命日ですよ 

2006年12月09日(土) 23時36分
静香ちゃんが亡くなってから、1年が経ってしまいました。
何分ネタを提供してくれるはずの静香ちゃんがおりませんので、こちらもすっかり書くことがなくなってしまいましたね。
今後どうしようか、考えなくちゃいけないと思っています。

どうしよっか、静香ちゃん。



可愛くて懐かしくてたまらない、静香ちゃんです。

しんどかった 

2006年12月07日(木) 23時48分
久々に風邪をこじらせてしまって、病院にいったのですよ。
そこで生まれて初めて、点滴を受けてしまいました。
ぽっとんぽっとん垂れてゆく点滴を見上げながら、静香ちゃんのことを思い出しました。
「吐き気止めが入っていますから」
「これで少しは楽になりますよ」
看護婦さんの台詞、あのときも同じことを動物病院で聞いたなぁ。
楽になんかならないよねぇ。
病院のベッドは、硬いねぇ。
苦しいのは、厭だねぇ。
こんな状態、1分1秒だって、辛いよねぇ。

立てなくなってたった1ヶ月半で亡くなったしまった静香ちゃん。
短い短いと思っていたけれど、静香ちゃんはすごくすごく長い時間を耐えて耐えて生きていてくれたのです。
偉かったねぇ、静香ちゃん。

お暑うございます 

2006年07月13日(木) 21時40分

真夏も毛皮。静香姐さんは硬派でござんす。

サマーカットをしてあげればよかったかなぁと
いま頃になって思います。毛深いコでしたからねぇ。
(2000年の静香ちゃん)

いつまでも可愛い 

2006年06月22日(木) 22時18分

見事な毛艶。濡れた鼻。
これが晩年だなんて、思えないですよねぇ。
(2005年8月の静香ちゃん)

静香ちゃんがいません 

2006年04月17日(月) 0時10分

(2004年8月1日の静香ちゃん)


静香ちゃんが可愛い。
静香ちゃん変なカオ。
静香ちゃんが大切。
静香ちゃんちょっとクサイ。
静香ちゃんが大好き。

毎日毎日言葉が止まらなくて、直接伝えたくてどうしようもないのですけれど、困ったことに肝心の静香ちゃんがいません。

ゆるゆると、いまになっても寂しがっています。

寝顔 

2006年02月20日(月) 23時42分
長い間静香ちゃんの寝顔は見たい放題だったのですが、寝たきりになってからはあまり人前では寝なくなったんですよねぇ。
耳がほとんど聞こえないのだから、人の気配を聞き分けて起きたり寝たりというような器用なことはできなかったと思うし……そうすると、あの時期はあんまり寝ないでいたんでしょうかね。


(2005年2月22日の静香ちゃん)

可愛い静香ちゃん。起こさないように抜き足差し足で近寄るのです。
こんなことが子供の遊びみたいで、楽しくてたまりませんでした。

『ハラスのいた日々』 

2006年01月27日(金) 22時47分

書斎に暇つぶしを求めに参りましたら、ずいぶん前に読み終えたきりしまってあったこの本を見つけました。
中野孝次氏の『ハラスのいた日々』です。加藤剛氏主演で映画にもなりましたから、愛犬家には知る方も多いのではないでしょうか。

以前読んだのは先代犬の千代ちゃんも元気な頃で、犬を飼うことに不安なんて何もなかった時代でした。
もっと濃厚な犬煩悩的描写を期待していましたのに、存外冷静な記述が徹頭徹尾続いたものですから、犬好きが講じて本を出すような文学者でも、わたしの愛犬精神には及ばないのねと鼻を鳴らして(すみません当時は小娘でしたから)、書棚に封印していたのです。

これ、氏が愛犬ハラスを亡くした直後に書いているんですよね。
どうして気付かなかったのでしょう。とても胸が詰まるお話ではありませんか。
犬を亡くしたあとで、犬の思い出に浸るときに感じる懐かしさと寂寥感は、まさにこの書にあるとおりです。

久々に、ワサビを山盛り食べたあとのような感覚に襲われました。
な、泣くまいぞッ! 本を読んだくらいでそんな、柄でもない。

相次ぐ訃報 

2006年01月23日(月) 21時34分

(2005年12月6日の静香ちゃん)
密かにファンだった「わたあめ大好き」のチビさんが亡くなりました。
大きな体に愛嬌たっぷりの、とても可愛いわんわんでした。静香ちゃんと同じ17歳でした。
このところわんわんの訃報が相次ぐようですけれど、考えてみれば静香ちゃんの老いが気になってから老犬サイトばかり巡回するようになりましたので、必然といえば必然です。
別に怖い病気が流行っている訳でもなく、だいたいみなさん寿命で亡くなられているんですよね。

でも、寂しいです。元気いっぱいだったのに、老衰が明らかになってからほんのわずかの期間で亡くなってしまいました。静香ちゃんもそうでした。
衰えた老犬は手がかかるけれど可愛くて可愛くて、いつまでも慈しんで大切にしていたいと思うのに、こんなふうにするりといなくなってしまうのですね。

恋の病 

2006年01月19日(木) 22時42分

(2005年5月5日の静香ちゃん)
アングルやポーズの関係で、静香ちゃんがものすごく不器量に見える瞬間がありました。
ぶちゃいくなのは見れば判るんですが、
「こんな静香ちゃんを可愛がれるのは世界でわたしひとりだけ」
なんて思うと、普段に増して愛情パワーが燃えさかるのでした。

いま思うと、病気ですね。
「静香ちゃんに首ったけ病」。ちなみに、まだ治っていません。

静香ちゃんのいた場所 

2006年01月14日(土) 1時02分

静香ちゃんの姿を思い浮かべる場所は、長年暮らした犬小屋の跡地でもなく、晩年を過ごした玄関の靴脱ぎ場でもなく、最期にいた居間でもありません。

部屋にある、このソファー。ここに連れてきたのはたった2回だったんですけれど、ここに丸まって、静香ちゃんがいたんですよ。
おもらししちゃう静香ちゃんのために敷いたペットシーツもそのままです。
肘掛けの間にちょうどよく収まっていたから、静香ちゃんの大きさも正確に思い出すことができます。
ここに、静香ちゃんがいたんですよ。


(2005年12月5日の静香ちゃん)
ヒロインのプロフィール
〈名前〉静香ちゃん
〈性別〉淑女
〈種類〉日本犬系雑種
〈体重〉15kg
〈生年〉昭和63年 17歳
〈職業〉退役番犬 現役アイドル
文責者ご紹介
〈名前〉puni-puni
〈性別〉婦人
〈所在〉神奈川県
〈職業〉会社員
〈撮影〉A5403CA(au携帯)
わんこヤプニティ
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