リゼロッタでぴよっち

April 30 [Sat], 2016, 20:54
家を売って借金を返すことが必要になってしまったので、知人に教えてもらって合わせて書籍を活用して知識を入れようと思いました。普通の人なら最初にたどり着く情報と言えば、いくらくらいの金額なら売ることができそうなのか、不動産屋さんの選び方を知ること、この2つの知識・情報が間違いなく必要です。金額が分からないで商談を開始してしまうと取引後に入る金額がつかめませんし、不動産屋さんが決まりませんと不動産を売るのに思いの他、時間がかかります。
不動産の売却価格を知る方法として、REINSを使う方法があります。REINSは無料で誰もが利用することができます。REINSでは土地だけでなくマンションの価格も把握することができますので、売却を考えている不動産の値段をおおまかに知ることができてしまいます。不動産屋さんへ行く前からだいたいの金額を分かっていると、お客としてちゃんと対応してもらえなくて不当な価格で買い取られてしまう危険を減らすことができます。
不動産を売るにあたっては、思いのほか、様々な経費がかかります。費用を先に知っておくと、後からあわてることがありません。一番誰でも分かる経費は不動産屋さんに対して支払う必要のある手数になります。取引した金額の約3%+64800円という計算で求めるので、2000万円の土地だとだいたい70万円必要です。この他に税金(所得税、住民税)も必要ですし、マイホームを売るなら引っ越し費用も忘れてはいけません。仮に4000万円で不動産が売却できても、その全額が自分のフトコロに入るわけではないわけです。
不動産を売る理由は色々ありますが、その代表的なものに相続があります。相続は単純ではなく、権利関係が複雑になることがあります。相続で遺産の分割が決まった結果、1つしかない不動産を複数人で相続するような場合、現金にして遺産を分け合うこともあるのです。相続税は通常、現金で納めるものですが、換金ができず現金では納められない場合は延納することもできますので、できるだけ物納は避け、現金で納めたいところです。
土地活用の様々な手法の1つとして、駐車場経営は人気のある方法です。アパートやマンションを建てることに比べれば、ハードルが低く感じられるのが理由でしょう。駐車場を運営する方法には、月額契約(月極め)もあれば地域の実情に応じて決めれば良いでしょう。所有者の立場で大事なのは採算性なのは当たり前ですが、お客のつもりで決めないと、下手をすれば赤字になってしまいます。
住宅はそう簡単に売れませんので、焦って売却しようと思ってはいけません。半年で決まれば御の字と考えておけば、気持ちにゆとりが持てます。売り主がなるべく早く売ろうとしていることを見込み客に分かってしまいますと、不当に低い価格で契約せざるを得なくなり、予想外に少ない収入になる危険があります。住み替えで一戸建てを売却するなら、新たに買う家の頭金などを売却価格でまかなえるのが理想ですので、不動産屋さんの話を謙虚に聞いて売却しましょう。
家を売る場合は買い手が直接、自宅を見に来るわけですが、その時の注意点について解説します。できるだけ高く家を処分したいのであれば、知っておくべきです。家の売却に限ったことではありませんが、第一印象が肝心要です。購入を考えている人が訪問した時、まず目に入る玄関に汚れが目立つようだと、綺麗好きな買い手の心象を損ないます。あと、部屋の隅々まで掃除をしておき、窓を開けて換気しておくと、買い手の購買意欲もずいぶん改善し、積極的に購入を考えるようになる傾向があります。
土地を売って利益が出ると税金がかかりますが、元が高いだけに税金もとても高いですよね。1000万円を超える売買金額なら、100万円単位の税金がかかることもザラです。不動産を売却した時の利益は税金用語で「譲渡所得」という呼び方をするのですが、この譲渡所得に対し、所得税だけならいいですが、住民税もかかってしまいます。また、土地は所有期間が短いと、実はそうでなかったとしても、土地転がしだったと決めつけられ、とても高い税率がてきようされます。所有期間によって、倍くらいの差がでてしまいます。
「一物四価」という言い方は、土地に複数の値がつくことから言われているものです。そのそれぞれに独自の計算方法があり、素人にはなかなか難しいものです。おおまかに言えば、税金を計算するためのものと、実際の土地取引の目安として使われるものとに分類されます。税金を計算するものは、相続税や固定資産税のためで、これらはだいたい公示価格の8割弱になることが多いです。時価も公示価格も実際の取引の上で参考にはなりますが、現実には、それらと同じ価格で取引されることはあまりありません。現場の不動産屋は現実的な価格を知っていますので、お役所的なデータであるそれらを現場でそのまま使わないのです。
マンションや一戸建ては1,000万円以上するのが普通なので、サラリーマンにとっては生涯に一度と言ってもいいくらいのイベントです。そのため、買うためにたくさんのことを勉強する必要があります。頭金をどのくらい用意するか、不動産屋さんに支払う費用はどのくらいか把握することも必要ですが、実際に住む予定となる土地を、自分の足で確認することがお金のことよりも一番、大事なことだというのが私の考えです。イメージで土地の印象を判断してしまいがちなので、注意が必要です。中目黒や吉祥寺など、住みたい街ランキングによく出てきますよね。印象がよくても、生活してみたら不便だったということはよくあります。候補となる物件は実際に足を運んで決める慎重さがあった方がいいです。
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