2009.6.13
the pillows 20th Anniversary
LATE BLOOMER SERIES 04
“SYNCHRONIZED TOUR”
@Zepp Tokyo
レポ2
the pillowsから。
ちょいレポします。
ごめんね、ピロウズのライブについてはよくわからないのでセトリとMCだけ。
セトリ
1.NO SELF CONTROL
2.RUSH
3.Another Morning
4.Sad Sad Kiddie
5.I know you
6.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
7.1989
8.サリバンになりたい
9.Ladybird Girl
10.Funny Bunny
11.MY FOOT
12.サードアイ
13.この世の果てまで
14.Hybrid Rainbow
EN1.Please Mr.Lostman
EN2.Swanky Street
2枚のベストからたくさんやってくれたから、2曲以外全部わかったー!!

好きな曲ばっか!!
そして1番好きな曲もやってくれたので、ホント嬉しかったー

最初さわおさんの前にいたら、人がすごくて動けなかった(笑)
ちょっと横にズレると、やっと動けて、そこからはモッシュ、モッシュ、モッシュ(笑)
さわおさんのMCをバーっと書いてきます!!
順番とかわからないけど(笑)
「いやー…なんですか、さっきのバンドの大人気ぶりは!!
ずっと上から見てたんだけど、ビビッて失踪しようかと思いました。…なので優しくして下さい。」
「今日はGLAYが対バンということで高いTシャツを着ています。
そして、今日は全員(服が)黒です。」
客席「カッコいい!」
「俺ってビジュアル系。」
TAKURO爆笑(笑)
客席「パーマは?」
「パーマは…いい(笑)」
「今日はチケットを取るのが大変だったんじゃない?
俺が大変だったのはあのガイコツ(ステージのバックにハードルを跳ぶガイコツの絵がありました)を書くことです。」
「心の声を言えば…買ってください(笑)」
曲が終わってもなかなか、MCが始まらなくて。
「全然思い当たるふしがないんだけど、なんか疲れた(笑)「アシッヘ!」ってやり過ぎたか(笑)」
なかなかMCが始まらないのでお客さんが「さーわおさん!!」って言ったら、
「近所の友達か!!」(笑)
「近所の友達にさんづけか!!」(笑)
「GLAY短かったでしょ?
ピロウズより曲数がすごく少ないから、もう1曲やってくれない?って言って。別に先輩風ふかしたわけじゃないんだけど。
それでも6分巻いてんのよ。
彼ら、対バンの経験が少ないから1時間って尺がよくわかってなかったみたいで(笑)
何が言いたいのかというと、これから俺が長くても好感度下がんないように!!」
「俺が言わなかったらもう1曲少ないからすごい短かった。」
会場「ありがとう!」
「そうでしょ?帰りに、袋置いとくから1人2000円ずつ入れて。
ちゃんとGLAYに渡しますから(笑)」←嘘くさい(笑)
「ベスト出てます。…買ったのか?」
「20周年を意識した曲を作りました。89年に僕は北海道の東京から…じゃないや、北海道の札幌から…ほら、彼らは函館の田舎者で、札幌は憧れのシティボーイですよ。」
G4笑。
会場がすごく盛り上がるんだけど、
「つぎ、暗い曲だから(笑)」って(笑)
で始まったのが1989です。
この曲歌ってるさわおさんが、めちゃめちゃかっこよかった!!
特に高いところね!!
「ピロウズ20周年、GLAY15周年おめでとう。
君たちには関係ないけど、僕とJIROくんが出逢って10周年。
僕はスイートテンダイヤモンドを探しています。」←(笑)全く関係ないわ!!
「この人素敵だなって、気になるって思った事件をこれから話します。
最初はJIROくんと仲良くなって、そのうちにTERUくん、HISASHIくん、TAKUROくんとも仲良くなりました。
武道館か…もしかしたらドームだったかもしれないけど、みなさんご存知のMERMAIDの曲紹介で、もちろんこんな風に(普通に)紹介しません。
倒れるじゃないかってぐらいに沿って『(エビぞりしながら)マーーメイドぉぉぉ!』て叫んで、客はCome on Oh Yes Drive Me Madなわけです!!
TERUくんお疲れだったんでしょうね。
さっきやったのにまた『(エビぞりして)マーメイ…』って(笑)
客はえっ?って、メンバーも待て待てぇい!ってなって(笑)
スクリーンにバッって映るじゃない?
TERUくんは『マーーメイ……(頭をかくポーズも真似して)わりぃ』って(笑)
その瞬間ズキューンって!!
完成されたロックンロールショーを見るより人間味がかいま見れる方が恋に落ちます。」
G4(特にTERU)大ウケ!!
「そんなTERUくんのことを想って作った曲です」
って始まったのが、Ladybird Girlで。
なんと、私が1番聞きたかった曲でした

まさか、TERUを想って…ネタだと思うけど(笑)
びびった(笑)
「ミュージシャンには二流と一流があります。
二流はガツガツしてます。一流はメリットとデメリットを考えます。で、GLAY。GLAYはもちろん超一流です。
超一流はメリットもデメリットも考えません。
かなり変な人達だと(笑)
なんでこの対バンOKしてくれたんだろうね?(笑)
ピロウズは超一流でも一流でもなく、かと言って二流でもありません。……自分流です!!」
「GLAYのベストのBOX、まだ出てないんだっけ?」
客席「出たー」
「ムービー見た?
JIROくんが俺とあまりに庶民的な付き合いをしてくれるから忘れてたけど、あれ見たら…めっちゃスターじゃん!って(笑)」
「アンコールサンキュー!!そしてGLAYサンキュー!」
GLAYが立ち上がって、応える(レポ1参照)
「はいはい、もうこっち向いて下さい。
言うこと聞かないと首に麻酔打ちますからね(笑)」
「気持ちよくツアーのスタートが切れました。
すごく楽しかった!!
ありがとう!」
こんな感じで、すっごく面白いMC!!
「楽しい音楽か?」って言ったさわおさんに、私はズキューンときたね(笑)
この言い方が好きだった

終了アナウンスがなっても、GLAYとthe pillowsが出てくるのを待つ客席。
手拍子は大きかったけど…そのまま終了でした。
ま、GLAYさん着替えちゃったし、ビール飲んでたしね(笑)
出るときに、またグレニチくれて(笑)
何枚家にあるんだ?(笑)
あとプレデタのフィギュアの販売のチラシが。
もうクッタクタで、水かけられたわけでもないのに、髪の毛濡れまくって…
魂ぬけたぁぁぁ…( ̄∀ ̄)
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