お仕事をする楽しみといえば報酬でしょう

February 15 [Wed], 2017, 13:45
私達は子供の頃から報酬を得る事に快感を覚えるようになってきています。

例えば祖父母や両親の肩もみをして代金やチップを貰う、としましょう。

これはサービスに対してその対価を頂くということです。

ただ言葉でありがとうといわれるだけよりも、何か対価を頂くと断然やる気がアップしますし、自分のサービスを評価してもらえた、と理解し、とても嬉しい気持ちになります。

これが労働やサービスに対する対価だとわかり、幼くして、一生懸命に働けばといいことがある、という社会の縮図を学ぶわけです。

社会人になり企業に勤務するようになると毎月お給料という形で対価が支払われますが、特にがんばった時などはスポットボーナスや年次ボーナスでその頑張りを評価してもらえる事があります。

人は何か励みになるような、そして自分の仕事ぶりをしっかり客観的に評価してもらえるととてもやる気がでます。

社会人になってからは報酬によって評価を表すことが多いですが、この評価は私達の生活に直に繋がるものですし、頂いた側にとっては生活の足しになるうえ、モチベーションも上がります。

また一方で一生懸命に頑張ったのに評価がなされず何時までも同じ賃金であったり、昇給などがないと、モチベーションは下がります。

報酬というのはその人の頑張りを金額で表すゲージといえます。