泣いてばっか笑

November 01 [Mon], 2010, 2:45
泣かないって決めたのにないてばっか笑
情けなぁ。


本当に信用してる人間の前でしか泣かないって決めたので
慶子とももとゆみとふうちゃんには迷惑かけるかもな笑こりゃ笑


自分が本当に信用してる友達に分かってもらえばいい。


こんなん嫌だった。
けどもう追い込まれ過ぎて気が狂いそうだった。
守りたいもの守れなくてそんな自分が情けなかった。


家族が大嫌いだった
みんなにシカトされて
周りに依存した


だけど彼と色々あって辛かった時
一緒に泣いてくれて手を握っていつも励ましてくれたのは
お姉ちゃんだった
それまで話したことなんて全然なくて
大嫌いだったのに
いつの間にかお姉ちゃんは世界で一番大切な人になった


そんな大好きなお姉ちゃんが結婚することになった
親の理想通りに生きてきたお姉ちゃんの初めてのわがままだった
私はお姉ちゃんが幸せになれればいいって思った
けど家の中は手がつけられなくなった
私がどうにかしなきゃって思った


特に私が友達や彼氏と遊んだ日は最悪だった
いつも通りお酒呑んで暴れて
子供なんて産まなきゃ良かったって凶器で何度も脅された

お姉ちゃんが仕事から帰ると
「あんなのと別れろ」
「不幸になればいい」
沢山無意識に暴言吐いてお姉ちゃんは毎日泣いてた


私が母の神経さかなでて発狂させるなら
しばらく会うのをよそうって思った。
姉の彼が会いに来てそれを決めた
携帯も変えて目を盗んで連絡とってたからあまり連絡もとれなくなった

私が今まで依存してきた環境はなくなった
それでも私は大切な人の力になりたかった


私は家に居て
全てを普通にこなした
料理や洗濯はもちろん
父のフォローや姉のフォローも母をなだめる事も
それだけで主婦ってこんなにストレス溜まるんだって初めて尊敬した

母は私を頼ってきた
今まで相談する人がいなくって
いろんな事1人で抱えてきた事に初めて気付いた
家に帰ってこなかった父も帰ってくるようになった
父の会社の愚痴も聞けるような関係になった

姉の話は今だに出る度母は発狂するけど
ずっと聞く事で押さえつけられるまでになった


私はこんな家族でも
初めて家族って大事だなって思えた
週末は4人で出掛けて中学から開いた溝をたくさん埋めてきたつもりだった。


でもつい最近
私の大の仲良しの子が結婚するから地元を離れるって報告してくれた
私はその子が辛い恋愛をしてきたのを
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みすずちん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1986年9月19日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
読者になる
2010年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新記事
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/l234567893/index1_0.rdf