日本国内のコーヒーメーカー製造元

March 04 [Mon], 2013, 16:41
○現在生産中
・パナソニック(パナソニックショップではタイガー・象印製品を併売する店舗もあり)
・東芝(製造元は子会社の東芝ホームアプライアンス、販売元は東芝コンシューママーケティング)
・タイガー魔法瓶
・象印マホービン
・カリタ
・フィリップス
・ツインバード工業
・サーモス
・ティファール

・ミル付きは一体型(全自動。ミル部自動洗浄&誤動作・モーター過熱・空焚き防止機能付き)とセパレート型(水容器も含め取り外して水洗い可)の二種類あるがラインナップは少なく、ドリップ専用(ミル非搭載)タイプも多く販売されている。
・セパレート型ミル付きモデルのミル部モーターは手でミル駆動ボタンを押している間のみ動作し、ミル部とドリップ&保温部の同時駆動は不可(切替スイッチが「ドリップ切=ミル入・電源切」位置では保温プレートのヒーターが通電せず、逆の「ドリップ入=電源入」位置ではミル駆動ボタンを押してもミル部モーターが回転しない。さらにドリップ途中でスイッチを「ミル入=電源切」に切り替えてもお湯がすぐには止まらないので、ドリップ途中でガラス容器を引き出すとお湯が飛び散りやけどの恐れあり)。ミル蓋が開いている時はモーター&カッターが回転しない安全装置付き。
・ミル部を約20秒以上連続駆動するとモーターが過熱して故障・火災の原因となる他、豆が細かくなりすぎてコーヒーが濃くなったりドリップ時にお湯が溢れやけどする恐れがある。さらにコーヒー豆以外の物や湿ったコーヒー豆をミルで挽いたり、各機種で定められた量を越えるコーヒー豆を挽くとカッター破損やモーター故障の原因となる。なおコーヒー豆挽き加減の目安となる「ミルサイン」が付いた機種もあり、点滅回数が増えるほどコーヒーが濃くなる(最大13回までが目安。14回を越えるとコーヒー粉がバスケットやフィルターより溢れ、ドリップされたコーヒーに粉が混じる場合あり)。
・近年は金属製ティーサーバーが付属され、コーヒーのみならず中国茶や紅茶も淹れられる機種も登場している(この場合、コーヒーを淹れる時はティーサーバーを必ず外さないとコーヒー粉が詰まったり、お湯が溢れやけどする恐れあり)。
・コーヒーメーカー内部には湯沸かし機能が搭載されている。このため水容器にお湯(沸騰させたお湯やぬるま湯)を入れると勢いよく多量の蒸気が出るのでやけどをしたり、水容器やガラス容器が熱で変形し割れる恐れがある(水容器に水=水道水やミネラルウォーター以外の液体を入れると内部の配管が詰まり故障・出湯不良の原因。さらに水を入れずに空運転すると火災・故障の恐れあり)。
・保温時における電気の無駄を防ぐため、一定時間を越えると電源が切れる「無操作自動電源切」機能を搭載した機種もある。

○生産より撤退
・三洋電機(2011年春にパナソニックの完全子会社化。「SANYO」商標は翌2012年3月を以て廃止され、三洋製品は親会社パナソニック製品へ吸収合併)
・日立製作所(日立チェーンストールでは象印・サーモス製品を主に販売)
・三菱電機(三菱電機ストアーではタイガー・象印製品を主に販売)
・シャープ

・2012年現在もコーヒーメーカーを製造している国内大手電機メーカーはパナソニックと東芝のみ。

参照元:Wikipedia「コーヒーメーカー

[PR]引っ越し料金の例

コーヒーメーカー - 他の種類

March 04 [Mon], 2013, 16:40
前述のようにドリッパーに挽いたコーヒー豆を入れ、給水タンクに水を入れて抽出するとサーバーにコーヒーが落ちていくのが主流だが、その他にも主にこのようなタイプのものがある。

・サーバーがガラスではなくステンレス製の魔法瓶といった保温性が高いものになっているタイプ。このタイプのものはコーヒーポットともいう。ガラスのものとは違って割れる心配がない。多くは数時間程度温かさを保つことができるため煮詰まりを気にせずゆっくりとコーヒーが飲めるだけではなく、電気での保温機能が必要ないため、その分電気代がかからないといった利点がある。ただし、透明ではないため正確な残量を見ることができないという欠点もある。
・コーヒーミルを内蔵しているタイプ。挽いた後は自分でドリッパーへ挽いた豆を移し抽出する。また、挽いた後に自動でドリッパーへ移しそのまま抽出する機種もある。
・サーバーがなく直接カップへ抽出するタイプ。抽出後そのまま飲めるだけではなく、サーバーが省かれるため洗い物が一つ少なくなるという利点がある。ただし、1つ(1人分)から2つ(2人分)のカップに抽出するものが多く、そのようなものでは大人数で飲むのには適していない。独身の者や恋人同士など、少人数で飲むのに適している。
・コーヒーミルを内蔵しているだけでなく、生豆の焙煎から行えるタイプもある。

参照元:Wikipedia「コーヒーメーカー

コーヒーメーカーの使用方法

March 04 [Mon], 2013, 16:39
製品によって若干の違いがあるが、おおむね次のとおり。

1.ドリッパー(漏斗状の部品。本体と一体であることが多いが、サーバー(抽出したコーヒーを受け、給仕するためのガラス容器)の上に載せるものもある)にペーパーフィルターを敷き(ナイロン製や金メッキを施した網などのフィルターが組み込まれている製品もあり、その場合はペーパーフィルターを一々消費しない)、出来あがりのコーヒー量に応じた量の、挽いたコーヒー豆を入れる。

2.給水タンク(これも本体と一体であることが多いが、別体タンクをセットするものもある)に、コーヒー粉に応じた量の水を注ぐ。殆どの製品はサーバーに出来あがりのコーヒー量の目盛りが記してあり、水の計量カップを兼ねている。

3.スイッチをONにする。

○備考
・サーバーは保温機能を持つが、コーヒーを長時間保温すれば香りが飛び味も落ちる。また、家電製品の中では電力消費が大きい部類に入るので、あまり長時間の保温は適当ではない。
・製品によっては、紅茶や日本茶も淹れられる。ドリッパーをサーバーの上に載せるタイプであれば、特に製品機能に挙げられていなくても可能な場合が多い。
・温泉卵を調理可能(サーバーに生卵を入れて、水だけで通常のドリップをスタートすればよい)。
・1978年にデビューしたナショナル(パナソニック)のコーヒーメーカー「キャリオカ」では、「シャワードーム」と呼ばれるドームに熱湯を吹き上げることにより均一なドリップを可能とした。見た目にもガラス製の透明なドームで、吹き上がった熱湯がドームに当たる様子が楽しめたためヒット商品となった[1]。現在ではドーム部分が黒くなっており、改良が重ねられているものの基本的な仕様は変化はない。

参照元:Wikipedia「コーヒーメーカー
P R
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリアーカイブ
ヤプミー!一覧
読者になる
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/l2k2ciju/index1_0.rdf