プロ野球で投手部門シーズンMVPに贈られる最高の賞である沢村賞
2009.05.05 [Tue] 09:36

プロ野球で投手部門シーズンMVPに贈られる最高の賞である沢村賞、この沢村栄治という人はどんな人物なのだろう。
戦前の選手、プロ野球の創成期の人物だから当時を知る人はほとんどいない。それだけに素晴らしいと思えるのかも知れない。
彼は当時の巨人軍の選手で背番号14は現在永久欠番となっている。プロ野球が始った1936年に史上初となるノーヒットノーランを成し遂げ、その後も2回達成している快速投手であり、24勝を挙げて初のMVPになるなどその功績は絶大なものである。
その快速投手の球速をうかがい知ることはできないが、体格から言うと球速140キロ台ではないかという人もいる。しかしそのような数字ではないだろう。
体格は現代の投手の方がはるかにいい。手足が長いことは非常に有利なはずだ。トレーニング方法だって、精神的なものから科学的なものまで多岐にわたっている。野球をやる者にとって、どのトレーニング方法を選ぶかということが逆に大事になってきている。それだけにどのトレーニング方法が自分の体に合っているのかが分からないと思う。だから間違った方法で練習している人が意外と多いのだ。本来は伸びるはずのものが伸びてこない、限界と感じているものが、違った練習方法だと限界はもっと先にあったりする。

プロ野球で実践されているトレーニング方法、これが個人的にアドバイスも付いているとなったらどうなるのだろう。
プロ野球のトレーナーが専属で就いてくれていると同じことなのだ。

実際に自分の目で見てほしい。そして納得してほしい。

こちらから

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沢村栄治投手の球速は
2009.05.03 [Sun] 15:43

プロ野球通算成績63勝22敗、防御率1.74の数字を持つ沢村栄治投手の球速は一体何キロだったのだろう。
当時はもちろんスピードガンなんて代物は無かったから、現存する映像を解析した結果だが、なんと球速159.4キロらしい。これは日本人で最速の数字だ。水泳とかマラソンとかいろんな競技で過去の記録を塗り替えている昨今では非常に珍しいと思う。
当時はツーシームとかフォーシームもなかっただろうし、今みたいに多彩な変化球があったわけでもない。あったのはストレートとドロップ(現在のカーブ)しかなかった。直球と変化球の2種類しかなかったのである。これであの成績を残せたというのは本当に素晴らしい選手だったのであろう。
どのような練習をしたのだろうか?
生まれた時から持っていたものが素晴らしかったのだろうか?
それが素質というのかも知れないが、練習に勝るものは無い。
走り込み、投げ込み、ノックを受けて素振りをする。これだけでもある程度は成長するものだ。ただ、それ以降からがちょっと変わってくる。
従来の練習方法だけでは、それなりの選手にしかなれない。なぜかというと、今現在が素質のある選手だけがプロになっているからだ。
リトルリーグ、シニアリーグ、高校野球の中で、監督コーチがどれほど野球に精通しているのだろう。作戦面では精通しているかもしれない。でも、本当の素質を見極める力、その人に合った練習方法が分かる力を持っているのだろうか。

森部昌宏という人物がいる。
その人はプロ野球でもピッチャーに指導している人だ。その人が個人個人にアドバイスをくれるトレーニング方法を公開していることを知っているだろうか。まだあまり知られていない。だからこそチャンスはあると言えるだろう。
そのトレーニング方法であなたの球速アップを考えてはどうだろうか。この100%球速が上がるトレーニング方法を使ったらと考えてはどうだろう。

その方法とは

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『巨人の星』にも出演していた
2009.04.26 [Sun] 14:15

昔『巨人の星』に夢中だったころ、その漫画の中に沢村栄治投手が出てくる場面があった。(歳がばれてしまうかな)
戦争時代の場面であったが、野球を続けたいという信念と、人並み外れたコントロールで手榴弾を敵陣に投げていた記憶がある。
あの頃は主人公の星飛馬に夢中で、脇役よりも下の人物でしかなかった。でも、日本人最速のピッチャーだと知って興味が尽きない。
日本人で球速160キロを超えた投手はいない。だけどこの沢村投手が一番近い存在だったようだ。
映像から判断してなんと球速159.4キロ!
この数字を破る日本人投手は残念ながらいない。江川がそうだとか江夏がそうだとかヤクルトの伊藤が一番すごいとかいろんな説がある。どれもこれも間違いはないのだろうが、スピードガンがある現代では数字で判断してしまいがちだが、実際はそうではないのだろう。
球速を上げるためのトレーニング方法とは一体どのようなものだろう?
というかどのようにトレーニングしたらいいのだろう?
球速160キロを超えるボールを投げるためには何をしたらいいのだろう?
今までの練習方法とは絶対に違うだろう。もっと体の仕組み、投球動作に必要な筋肉の付け方、鍛え方を知っているトレーニング方法が絶対に必要だろう。これに近いものをカリスマトレーナーの森部昌宏さんが公開している。その手腕を買われて福岡ソフトバンクホークスで現役投手を指導している人だ。この人のトレーニング方法ならば、その夢も夢ではなくなるかもしれない。

その方法とは

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森部昌広

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