シャンパーニュ訪問第2日目・ノートルダム大聖堂
2010.03.18 [Thu] 15:05


シャンパーニュツアー2日目の朝に、唯一観光らしきことをしました。

ランスの町にあるノートルダム大聖堂の見学です。

フランク人の王クロヴィスがランスの司教レミにキリスト教改宗の洗礼を受けたと
いう伝統から、大聖堂では歴代フランス国王の戴冠式が行われたそうです。

ゴシック建築の傑作とも言われる現大聖堂は、13世紀始めに着工され、13世紀末
には大部分が完成しました。

藤田嗣治は、この聖堂でキリスト教改宗の洗礼を受け、レオナール・フジタと名乗ったそうです。




まだ改修工事中だったのですが、その大きさ、壮麗さ、彫刻の緻密さ、威厳、
まさにフランスの遺産です。

思わず何枚も写真を撮ってしまいました。


中に入ると、そのファサードの迫力に圧倒されます。
そして各所に配された彫刻の写実性。
シャガールをはじめ、多くのステンドグラスから入る日の光。




全てがはじめて見る光景です。
こういうものを見せられると、神はすぐそばに存在するかも?
と思ってしまいます。



シャガールのステンドグラスもなかなかですが、
この西正面のバラ窓も私的には圧倒されました。



シャンパーニュに行ったら絶対見たほうがいいです!!