キャラクターとロゴ 

August 01 [Wed], 2012, 17:41

企業やショップ、ブランドなどのロゴを作る場合、ぱっとそのマークを見るだけで、ああ、あの企業だなと理解できるものを作りたいと考えます。


もし、企業やショップ、ブランドなどにキャラクターがあるとしたら、そのキャラクターを利用したロゴもイメージを伝えるためにとてもいい広告材料となるでしょう。


キャラクターは、その企業やブランドを象徴するように、またより印象的な広告にするために作られます。


イベントなどの際に、そのキャラクターがいるだけでその企業がイベントに参加しているとわかります。


地方自治体も、自分たちの自治体が一目見てわかるようにとキャラクターを作ることはとても重要なことになっています。


ゆるキャラで有名になったキャラクターは沢山いますよね。


こうしたキャラクターを利用したロゴは、企業以外にもたくさんのグループやショップなどで利用されています。


イラストというのはイメージに強く残りやすいもので、文字と合わせてデザイン化することで消費者の脳裏に焼きつきます。


あまり複雑なものだとロゴにしても記憶に残りにくいので、単純で目につきやすいものとすることが大事です。


キャラクターがあると、キャラクターデザインの広告グッズも作成できるので、さらに広告能力が上がりますね。


http://www.biz-up.biz/

シンボル的なロゴ! 

July 05 [Thu], 2012, 17:40

ロゴにも種類があり、より企業やブランドなどのイメージを明確化するためのシンボルタイプのロゴがあります。


これは、企業やブランドの社風やイメージを言葉だけではなく、絵などによって図案化することでより印象的なものとするために作られます。


地球環境をイメージしたものを作りたいという場合、デザインに地球を感じさせるものを利用しそこに企業の社名をつける。


また、食べ物を利用する企業なら、野菜などをデザインしたマークと企業名を一緒にデザインすれば、企業名が野菜を連想させなくても、野菜を利用した企業なんだなということがより明確にわかります。


言葉だけで作るロゴとは違い、より企業やブランドのイメージを簡単に伝えることができますので、自由度も高くなります。


抽象的なイメージにしても、そのイメージが消費者に伝わってしまえば、文字がなくてもマークを見ただけで、その企業やブランドを簡単にイメージできます。


単純なマークにしても、カラーを考えることで、企業の意志、社風を伝えることができます。


カラー、文字、絵などさまざまな要素を利用し、より印象的に消費者にイメージを伝えることができるシンボル的なロゴマーク。


利用している企業やショップは多いのです。


東証

ロゴでイメージを明確に! 

June 29 [Fri], 2012, 17:39

ロゴにはタイプというものがあります。


この場合、企業の社名やショップの店名などの文字をうまくデザイン化し、その企業やショップが持っているイメージを広告するためのものです。


たとえば、野菜を利用するショップがあったとします。


そのお店の名前がベジタブルショップだとしたら、言葉が持っている意味でも、野菜ということはわかります。


でも、ベジタブルショップという文字に、緑やオレンジ、赤などの野菜に含まれているカラーを利用することで、さらに、野菜に関連のあるショップなのだということを関連付けることになります。


やわらかいイメージの企業であれば、文字の形をやさしくやわらかいものにすればより消費者に伝わりやすいですし、堅いイメージを崩せない企業なら、文字の形をしっかり堅いイメージにすれば、よりいっそうそのイメージが伝わりやすくなります。


絵などがマークと一体化していなくても、文字にイメージを載せていけば、企業やショップがもっている、あるいは打ち出すコンセプトを明確にすることができるのが、ロゴを利用するポイントなのです。


そのロゴを見るだけで、企業やショップが持っているイメージやしらせたい商品が頭に浮かぶ。


こうしたロゴを作ることは企業やショップにとってとても重要なことなのです。