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名前:はとろん
由来:
ハトロン紙という紙があるのです。
イエ、なにか語感が気に入ったので。
性別:男
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骨董ジャンボリー2007Winterへ行くこと その3 / 2007年01月18日(木)
 さて骨董ジャンボリーでのお宝探しも最後の一品。

 と言うわけで最後も鳩の置物、高さ12cmぐらいの品です。




 戦前の日本で作られた陶器の品らしいのですが、どうも
背面に穴やくぼみがあって、何かにはめ込む部品だった
ような感じがします。


 それはそれとして気になるのはやけにアイラインを強調
した目の部分です。




 どう見てもサインペンでいたずら書きしたようにしか思えません。

 そこで思い切ってリペイントすることにしました。
 ちなみに購入価格は400円と格安なので、手を加えることに
あまり躊躇はありません。

 まずはラッカー溶液を綿棒に付けて目元を丹念に拭うと、わりと
簡単にアイラインは取れました。




 これはこれでいいのかなとも思いましたが、折角なので手持ちの
他の鳩置物等を参照に着色してみました。

 出来上がりはこんな感じでございます。





 若干邪道気味ですが、こんな楽しみ方もありではないかと。

 [2007.01.18]
 
   
Posted at 23:04 / 雑記 / この記事のURL
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骨董ジャンボリー2007Winterへ行くこと その2 / 2007年01月17日(水)
 さて骨董ジャンボリーでの戦利品次の品。
 高さ6cmほどの小ぶりな一品です。

 言い忘れていましたが、わたくし鳩の置物をコレクションして
いますので、こういうアンティークイベントではどうしてもそういう
品を探してしまうのです。




 英国の古い品らしいのですが、店の人に聞いても
年代不明、用途不明、左右の卵は最初から上側が
割れているデザインらしいものの謎の品物です。

 ちょっと迷ったものの、あまり見ないものですし結局購入。

 ちょっと薄汚れていたのですが、水洗いに中性洗剤、
はては入れ歯洗浄剤ポリデント等を駆使してクリーニング
した結果、結構きれいな発色になりました。

 満足。

<<参考:洗浄前>>


 [2007.01.17]

 
   
Posted at 21:00 / 雑記 / この記事のURL
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骨董ジャンボリー2007Winterへ行くこと その1 / 2007年01月16日(火)
 先日1/14(日)に東京ビックサイトで開催された
「骨董ジャンボリー」へ行ってきました。

 和洋骨董アンティーク約500ディーラーが集まる
日本最大級の骨董イベントです。

 とにかく広いのです。

 結局13:30〜17:30の4時間ぐらいをほぼ休み無しで
うろつき回ってきたのですが、その結果購入した今回の
成果はこちらの品物たちです。



 多分箸置きなのですが、背中に謎の穴が開いています。

 ひとつだけだとあまりいい品とも思えなかったのですが
五つ揃って並んでいると妙に面白いのです。

 と言うわけでなにやら密談中。



 解散!!




 「骨董ジャンボリー」成果物のお話はまだ続きます。

 [2007.01.16]

 
   
Posted at 22:55 / 雑記 / この記事のURL
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鈴が呼ぶ呼ぶ、そして知る / 2006年12月12日(火)
 もう大分前のことになってしまいましたが、パシフィコ横浜で
11/24〜11/26に開催された横浜骨董ワールドへ行って
きました。

 でもって今回の成果がこちら。







 「呼び鈴兼用報知器」  だそうです。

 そしてプレートの下にあるつまみは、ゼンマイを巻くためのネジになってます。

 そうこれはゼンマイ仕掛けの呼び鈴なのです。

 ちゃんとゼンマイは巻けました。

 でもってどうやったら鳴るのか?

 スイッチらしきものは無いのかと見てみると、上の方にそれらしい部品がありました。




 ここにスイッチのケーブルを引き込むのかと思ったのですが、ちょっとコネクタの

形状が怪しいなと思いながら分解して中を見てみると・・・




 なんと中には風船が入っていました。

 つまり上のコネクタ部分には空気を送るホースが繋がる仕組みになって

いるんですね。

 左側にちょこっと見える棒がベルを叩くハンマーに繋がっているのですが

風船が膨らんで真ん中のシャモジ状のストッパーを押し上げると、ベル棒が

動いて鳴るようになっているようです。


 残念ながら歯車諸々が全体に錆付いているため、ゼンマイは巻けても

動かないのですが、ベルは結構いい音色がするのです。

 ボチボチ整備してなんとか動くようにしたいと目論んでおります。

 [2006.12.12]
 
   
Posted at 21:26 / 雑記 / この記事のURL
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東京ヴォードヴィルショー「エキストラ」観劇 / 2006年11月18日(土)
 本日11/18(土)東京新宿の紀伊國屋サザンシアター
で行われた東京ヴォードヴィルショー第61回公演
「エキストラ」夜公演を観てきました。

 三谷幸喜氏が東京ヴォードヴィルショー向けに
脚本を書き下ろし、今回演出もされているお芝居
です。

 まだ11/29(水)まで公演が続きますので内容に
関してあれこれ書くのは差し控えますが、伊東四朗さん、
角野卓造さん、佐藤B作さんらベテラン勢の笑いに
対する飽くなき貪欲な姿勢はさすがです。

 更に三谷氏が27人の登場人物全員にやりがいの
ある見せ場を作ると言っておられたそうですが、その
言葉通り、意外な所で予想外の伏兵から飛び出して
くる笑いにすっかりやられてしまったお芝居でした。


 さて、わたくし三谷氏作のお芝居は以前NHK衛星
放送での特集番組で4,5本まとめて観た他は
実際に生の舞台で拝見したのはパルコ劇場で
行われた「君となら」だけでした(確か再演の時)。

 この「君となら」、わたくしの中では今でも人生で
一番笑いの密度が高い時間を過ごした作品と
して記憶の中で燦然と輝いております。

 単に笑うということであれば、酒の席や友人との
たわいのない話で爆笑し通しだったこともむろん
ございます。

 ですが、笑わせることを目的として作られた「作品」
でこれほどまでにぴたりとはまって笑わされたことは
ありませんでした。

 コメディという「作品」によって「笑わされる」ことに
身を委ねる心地良さを満喫させてくれたお芝居でした。

 [2006.11.18]
 
   
Posted at 23:21 / 演劇 / この記事のURL
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困ったときのネコ頼み / 2006年10月15日(日)
 ただいま竹を枕にお休み中。


 [撮影場所:神奈川県横浜市]


 あっ! 起こしちゃった。




 およっ、よそ見。




 もう一回カメラ目線どうぞ。



 [2006.10.15]
 
   
Posted at 00:07 / 雑記 / この記事のURL
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三匹寄ればニャンジュの知恵 / 2006年09月08日(金)

 [撮影場所:神奈川県横浜市]

 最近うちの裏手の竹薮に新たなネコ母子が

現れるようになりました。

 右側のちょこんと座っている仔ニャンコは

怖がりで、こちらが近づこうとするとひゅんと

逃げ出して竹薮の陰からおそるおそる様子を

伺います。

 地形的に触れるほど近づくことはできないの

ですが、このぐらいの用心深さは野良として

むしろ頼もしいのかも。


 そして手前で丸まっている仔ニャンコは甘えん

ぼうで、いつもお母さんの側にくっついています。


 二匹とも大きくなれよ!

 お母ニャンもがんばれ!!

 [2006.09.08]
 
   
Posted at 23:49 / 雑記 / この記事のURL
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値切り値切られ、売り売られ / 2006年08月07日(月)
 前の日曜日8月6日、東京ビックサイトで開かれた
「骨董ジャンボリー」へ行って来ました。

 ビックサイトのホールに和洋骨董アンティークの店が
500店近く集まる日本最大級の骨董市です。

 この日の成果は下の三品。



 これは軍用らしいライト。

 上のポッチを押すと電気が点灯します。
 カチカチ押してモールス信号を送りやすいようになって
いるのです。

 中は改造されて単三電池で使えるようになっています。

 アンティークとしては若干邪道っぽいですが、実用品という
ところが気に入って購入です。


 そして後の二品は下の米国製クリップボードとメタル工具箱。





 この二品、微妙な値段だったので買うかどうか昼食を

はさんで悩み続けたのですが、二つセットで買い上げ

ということで、まけてもらおうと決心しました。


 けれども、わたくし値引き交渉なんぞはからきしダメです。


 ひとたび店の人と言葉を交わそうものならば、あっという間に

あちらのペースにまる乗りです。

 値切るなんて失礼なこと、とても切り出せ無くなります。


 ですから、この日も大決心の値引き交渉、ありったけの

気力を振り絞り、店番のおにいちゃんに声を掛けました。

 「あの〜、これ両方買いますから・・・」

 「あっ、この工具箱は隣の店の品ですよ」

 エッ、そうなんですか・・・いきなり出鼻をくじかれると

後はもう腰砕け、素直に定価分のお金を渡すと親切な店番

にいちゃんは工具箱を手に隣の店へと案内してくれました。


 気を取り直しせめてこちらは少しでもまけてもらわねばと

いう思いが頭をかすめたのもつかの間、すぐ横で店番にいちゃんが

ニコニコしながら見ている前で、こちらの品だけ値下げを

切り出す勇気も出ないまま、結局値札とおりで買いましたとさ。


 品物は気に入ったからいいんですけどね。


 さて、そんなこんなで買い込んだ荷物を抱えたまま、夕方には

お台場から下北沢へと移動です。

 「デビルマン〜不動を待ちながら〜」に出演されていた

田中 精さんの出演する舞台を観に行きました。

 それについては別のブログ「不動はまだ来ないのか」の方で。

 [2006.08.07]
 
   
Posted at 19:49 / 雑記 / この記事のURL
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注意散漫 / 2006年07月28日(金)

 [撮影場所:神奈川県横浜市]

 先日、本屋へ行くと何やら入り口付近で顧客調査
らしきことをやっていました。

 パイプ椅子に座った調査員が店に入った客をチラチラ
見ながら手元のカウンターをカシャ、カシャと操作して
います。

 カウンターが五、六個並んでいたので、性別や
年齢層等チェック項目別にカウントしているのかな
と思いながら前を通り過ぎました。

 すると突然私の後でカシャカシャカシャカシャカシャと
カウンターを連打する音が!?

 エッ!? 何故??

 一体私の何をそんなにチェックしたのですか?

 メガネだからですか

 何か挙動不審でしたか

 言って下さい

 今度行くときは直します


 ところで上の写真はバスの車内にあった注意書き。

 どないせえ言うとんねんってことですよ。

 もちろん本屋の調査員とは何の関係もありませんよ。

 [2006.07.31]
 
   
Posted at 23:35 / 路上観察 / この記事のURL
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巻いていこう / 2006年06月12日(月)
 すっかりサボっていて久しぶりの更新です。


 さて、わたくしカメラに関しては素人でございます。

 どのくらいの素人かというとこれが全くのドシロウト。

 それが何を血迷ったのかクラシックカメラ、ジャンクカメラ

 なんぞに手を出し始めてしまいました。



 中古カメラ屋をのぞいたり、Yahooオークションを

漁ったり、古い壊れたカメラを入手しては分解して

こねくりまわし、チョコッと動くようにしたりしては悦に

入ったりしております。


 というわけで画像はPENTAX SVというカメラの

フィルム巻上げレバー。

 これが中々キレイな曲線で構成されていて

お気に入りなのです。



 [2006.06.12]
 
   
Posted at 21:23 / カメラ / この記事のURL
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