えこー 

September 16 [Sun], 2007, 22:27

届かない伝わらない
それでも叫ぶ
ああなんて自己満足で身勝手な感情

だけどわたしにはそれしかなかった

どうしても、どうしても
すてきれない
あなたがわたしにくれたものは
あたしにはきれいすぎた

だからわたしはここから動けない
でもそれがここちよい

あなだらけ 

September 14 [Fri], 2007, 16:39

思いがけないところから
君へのすきが顔をだす

きがつけばあたしは穴だらけ

すきがきらいにかわることは
現実問題あるのだろうけど
あたしは出逢えてよかったを
忘れたいになんか変えはしないよ

思いもよらないところから
なみだがしとしとあふれだす

とまらない心はもうあなただけ

いとしいをかなしいにかえることは
もう絶対にしないで
君と出逢えた喜びを
きずあとにかえることはしないでかみさま

きづけばあたしはあなただけ

道化師 

September 09 [Sun], 2007, 22:37

別に強くなんかないよと謙虚に微笑むひとびとが
あたしにはひどくとおく思える
ああやっぱりあたしがよわすぎるだけなんだ

世界は今日もまわる あなたと同じ世界で
べつのものをみてるあたしがむなしい

いかないでいかないでとないてばかりいたから
あたしに残ったのはただの涙のみちすじ なさけないなあ
乾いたひふにはりつく涙ははてしなく場違い
心までからからになったあたしはふようぶつ

べつになんてことないよとすまし顔のひとたち
あたしにはとてもとくべつにみえた
ああきっとあたしがとじこもりすぎてただけなのに

またきょうも朝が来た そしてまた同じようにどうせ夜が来る
あなたがいなくても平気なんてことなかった

あいしてるあいしてると叫び続けてきたのに
あたしは自分だけの世界をつくりだしてしまった ああどうしようか
どうしようもなくないてしまう夜は確かにさみしかった
からっぽの強ささえなくしたあたしはただの亡者

いかないでいかないでとないてばかりいたから
きっとあたしのときだけとまってしまっていた さみしすぎるよ
あなたさえいればいいのに肝心のあなたがどこにもいない
ほんとうのぬけがらになるならあたしは
世界一のぴえろだったと
みんなして笑いながしてばかにしてくれ

くらい ぼいす 

September 06 [Thu], 2007, 20:48

ながい ながいながすぎる年月を
こえてしまうと
なんだかひどく臆病になった
あたしにはもう痛い感覚すらない
けれどなぜかとても
待つだけの日々がこわくなった
否定的な現実ばかりが脳内をかけめぐり
きっともうあなたはいないと
なきさけぶ 声が
声が 痛すぎた
だからたえられなくて。

すかい 

September 04 [Tue], 2007, 22:02
きっとみんなそれぞれいろいろと悩みを抱えてて
きっとそれは本人いがいにはわからない重さで
だからこそ空は表情をかえる
くるくるくるくる まわってまわって
あたしにあなたと同じ空はみえない

とびだせ はてなきそらへ
あたしにしかつかめない空があるはずさ
とびだせ ここにいても見えないさ
ほんとうにほしいものは
もっととおい

ぬけだすんだ さあ きっと
そらだって飛べるはずだよ
だってそこは
あたしだけの世界 いくうかん

いつかきみもつれてくるよ
ふたりだけのせかい、

だれにもきづかれないように そっと
叫んで 走って はかいする
よわむしな自分のからを

涙ごとこわしてしまえ

いちばん 

September 01 [Sat], 2007, 19:46

あたしだれの1番にもなれないなら
ならなくたっていいから

かわいいとかすきだなんて
軽々しくゆわないでよ

あたしぜんぜん かわいくなんかないんだよ
だっていまだって ほら
あなたを独占したいと ばかり
おもっている

くろねここねこ、ものくろーむなきみたちよ、 

September 01 [Sat], 2007, 19:31
はなれないでと手をのばし
一人でへいきと手をふりはらった
こんなあたしだから
きっともう空はあかるく染まらない

だいすきだと泣いて暮れた
どうしてと愛を拒絶した
矛盾だらけのくろねこちゃん
きみがむかっていたのはどこだったんだい

くやしいほど純粋ですきとおった
その瞳を
あたしにむけないで

むりするなだなんて
そんなやさしすぎるようなことば
あたしにはふにあいよ

すべてすてるわ
ぜんぶぜんぶぜんぶ
すててしまうから
安っぽい色のゴミ袋につめて
みんなけしさってしまうから

そうしたらもうほかのだれかを傷つけるなんて
くるしすぎることはなくなるよね

弱さの代わりに手に入れた孤独は
ずいぶんまえにあたしがすてた
それ、だった

願った 

September 01 [Sat], 2007, 10:08

どうか僕をうらんでくれ
どうか僕をにくんで 拒絶して

だいきらいだと心からなきさけんでよ

そうすれば僕ときみのなかから
お互いの存在がきえることなんてないはずさ
愛より傷 好きより嫌いが からだはおぼえているものさ

だからそう、ひとおもいに
僕のすべてを拒否してくれ

きみからの存在否定なら
まだうけいれられるかもしれないな

 

August 31 [Fri], 2007, 16:19


ぼくはきみをどうしたい?
きみはぼくをどうしたい?

ぼくはきみのことがすきで
きみはぼくのことがすきで
それってすごい確率での必然なんだけど

ぼくはきみとどうしたい?
きみはぼくとどうしたい?

どうしてだろう、答えがみつからないね

つらい こい 

August 30 [Thu], 2007, 23:49

つらかったね、
なんてゆうひとがいるけれど
あたしは幸せだった
心底幸せだった

このうえなく 幸せだったんだ
たぶん、あなたと出逢えただけで
一生分の幸せを つかいはたしたと思っていたから

思い出すだけでよかった
あえないときも 連絡がとれなくなったって
思い出すだけで笑えてた

つらくなんかなかった
つらくなんか、

だってあんなにも笑えていて
もちろんそのぶん泣くことだって多かったけど
確かにきつかったけど

だけど
つらいからやめる恋なんて
ないと思った

のりこえられるとかじゃなくて
求めてしまうからこそ辛いのだから

だから
つらいからやめる恋なんて
そんなのないと思った

限界なんてないのだと。
P R
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苦しいならやめてしまえばいい話だった
ほんとうに簡単で単純で
くるいのないまっとうなおはなし

時がたてば気持ちがかわるのは
しかたのないこと
そうわりきることが
できるようになればいいのに
いやでも あのときのあたしは
割り切ってたつもりだった

もうへいき、だいじょうぶと
言葉を重ねる瞬間にあなたがまたあらわれて
あたしをいっぱいにしていく

だからやめられない
だからやめられないの
恋愛と中毒はきっとにたひびきをもってる
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