気鋭の若手シェフの料理とラ・ヴィネのワインを楽しむ会.2
2008.02.09 [Sat] 10:06




一見シンプルそうに見える仔羊は、非常に丁寧な仕事がされていて、生っぽい見た目なのにしっかりと火が通っていて、独特の味わいがあります。また、仔羊の胸腺肉にロマランの風味を加味したブロシェットも抜群です。ちなみにこちらにも、春を先取りした、フランスから届いたばかりのホワイトアスパラが春を感じさせてくれました。このメインにはやはり熟成されたプロヴァンスの赤が絶妙のマリアージュでした。




デザートはフルーツのサヴァイヨン、表面を香ばしく焼き上げています。これには、コルシカ島で産出される稀少なデザートワインを合わせてみました。デザートには同じワインが使用されているため、相性は多分最もよかったかもしれません。皆さん興味を持って質問されておりました。

皆様には、結構沢山食べて飲んでいただいてご満足いただけたのではないでしょうか、終わりには、山根シェフにも登場してもらってご挨拶していただきました。29歳という年齢を聞いて皆さん驚かれていました。また、食材のことなどいろいろご質問いただいているシェフが嬉しそうだったのが印象的でした。


今日アーティショーを切り盛りしてくれた、山根シェフ、北山ソムリエ、助っ人の原田さん、ありがとうございました。

またこんなワインと料理がマリアージュできる会をやりたいものです。これからもラ・ヴィネを宜しくお願いいたします。