渋谷VUENOS「GOOD ENOUGH」Shakaboneレゲトンライブ 

2006年10月10日(火) 1時35分
 2006/10/3の渋谷VUENOSのイベント「GOOD ENOUGH」DJ KAZUYAをShakaboneに迎えての4人でのレゲトン初ライブ。平日なのに客もいっぱい入ってたし、面白かった。
 曲は今年リリースしたアルバム『Passion』から3曲。アコーディオンを持ってクラブっていうのは滑稽でそういうのが好きやなぁ。クラブでアコーディオンてなんかえ〜な〜。意外と路上で弾いてる姿のほうが面白く無かったりするから。普通過ぎて。知り合いに撮ってもらった写真を見て改めて思った。

エクストリームサッカーテストプレイ 

2006年09月06日(水) 3時55分
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントのオンラインサッカーゲーム『エクストリームサッカー』のテストプレイに招待していただいてありがとうございました。。
  率直な意見としてけっこう面白いと思う。それに絵もきれいで見てても楽しい。ただ四人プレイだと8人がうろうろしてるわけで、ちょっとフィールドがごちゃごちゃして見づらいかもなぁ。初心者の場合、うまい人たちとゲームするとなかなかボールに触れないかも。。やった感じでは3人プレイが楽しそう。
 このエクストリームサッカーでshakaboneの曲が全曲使用されているわけなんだけど、どのシーンでもすごくマッチしててちょっと『?』だったi miss Uもみごとに夕焼けのシーンにはまっていて、切ない雰囲気を出してた。。曲がただのゲームのBGMという枠から独立して存在感を出すようになることでよりリアルな空気感を感じる。リアルな空気感と言えば、ゲーム中以外ではチャットで会話ができて、画面的にはキャラクターが公園の脇のベンチや地べたに座ってボール片手にだらだらしゃべってる感じ。こういう雰囲気って実際にあったような…(最近は生活に追われててねぇ〜な〜)。そんなリアルな空気が馴染みやすい。このゲームは実際にアイテムを購入することでパワーアップしていくというシステムになっている。だからゲーム自体はオンラインなのでネットができる環境であれば、特別なコントローラーなどなくても誰でも(MacユーザーはWinを購入することで 笑)参加することができる。ただインテルMacに関してはわからない。BootCampを入れてWinをインストールすれば普通にWin上で動くと思うけど、近いうちに試しにやってみることに。エクストリームサッカーの詳細は下記でチェックして下さい。

 http://www.exsoccer.jp/?=gg_cam_xs


          キャラクターのアイテムを購入しているところ。


          テストプレイのはずがだんだん本気モード入る。

Latin 教本 

2006年08月30日(水) 1時13分
 写真は尊敬するラテンピアニスト 森村献さんのモントゥーノレクチャー(写真左)とベーシスト 伊藤寛康さんのトゥンバオ天国(写真右)。もともとジャズライフに掲載していたものを2年前に本人のHPで見つけてすぐにプリント。常に持ち歩いて書き込んだりしていたのでぼろぼろになり、また最近印刷し直したもの。
 この2冊によって今の自分の音楽スタイルがあると言っても決して過言ではない。ラテンについて勉強する上でたくさんの教本や楽譜を使ってるけど、この2冊は僕の中の教科書になっている。
  伊藤さんとはアルバム『SHAKABONE』でほとんどの曲のBassを弾いてもらいお世話になった方です。
 写真の中の2冊ともに内容はラテンについてですが、ラテンを語るときに政治や歴史が一緒に見えてきます。優れたミュージシャンの紹介、演奏理論やアプローチ、ラテン音楽の歴史と形成、考え方などなど、いろんなことを教えてくれる内容です。興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。


ProjectMix I/Oトラブル 

2006年08月26日(土) 2時54分
  ProjectMix I/Oから突然音が出ないというアクシデントが。
 ProToolsからM-Audioのドライバまではちゃんと音が反応しているので間違いなくハードProjectMix I/O内部の問題だと思いケーブルの抜き差しや電源ON/OFF、モニタも含めパソコンの再起動など考えられることすべてをやる。
 しかしだめ。1時間くらいかけていろいろ調べたが、ただひとつやってないことはProjectMix I/Oのヘッドフォン端子からは出力されるのかどうかということ。だめもとでProjectMix I/Oのヘッドフォン端子にヘッドフォンを挿してみるとなんと音がでている。
 まずはドライバのミキサー画面のヘッドフォンのところをいじってみた。しばらくフェーダーを上げ下げしたりボタンをクリックしたり。
 するとlinkボタンをON/OFFしたらスピーカー(メインアウト1-2)から突然音が出た。しかしProjectMix I/OのLEVELつまみをいじるとまた音が消えてしまう。これはどう考えても不具合だね。
 ヘッドフォンのmuteボタンでもON/OFFすると、同じように音が出るようになる。それ以外はだめ。例え音が出てもまたLEVELつまみをいじると消えてしまう。M-Audioのドライバは不安定だと聞いていたけどここまでとは。
 これからは音が出なくなったら慌てずドライバを疑うことにしよう。。いろんなところに不安が残るM-Powered&ProjectMix I/O。

ProjectMix I/Oを使ってみて 

2006年08月25日(金) 0時16分
 ProjectMix I/OとM-Poweredを使ってみた。M-Poweredなんだけど、なんかProTools LEと同じものと言ってるけど、ちょっと不安定な感じがするのは気のせいか。仕事でハードに使うには不安な感じがする。特にM-Powered起動時にProjectMix I/Oがコントローラーとして認識してくれないこともありこの辺は制作意欲を失うのでなんとか改善したい。
 
 ProjectMix I/Oは良くも悪くも複数のDAWに対応しているためProTools専用コーントロールサーフィスとして使用するには、若干使いにくい。使用しないボタンがあったり一番右端のマスターフェーダー的なフェーダーは使えない。ディスプレイに表示されるものも見にくい。利点ももちろんある。ヘッドフォン端子が2つあることやマイク入力とライン入力が選べる端子が8個あってミキサー無しで使える。MicとLineを切り替えながら使うなら16ch入力可能だ。MPC4000の8パラOUTからの入力には便利。単体のミキサーとして使えないけど今のところ不便は感じない。MacBookProでLogicを使う時がきたらこれにして良かったって思えるのかも。
 
 音質に関しては、FW410としか比べてないけど明らかに違いを感じた。ProjectMix I/Oの音がメリハリがあるというか音の輪郭がはっきり聞こえるのか、FW410の音像が少しぼけているのか、いずれにせよFW410とProjectMix I/Oとの差は確かにあった。

キューバ産はまきケース&ギロチンカッター 

2006年08月19日(土) 20時31分
 友達から誕生日プレゼントにもらったキューバ産の葉巻ケースとギロチンカッター。僕がキューバに行ったときに友達に葉巻を買って帰ったんだけど、好奇心で自分も吸ってみたらはまってしまった。タバコも吸わないのに。
 葉巻は吸い口をギロチンカッターで切ることで吸えるようになる。別にはさみでもいいし、なんかの映画で食いちぎってぺって出すシーンも見た気がするけど、切り口があまいと葉っぱがぼろぼろほぐれて口の中に入ってくる。きれいに切るならギロチンカッターだ。
 話しはそれるけど、キューバの旧市街を歩いてるとにいちゃんが寄ってきて『ハマキ?ハマキ?』としつこく日本語で話しかけてくる。押し売りなんだけど、この葉巻は偽物が多いので要注意。ってか偽物だよ。
 あと『うまい料理屋を教えるからついて来な!』って言われてついていくと(行くなや!)ちゃっかり自分もテーブルについて『教えたんだからおごってくれ。』なんて言ってくる。でもしっかりNO!というと、何も言わず何もせず去っていく。
 ジャマイカと違ってシャレにならない犯罪は、ありそうで少ない気がする。キューバはツーリストによる外貨獲得も国の経済を支えるひとつと言えるし、旅行者への犯罪は大罪になるらしいから。注意は必要だけど、夜道も危ない場所へ行かなければそんなに危険はない。ただひったくりには注意かな。
 とにかく親切な人ばかりで、気さくなところとか日本人にすごく似てるところがある。

MacBookPro購入 

2006年08月19日(土) 0時48分
 5年間使い続けたPowerPC G4 /400もついに調子が悪くなり、っていうかこれで24トラック以上の波形編集をやってたことがすごいんだけど、ミニアルバム『Passion』をリリースして制作が一段落したこの機会に購入を決心。初めてのノートパソコンということもあって、スタジオやライブなどへ持ち運びも考える。
 
 今回購入したのは、これ以外にもM-Powered(M-Audio)とコントロールサーフィスProjectMix I/O(M-Audio)がある。ProTools LEじゃなくてあえてM-Poweredにしたのは、もともとM-AudioのFW410(オーディオインターフェイス)を持っていたから。持ち歩くときはこちらを携帯して使用できるし便利。

 コントロールサーフィスを購入した理由は、僕自身カセットMTRから始まってTASCAMのMD MTR、KORGのハードディスクMTR、D16と今日までMTRを使い続けてきた根っからのMTR野郎だから。画面の中にあるものをマウスで操作することに違和感を感じる。それについ音を数値や絵で判断してしまいそうになる。MPC4000を使っている理由もそれ。フェーダーも再生ボタンも指で押してなんぼやろ!ってことで使い勝手を考えての導入。やっぱり体使ってなんぼですから。
 
 とりあえず使ってみてのレポートはこれから更新していきます。

まずは、MacBookProについてですが、気になるのはディスプレイが中心から両端にかけて気持ちそり上がってはいないか? ディスプレイを綴じたときに両脇に隙間があく。ほんと若干なんだけど、当然平らなものだと思ってるから気になる。不良品なのかと思って3月号のMacPeopleを引っ張りだして、写真のMacBookProを見ると湾曲していた。そういうものなんだろうか。
 
 Winとしても使えるというBootCampのほうも今後挑戦する予定。


Shakabone ミニアルバム『Passion』CDリリース 

2006年08月11日(金) 19時06分
 Shakaboneのミニアルバム『Passion』がリリースしました。

 去年のアルバム『SHAKABONE』は、Latin音楽で活躍するプレーヤーがたくさん参加してくれて、生楽器とのグルーヴ感が面白かったけど、今回からはMC BOSSYが正式加入して3人になり、さらにLatinHipHopを追求した音に仕上がりました。ぜひ聞いてみて下さい。

      オフィシャルサイト http://usmusic.co.jp/shakabone/



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