ストレートの威力

April 26 [Sun], 2009, 11:53
プロ野球では、やはりストレートの威力というものが魅力です。威力というのは球質のこともありますが、唸りを上げてキャッチャーミットに投げ込まれてくるストレートの速さでしょう。
プロ野球界には球が速かったことで有名な選手がたくさんいます。なかでも、終戦後の沢村投手、昭和の怪物と呼ばれた江川投手、レッドソックスで平成の怪物と呼ばれた松坂投手などが有名です。
彼らは、絶頂期は球速160キロ近いストレートを投げていたようです。現役の松坂投手には悪いのですが、今現在はそこまでの球速は出ないようです。
プロ野球界でも1球速50キロを超える投手は、そうはいません。それだけに貴重な存在です。
一般的には球速140キロを超える辺りでしょう。でも現役メジャーリーガーが球速140キロは打ちごろの球だと豪語していた記憶があります。
球速130キロぐらいになると、コースを丁寧に突く投球術がどうしても必要になるみたいです。持ち球の球種もどうしても増えてくるみたいですね。
これ以下の球速はプロ野球ではほとんど見られません。あるとしたらタイミングをかわすスローボールぐらいでしょう。

このプロ野球を見ていても、投手がストレートで勝負して三振に打ち取るというのはそう見れるものではありません。それだけ自分のストレートの球速に自信が無い投手が多いということでしょう。最近よく見るのがスライダーとフォーク、ちょっと前はチェンジアップというのがよく見られました。
いずれも球を変化させてバットの芯に当たらせないという、「かわす」目的のボールです。
勝手な意見ですがプロ野球の醍醐味は、バッターならばホームラン、ピッチャーならば三振と思っています。インコースにズバッと決まって三振というのは見応えがあると思っています。

その現役プロ野球で選手をトレーニング方法を指導している人がいます。
森部昌広という人なのですが、この人のトレーニング方法というのがまた凄いんです。
球速を10キロあげることを保証していたり、ケガをしない肩作りのプログラムがあるんです。

その方法とは

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春と夏の高校野球で感動できる

April 18 [Sat], 2009, 23:47
春と夏の高校野球を見ていると、感動があります。プロ野球と違って金銭抜きで野球に打ち込んでいるからでしょう。
甲子園は屋外という事もあるかも知れませんが、暑い日差しに汗をかいて白球を追いかける姿は見ている方は良いものです。
その高校野球で投げる投手の平均は球速130キロ台見たいです。
昔はスピードガンという便利なものが無かったから体感速度とか見た感じだけだったように思います。
たまに一人か二人球速140キロ台を投げるピッチャーがいると、今大会の目玉みたいにちやほやされています。
やはりこの10キロの差が大きいみたいですね。
では、この差を埋めるにはどうしたらいいのでしょう。
下半身を鍛え直しますか?
球数をもっと多く投げ込みますか?
でもあんまりやると肩を壊したりケガをしたりしちゃいますよ。
そこでお勧めなのがこのトレーニング方法です。
手軽で、確実に球速が10キロあげられるトレーニング方法なんです。
森部昌広という人が公開しているのですが、その手腕を買われてソフトバンクの現役投手の指導していんですよ。
1ピッチングに必要な筋肉を必要なだけ必要な部位に付ける
2ピッチングに必要な部分を、スムーズな連動(動き)に改善させる
3体(主に肩、肘、首)に一切ダメージを残さないようにする
という3つのことを意識したプログラムなんです。
自己流のトレーニングは大抵効率が悪くて、バランスも崩れてしまいがちなんです。だから思うように球速も上がらないし、ケガをしたりするんです。

その素晴らしいトレーニング方法とは

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球速がもう10キロ速くなったら

April 16 [Thu], 2009, 9:42
リトルリーグで野球をしている子供はたくさんいます。その父兄も大変なようですが、実際野球を習っている子供も大変ですよね。
だって、その野球を教えてくれる監督って、本当に野球を知っているんですか?
ただ野球が好きで、世話好きでというだけで監督をしている人って結構多いですよ!
野球が好きだから高校野球やプロ野球を見て研究はよくしているみたいです。でも、それで野球がうまくなるでしょうか?
野球がうまくなるためには、どうしてもトレーニング方法が大事です。
キャッチボールから始まって、ノックを受ける。これは肩を作るためと、動体視力を養うためですよね。
これがある程度出来てからがセンスという問題が出てくるのだと思います。
その基本のトレーニング方法が大事なんです。別にリトルリーグの監督をバカにしているのでも何でもありません。中には当然理解している人もいらっしゃいます。それで結果を出して有名になっていかれる監督さんも大勢いらっしゃいます。

このトレーニング方法の良い所は、自宅でも出来るということだと思います。
リトルリーグで練習した後、ストレッチの延長としてもできます。
そして一番すごい事は、球速が10キロ上がるということです。

球速が10キロ上がったら、それだけでエースになれるでしょう。

そのエースになれる方法は

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