その優しさ 

2006年11月18日(土) 12時05分
昨日は私から電話しようと思って
仕事が終わってから
携帯を前にしてしばらく考えていました

 このまま電話しなかったら忘れられるかな?

とか。
そしたら来るはずのない時間に
彼からのコール。。。

どうしよう。
もう止まれないかもしれない


一端電話を切ってから
しばらくして私からコール

 「最近毎日電話してるよね」

そうだね。
毎日でも会いたいし
毎日でも声が聞きたい

でも、不倫なんていけないことなんだよね…

昨日の電話は何となくお互いに感じが悪かった
本当はそんなこと言いたくないんだよ?
でも、そう言わないと
感情が抑えられなくって
やりきれない

切れた電話を
後悔の色でながめていたとき
また、彼からのコール

 「明日、会いたいな。」

いつも、彼から歩みよって来てくれる。

それがたまらなく嬉しい反面
とてもこわかった

後一ヶ月。
その時はもう彼はいない…

この先、ふたりはどうなっちゃうんだろうね
ずっとずっと一緒にいたい。

ずっとずっと彼を愛していきたい

でも…
わかっているけど
どうしょうもないくらい彼を独り占めしたいって思う

きっと
もう
戻れない

声が聞きたい 

2006年11月17日(金) 12時35分
昨日の夜
突然
彼からの電話。

 なんだ、仕事の話か…。

でも、違った。
仕事の話なんでどうでもよかった

 「14日の日、無事に家についてよかった。いつでも心配なんだよ?」

そんな事言われたら
また胸が苦しくなって
息もできなくなる。

 「好き。」

だなんて一度も言い合ったことなんてないのにね。


声が聞きたくって
ずっと電話を待ってたのは私なのに

 「声が聞きたかったんだ。」

なんて、ルール違反。
そんな事言われた私は何てこたえればいいの?
本当の事なんて絶対に言わない
そう決めたはずなのに
そうできそうもない
どうすればいい?
言ってしまおうか本当の事。

 「それじゃおやすみ。」

って電話を切ったはずなのに
眠れる訳がない。
でも。
それから1時間
また、彼からの電話。

 「なんだか眠れなくって…」

私だけじゃなかった。
同じ気持ちなのかな?

でも、お互いに確信がない。
確信なんてもっちゃだめなんだよね?

今度会うときは…
なんて彼は言うけれど
私はもう会う気なんてないのに…ね。

離れてしまいたいのに
どんどん近づいてくる

私はそれを拒むことはきっと…出来ない。
そして
今日も彼からの電話を待っている

忘れない想い 

2006年11月16日(木) 12時14分
彼の事を好きだったこと、忘れないために日記にします。

彼と知り合ったのは今年の6月。
仕事先の業者の人で
特別かっこよくもなかった
けれど7月に入ってから
お互いに仕事の連絡をするようになって
気になりだして
彼の声に惹かれていきました

それでも、ただの仕事だけの関係が
9月まで続き
同じ月の下旬に
お互いの携番を交換してから
ほんの少しだけ距離が縮まって
10月の中旬に
お互いに「大人。」としての関係になりました

知っていた。
彼には大切な「家庭」があること

知っていた。
彼が単身赴任中だってこと

でも。
好きになった
どんどん好きになって
心が壊れてしまいそう

11月14日
絶対に忘れない。
誕生日前日の最初で最後のお泊まりデート。

これで終わりって決めていた
最初で最後に手繋いで買い物したよね
忘れない
彼がカゴに入れたポッキー
忘れたくない
あの時の彼の笑顔
忘れない
あの時の彼の温もり
忘れたくない
あの時の全て全部何もかも

それでも
毎日くる彼からの仕事の電話

心が苦しい…
苦しくて、苦しくて
押しつぶされてしまいそう

ふと言ってしまいそうになる
「好き。」と。

絶対に言ってはいけないその一言が
頭の中でぐるぐるまわって
また、悲しくなる。

負担にはなりたくない
彼にはいい想い出としてだけ
覚えていて欲しい…

彼の大切な「家庭」。
彼の愛している「家庭」。
絶対に壊したくない

そう思っているのに
何故だろう?
彼の事、今でも独り占めしたくて
しょうがない

また、堂々巡りで彼を想う。。。

P R
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