弁護士というもの

February 07 [Thu], 2013, 9:01
弁護士に成るためには大変な知識量が必要なため、弁護士の資格もとても難しいということはよく知られているところですよね。六法全書を暗記しないといけないなどと聞きますがあのページ数を見ると、すぐ挫けてしまいます。勉強期間が長い分弁護士になった時の給料は初任給でも結構なものだと聞いたことがありますがどんな資格でも、困難さに比例してやはり高いものになるべきだと思います。しかしテレビなどに出ている弁護士の事例に対する見解を見ているとひとりひとり違っていて、法律のうけとめかたはいろいろなのだなと考えさせられます。でもだからこそ優秀と言われる弁護士が存在するのでしょうね。弁護士が日本では他国と比べると多いと言われていますが、仕事量が多いということでもなさそうですね。ということは仕事がない弁護士がたくさんいるということなのでしょうか。確かに簡単に電話して相談してみようとは思いません。お金をいくら用意していいのか基準でもあればもっと頼みやすい気がします。
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