時間に縛られないこと

March 18 [Fri], 2011, 7:16

女性の悩みクリニック


時間が重要だからと言って、
非常に綿密な計画を立てて仕事をしていくのでは、
かえって時間に縛られてしまうことになる。


オリジナリティ溢れる仕事をすることが、
一つの大きな目的でもあるわけだから、
意外性のある行動も時には必要なのだ。


そのためには、
もっと自由に時間を使う必要がある。


つまり、時間に縛られているようではダメなのだ。


長期的な計画より、
むしろ今の状況に合わせた仕事のやり方の方が、
時間は無理なく使えるはずだろう。


ということは、
忙しいとき、締め切り直前といった、
まさに時間がまったく無い時には、
徹夜をするなど徹底的にやることも必要になってくるわけだ。


最後の最後で投げてしまう人がいるが、
それでは、時間を有効に使ったことにならない。


勝負は、時間が無くなってきた時の数時間と言えるかもしれない。


もうダメだ、間に合わないという時こそ、
もう一段、工夫し考え抜いて仕事をやり遂げる必要がある。


仕事ができる脳とは、まさにそのことなのだ。



ポリマジゲームス


普通なら投げてしまう仕事を、
数時間ギリギリというところでやり終えること。


これこそが、最高の仕事脳と言えるだろう。


そんな能力を発揮するには、
時間の使い方に強弱をつけることだ。


集中するときは徹夜をして仕事を終わらせ、
時間のある時は、
むしろ早く帰って仕事以外のことに時間を使う。


そんなメリハリのきいた時間の使い方の訓練ができていれば、
本当に時間に追われた時、
自分の能力を最大限に発揮できることになる。


人間の能力は、潜在的なものが多い。


それを発揮させるには、
やはり相当追いこまれないとダメだろう。


その意味では、
時間制限を設定するというやり方は、
潜在能力を発揮させるには非常に有効である。



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