生きている実感

June 14 [Thu], 2012, 13:19
仕事の同僚の子が、ストレス障害で倒れた。
今まで我慢していたから、気づかないうちに仕事復帰出来ないぐらいの重度になってしまった。
あまり動くことが出来ず、人前に立てないという田中みなみ 22歳
そんな素振り少しも見せなかったから、全然気づかなかった。
店長やマネージャーに質問されると求められているような受け答えをし、時間をかけて丁寧に仕事をし終わらないと残業してでも終わらせるという優等生で、アクティブなタイプの子ではないので仕事以外にストレスを発散させる場所がなかったのかもしれない。
私は常に飄々としていたから私に対して気を使ってる様子はなかったし、閉店前にお菓子を買いに行ってこっそり分けっこしたりと仲良くはしてたが、もしかしたら何か負担を与えていたのだろうか。
会えないままのお別れというのは、なかなか寂しいものだ。
父親が、脳梗塞で入院した。
今回で3度目。
早めに気付いたので麻痺や障害などの大事には至らなかったが、明らかに今までの父とは違うのを感じる。
昔のことばかりを話し、最近のことに対する感心が薄い。
会話の途中でぼうっとすることも多い。
それでも見舞いに行ったときにお父さんはそう簡単にはくたばらんくさという父親の台詞に安堵を覚え、涙が零れそうなのを必死に抑えた。
犬は父が2階から降りてくるのを待ってるのか、たまに2階のほうをじっと見ていたりする。
定時に起きて、立って会話をして働いて、自転車をこいで帰る。
時にはライブに行ってお酒を飲んだり、外の素敵なお店でごはんを食べたり。
それだけでも生きていると実感して日々を送っている。
仕事は連勤になりそうだが、また仕事の魅力を新たに見つけたり。
シフトが代わりかえってライブに行きやすくなりそうだ。
たくさんあそんで、食べて、人と話して、300歳まで生きてやる。
ぐらいまで。
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