12月15日

February 15 [Mon], 2010, 12:55
職場は、医療現場でも何でもないけど
偶然、PDの患者さんと接した。
仕事としていろいろ手配したり、動いたり、声をかけた。

患者さんを支える、家族と接して
温かさを感じた。

必死に生きている患者さんを見て
私はすごく癒された。

痛々しいけれど
「苦しみながらも、ちゃんと生きていく」という姿勢に
勇気をもらった。

障害を持つ人について
色んなことをみんなは思うだろうけど

私は
そういう人たちに
生きてほしい、と思っている。

健常者だけの世の中、なんて
なくていい、と
思ってる。

病気も、個性だと思う。
正当化して迷惑をかけたり
人を傷つけるのはいけないことだけど

そういうこととは別次元で
生きるということに、真摯な人たちだと、感じる。


彼らがそれぞれ
幸せへの一歩を
今日も踏み出していることを
願っている。

間違いながらでいいから
休みながらでいいから
どうか
歩くことをやめないで。
諦めないで。


誰かにできることが、自分にできない
そして
自分にできることが、誰かにはできない。

誰かが持っているものは、自分は持っていない
そして
自分が持っているものは、他人は持っていない

それが、個性じゃないかと思う。

自分ができること、自分が持っているものを
相手が必要とするなら、迷いなく与えたい。

相手ができないこと、他人が持っていないことは
おかしい、と捉えるより
自分がそれを補うチャンスだと
捉えるほうがいい。


自分は頑張った
相手は頑張ってない
と思うのは傲慢だ。


自分の価値観で
相手をジャッジするのも
傲慢だ。



あくまで私はだけど、そう思えてならない。
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