にきび痕の種類と対策

May 18 [Sat], 2013, 9:19
にきび痕にはいくつかの種類があり症状に応じて対応策が異なります。

色素沈着で残ってしまうにきび痕は、メラニン色素が表皮に残す肌のシミのようなものです。時間の経過によって少しずつ薄れていくのが、表皮にできた痕です。
どんなに時間をかけても、真皮層にできたメラニン色素のにきび痕を消すのは難しいでしょう。

皮膚の活性化をビタミンCの導入で行ったり、皮膚の古くなった角質をケミカルピーリングで除去したりしなければなりません。

にきびがなくなった後も赤みが残っている場合、皮膚の内部はまだ炎症が起きている可能性があります。
赤みが引く期間は人によって差があり、数週間で消える人もいますが、数年かかる場合もあります。紫外線に肌をさらすと炎症が悪化する可能性がありますので、赤みが残ったにきび痕は太陽光にさらさないようにしましょう。

対策方法としては、ビタミン誘導体の導入や、ホルモンバランスの活性化により炎症を鎮めるというものがあります。肌に凹凸が残るケースが、最も困難なにきび痕だそうです。

この場合皮膚の再生能力までが損傷しているのです。
なかなか難しいのは深い凹みの解消で、回復の見込みも比較的浅い凹みであればないとはいえません。

大事なのは焦らずゆっくりと治療することです。
にきび痕の完全な回復には皮膚科や美容外科の施術を受けなければならない場合もあります。
竜骨
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