ピュリニー・モンラッシェのレストラン「ル・モンラッシェ」
2011.09.14 [Wed] 17:56



今年の買い付けでピュリニー・モンラッシェ村にあるオーベルジュ
その名も

「LE MONTRACHET」

でランチを食べました!

ここはピュリニーの村の真ん中にあり、大きな庭園を備えたかなり贅沢な
ホテル兼レストランです。



もちろん良い天気なのでテラスでランチをしましたが、
中にはモンラッシェの各生産者の写真や



各生産者のモンラッシェのエチケット(合計で買うといくらくらいするだろう・・・)
がディスプレイされていてとてもお洒落。



生産者が利用するだけあり、食事もかなりレベルが高い。
結構凝った料理ですがしっかり素材感も残しているので、ぜんぜん重くない。
こういう料理ならいつでも食べたいですね〜。



これはコースのメニューですが、アラカルトで頼むことに。
けっこうヴォリュームが
ありそうだったので・・・・



トマトと人参のジュレとスペルト小麦のアミューズ

初夏らしい爽やかなアミューズです。
こういうのって和食でもありそうで、なんか最近は垣根がないですね。



帆立貝のカルパッチョ、ブッダの手と呼ばれるフルーツの芽の部分が添えられています。

しかし世界には色々な食べ物があるのですね〜。
このフルーツは手のような形をしているみたいで、この芽自体はちょっとスパイシーで
アクセントにちょうど良い感じでした。

しかし帆立のカルパッチョってどのレストランに行ってもあります。
大好きなので嬉しいですが。





バスク豚のロースト、3種のニンジン添え

ジューシーで柔らかいバスク豚のローストにニンジンを3種の調理法でいただきます。
芸が細かく、味わいも繊細。




3種のソルベ、ラズベリー、桃、マンゴー

お腹も一杯なのでいつもソルベにしてしまいます。
コッテリのデザートまで辿り着かない・・・


しかしこういった片田舎に高いクオリティーのレストランがしっかりある、
というのがフランスらしいですね。

日本でも最近増えてきたのは良い事です!!