメンバー登録された方の紹介が無いと入れないところ、その起源には、皇族を中心とした日本の中枢に居る方々の社交場としての歴史が長かったことを感じさせます。

一見、とても閉鎖的で、古臭いとも思えてしまうようなクラシックなニュアンスが、良くもあり悪くもあるような印象を与えてしまいますが、料理はとても丁寧な造りで、モダンなニュアンスも感じさせる驚きの美味しさでした。




本日のワイン
CHAMPAGNE LEGOUGE COPIN -BRUT BLANC DE BLANCS- 1999
CHATEAU LAVILLE HAUT BRION 1983 GRAVES
NUITS SAINT GEORGES 1985 J.CONFURON COTETIDOT
VOUVRAY MOELLEUX PREMIERE TRIE -LE HAUT LIEU- 1989 DOMAINE HUET

シャンパーニュからはじまる食事にも抜群の相性で、甘鯛の鱗焼きには、ラヴィル・オー・ブリオンの1983年に抜群の相性で、その後の鳩のローストには、コンフュロンの蔵出しニュイ・サン・ジョルジュの1985年はもう幸せ!の一言です。

いや〜久しぶりに「グラン・メゾン」クラスの味わいとサービスを受けてきました。

ちなみにコンフュロンの蔵出しオールドヴィンテージはラ・ヴィネにもいくつかありますので、興味のある方は一度試してみてください。絶対に損はさせません。