お引越し 

2006年03月13日(月) 20時46分
ブログのお引越しを実施します。
転居先は↓
http://d.hatena.ne.jp/kz1979/

勝利するということ 

2006年03月12日(日) 13時02分
定期購読している雑誌に、ここ数ヶ月、「ジャック・ウェルチのビジネス問答」というコーナーが掲載されています。ニューヨークタイムズ紙と提携して、世界の読者から寄せられる質問に彼が答える、というもの。

著書で彼のシンプルかつ前向き、そしてエネルギー溢れた考え方に接するたびに唸らされている僕ですが、先日読んだ「ビジネス問答」はまさい彼の思考のエッセンスとも言うべき内容でした。

「勝利するとはどういうことか?」「経済的成功(ビジネスでの成功)は、私的な富を手にできる反面、家族やコミュニティ、環境・国の破壊にもつながるのでは?」との疑問に対し・・・

「勝利するとは、個人としてのあなたが目標を定め、それを達成することです。
その目標は、幸福で健やかな家庭を築き、家族を養っていくことかもしれません。あるいは子供に読み書きを教えることかもしれません。あるいは、グローバル市場で成功する、活力溢れた会社を築くことかもしれません。
それは必ずしも利益を手にすることではありません。
勝利するとは、最も基本的なところでは、自分の人生を大切にすることです。有意義な前進をすることであり、自ら設定した目標を達成することです。」

このシンプルな考え。ビジネスに打ち込む中で迷い悩んだとき、フっと力を抜いて前を見据えるキッカケを与えてくれます。

Amazing 

2006年03月04日(土) 22時08分
すごいアルバムに出会ってしまいました。
「massive」という形容がぴったりです。しかし、ただ「massive」であるだけでなく、斬りつけて来るような「sharpness」もそこに同居している。

ライブでこんな演奏に出くわしたら、本当に、本当にそこで燃え尽きても悔いはない


ちょっと大袈裟かな・・・

ロング一発 

2006年03月02日(木) 1時55分
以前に読んだ沢木耕太郎のエッセイの中に、タクシー運転手との会話を題材にしたものがありました。
よくしゃべる運転手さん、いますよね。そこで話題になることの多い「タクシー的なトピック」について書かれている作品です。

そこに出てくるのが「ロング一発」という話。夜中に乗ったタクシーで運転手さんが話す「ロング=長距離客」についてのエトセトラ。
だいたいは「あんなに遠くまで行くとは信じられなかったよ、まったく・・・」といった形で始まり、その乗客の乗車目的から職業にいたるまで、運転手さんの妄想ワールドが広がっていくのです。

そして今日、僕もめでたく出会ってしまいました「ロング一発」。
乗車料金の話から始まって・・・
運「ここら辺りからだと、たまにロングのお客さんが乗るんですよ」
僕「ロ、ロング?(どっかで聞いたことあるぞ・・・)」
運「そうそう、長距離ね。」
僕「あぁ・・・、やっぱり埼玉とか千葉が多いんですか?」
運「(ちょっと不愉快げに)そんな程度をロングとは言わないよ、お兄さん〜」
僕「へぇ、もっと遠くまで行く人がいるんですか?」
運「そうさね〜、最近だと、小田原とか、水戸ってのもあったね〜」
僕「すごいですね〜」
運「いやいや、まだまだそんなもんじゃないよホントは。アタシの最高はね、料金18万円!」
僕「えええ!どこまで行くとそうなるんです??」
・・・続く。

今回の運転手さん、かなり引き出しの多い方だったようで、ロング一発の他にも、原子力発電所まで夜中に乗せていった謎の客などなど、いろいろと披露してくださいました。

タクシーの中ではいつも音楽を聴きながら半分(以上)眠っている僕ですが、たまにはこういうのも悪くないですね。

邦題 

2006年02月26日(日) 0時13分
僕が中学・高校生の頃に好きだったAerosmith。彼らのファーストアルバムのタイトル、ご存知でしょうか。
そう、「野獣生誕」、そしてセカンドは「飛べエアロスミス」・・・。

彼らはれっきとしたアメリカのバンドだし、英語で詞を考え、英語で暮らす人々のはず。なのに日本語のアルバムタイトル、しかもこんなにヘンテコ。曲名も全て日本語化されていて、ひどいものになると「ブギウギ列車夜行便」なんて曲も・・・。

タイトルそれ自体は彼らの音楽性を何ら損なうものではないとはいえ、CDを手に取った瞬間の「むむ・・・」という複雑な感情ばかりはどうしようもありません。
最近の洋楽アルバムでは、こういった「邦題」自体が消滅しているようですが、旧作には依然として残ったまま。何とかならないものでしょうか


今日は友達連中と銀座で夕食。そのついでに、山野楽器本店でJAZZのCDを物色してきました。
何を隠そう、CDショップでゆっくりとJAZZのCDを眺めるのは初めての経験(これまではいつもAmazonさんに頼っていました)。
そこで再び出会ってしまったのが、この「むむ・・・」の感覚
くだらない拘りだとは思いつつも、そうした「邦題」のついたアルバムはどうしても手に取る気にならず、輸入盤をネットで購入することにしました・・・。

あぁ、心の狭い私をどうかお許しください



Give up bad coffee for good 

2006年02月25日(土) 1時19分
最近は仕事中に、これでコーヒーを飲んでいます。
プレス式になっていて、粗挽きのコーヒー豆を入れてお湯を注ぐだけ。5〜7分くらいしたら、プレスして完了。
手軽だけれど、濃い目のコーヒーが好きな僕には丁度いい具合に出来上がります。

ステンレス製で保温機能もばっちり。数時間はきっちりとホットな状態を維持してくれる。最初は適当な豆の量がわからなくて戸惑ったけれど、今ではすっかりお手のものになりました。

コーヒー豆を茶葉に代えれば、紅茶だって中国茶だってOK。コーヒーに飽きたら、今度はジャスミンティーにもチャレンジするつもりです

サプリメント考 

2006年02月22日(水) 4時58分
日常の食事から摂取できない、あるいは不足しがちな栄養素を、どのように補給していますか?肉体疲労を感じるとき、何を摂取していますか?

かくいう僕は、圧倒的なサプリメント派。ここ数ヶ月はかなり身体に負荷がかかっていることもあって、毎日欠かさずに何種類かのサプリメントを飲むようにしています。錠剤で栄養を摂るなんて不健康、といった議論にも一理はありますが、足りないものは足りないのです。摂取の方法が宇宙人っぽくたって仕方ない。健康には代えられません。

 もう何年も前に読んだ本ですが、この本を読んで以来、サプリメントに対する考え方が大きく変わりました。「健康オタクな人向けの、ちょっと怪しい物体」⇒「現代人にとっては、必要なもの」という認識の変化。

著者である平石貴久氏は、六本木でクリニックを営むお医者さん。プロサッカーチームのドクターを務めたり、プロ野球の清原選手と親交が深かったりと、スポーツ医学の世界では有名な方のようです。(ちなみに僕も、近所の寮に住んでいた時に2度ほどお世話になりました)

そんな彼が、スポーツマンはもとより、社会で「戦う」現代人に向けて書いたのがこの「勝つためのレシピ」という本。栄養という視点から、健康や体力増進、はたまた集中力を高め潜在力を引き出す食事といった話題まで、「へぇ〜なるほど」というポイントが沢山盛り込まれていました(と記憶しています)。

中でも印象深かったのが、「現在の日本で流通している野菜類は、昔の日本人が食べていた野菜とは全く違う」という話。育つ環境や農薬その他の影響で、昔はたっぷりと野菜の中に含まれていたはずの栄養素が、現代の野菜には乏しくなってしまっているのだそうです。
そんな「スカスカ」の野菜で、身体が必要とする栄養素を賄うのは非常に効率が悪い (つまり、沢山食べなくてはいけない)。というわけで、サプリメントが登場するわけです。彼曰く、サプリメントは現代人が自らの肉体に必要とする栄養素を補給するために必要不可欠な物質。

とはいえ、今の世の中、サプリだらけです。どれが「正解」でどれが「ハズレ」なのかよくわからない。医学的見地から具体名を挙げて解説・推奨してくださる博学の方、募集中です。


そこに山はあるのです 

2006年02月21日(火) 2時29分
もうピーク、もうピークと言って早3週間・・・繁忙期のピークが全然終わりません。
いえ、もう諦めました。この山は、5月まで終わりません、そう、もう知ってしまったのです。目の前に頂上などないことを・・・自分のチカラで登りきり、頂上で最高の一服を果たすまで、歩みを止めるわけにはいかないのです。

というわけで、心を切り替えて、「この試練を乗り越えればまた一回り大きな人間になれる」という姿勢で日々を楽しむことにしました。財布の中にどんどんと積もっていく「○○交通」と書かれた白いレシート、そろそろ見飽きてきた深夜の東京都心、それもまた一つの貴重な経験です

さてさて話は少し変わって、最近読んでいる本です。翻訳がイマイチで読みづらく、読書時間が少ないこともあってなかなか進みませんが、内容はなかなか面白い。
アメリカ海兵隊というと、日本国内での暴力事件、映画「フルメタルジャケット」などと、ついついその「暴力」あるいは「暴力装置」としての側面が思い浮かんでしまう私たち。
ところが、視点を変えて「組織」という側面から分解してみるとき、その「経営」のされ方、目的を達成するためのアプローチは、企業を筆頭としてあらゆる組織にとって参考になる要素が数多い。

中でも、組織末端への積極的権限委譲やモチベーションマネジメントといったポイントは、閉塞感に溢れている(と言われている)日本の大企業にとって、取り入れる努力に値するものなのでは、という気がします。もちろん、そんなに簡単に組織は変われないものだけれど・・・。

Book Shelf 

2006年02月12日(日) 19時31分
本棚に収まりきらず溢れかえり、ソファの上、ベッドの枕元へと進出していた数々の本たちを救出するため、極めて有能なレスキューが本日到着いたしました。

その名も・・・スライド式ブックシェルフ

普段はこんな感じにCDジャケットなんかを眺めつつ・・・(CD/DVDも収納可能)

そして、グイっとこいつを引き出すと・・・

フフフ・・・何だかこういう忍者屋敷的なカラクリが心をそそります

というわけで、搬入・設置・組み立て&ゴミの始末にかなりの労力をともなったけれど、めでたく我が本たちは一冊の落伍者もなく救出されたのでした。しかもこの引き出しが3段。家中の本を納めたけれど、まだ半分弱の余力が残っています。これは何を疑うことがあろうか、「場所のことは気にせず読書に励め」との本の神様の思し召しぃ!!

ちなみに、写真の左下にチラリと見える白い箱状の物体も今回の新規投入部隊。同じくスライド式のCD収納!!一冊の本も、一枚のCDも、もう置き去りにはしない・・・

フォトアルバム始動 

2006年02月05日(日) 18時23分
右側のリンク集に、これまでポロポロと掲載してきた写真やその他の写真をまとめたオンラインアルバムを3つアップしました

@生活圏・・・僕の住んでいる街の近隣や、会社までの道のり

A秋の風景・・・紅葉ハンターとなっていた時期の写真

B冬の風景・・・年末の休みに出かけたRelax Area周辺の写真

Nikonのオンラインアルバムを使用しています。スライドショー機能がなかなか♪
バタバタと急いで作ったので、あまりキチンと選んで載せていません。自信はもちろんないけれど、試しに見てみてください。

これからも写真の腕を磨きつつ、目に飛び込んでくる沢山の一瞬を切り取っていきたい、そう思います。
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
■年齢■ : 26
■趣味■ : 読書・一眼レフカメラ・自転車
■現住所■ : 東京都文京区
■出身地■ : 名古屋市
■職業■ : プロダクトマネジメント(のようなもの)
■将来なりたいもの■ : 一流の投資家
■好きな食べ物■ : 中華料理・鍋・煮込み系料理
■嫌いな食べ物■ : プチトマト
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kz1979
読者になる
Yapme!一覧
読者になる