フランスワイン買い付け中.2
2010.06.09 [Wed] 09:18

こんばんは、阿保です。

今ブルゴーニュを巡っていますが、そろそろ終盤です。


昨日はボーヌのホテルから知らないとは言え長い道のりを、
ラ・レガラードまで歩いて食べに行ってしまいました。

コート・ド・ブフと共に人気の高いという、ブレス鶏に
モリーユ茸とシャンパーニュをふんだんに使用したクリームソースで
仕上げたものを頂きました。
独特の揚げ方をしたポテトもたっぷりで一皿でよかった・・・


作っている方がこの有名なビックママです。
とても気さくで、当日来ていたお客さん同士を紹介して、
日本人の元従業員(ソムリエ)、お爺さん、英国のワインバイヤー御一行様、
シェフの友達、やたらと日本語を連呼するオジサンなど、
一通り挨拶して名刺交換して、話して食事後2時間くらいで終了だったので
結構大変でしたが、面白かったですね。

また30分以上かけて歩いて帰りました。

そして今日は朝から精力的に巡り、なかなかの掘り出し物も、


とても軽いノリのジャン・シャルルは冗談は軽いけど、
ワインはとってもしっかり、スパークリングもなかなかのものでした。


今日の目玉はなんといってもこのディディエのワイン、
山奥で造られる磨き抜かれたワインはもともとラ・ヴィネでも人気が高いけど、
訪問して、その人柄に触れて更に魅力的なワインであることを実感。
ちょっと怖い感じだった肝っ玉かあさん的なクリスティーヌも、
話してみると、軽快で冗談交じりに英語も話してくれました。

結構特別なものも分けてもらっているので楽しみにしていてください。


ひさしぶりだったので、フルーロ夫妻にも会ってきましたが、
とっても元気そうだったのは二人の子供、まるで怪獣でした。
終日畑仕事のニコラは半分居眠りしてましたが、
もともと減農薬的な栽培は行っていたものの、最近はよりビオロジックを
意識した栽培にシフトしているようで、その話が聞けたことも朗報かな。

明日も終日蔵元巡り、張り切っていきたいと思います。

阿保