アインシュタインの名言 2 認識の曖昧さ。 

January 27 [Mon], 2014, 13:46


 現実は幻想に過ぎない。非常にしつこいものではあるが。

物理学価値を信じるわたしのような人間は、過去・現在・未来の区別が永続的な幻想にすぎないことを知っています

現実なんて幻想にすぎないのですが、とても永続性があるのです。
(アインシュタイン)



たくさんの名言を残すアインシュタイン

物理学者特有の考え方であります、ホーキンズもしかり、物理学者には我々の感じている世界と違う感じ方をしていたのでしょう

・・・ホーキンズ博士は健在です

過去も未来も理論上は行き来できる存在



 ※ 爽やかな風が吹き、大地を踏みしめる感触がアスファルトのそれと違い、命を感じる。草花から春を香りが漂い、日差しがまぶしいのか、恋人のミレーヌが日傘を差し日傘からこちらを見て微笑んでいる

ふと時計を見ると、正午前、腹が空いているわけだ、朝から何も食べていない

そういえばしばらく食べてない、ミレーヌが以前焼いてくれた、シナモンがきいた出来立て熱々のアップルパイ・・・・



このぐらいの五感に感じる世界、実際になくとも再現できる、少なくとも脳は作り出せる

我々の思う現実世界から、「何か」を提供し続け、変わりに永続的に仮想現実に住み続ける事も可能


・・・この方が他人や多種族に迷惑をかけず、エコなのかも。