渡り廊下、勝負とヒヨ。 

February 23 [Thu], 2006, 20:06
ヒヨに、貰ったチョコのお礼。
校内で待ち合わせする場合は、やはり何処と予め決めておいた方が良いね。
渡り廊下で鉢合わせ。
寒かったけれど、身体はヒヨが温めてくれていたから凍える程ではなくて良かった。
それにしても…ヒヨにぎゅっとされると柔らかいから複雑な気分になるね。
本人には言えないけれど…。
凍えて風邪を引く前に手を繋いで俺の家へ。
全身を温めてくれて、助かったよ。ありがとう。

屋上、バレンタインとアヤカ。 

February 13 [Mon], 2006, 2:18
アヤカとの約束。
寒いからギュッとしたいのだとか。
だからと言って外に居る必要もないとは思うのだけれど…確かに寒いと抱き締めた時の温もりが一段と幸せな物に感じるね。
バレンタインのチョコレート。
散々手作りを心配して確認してしまった。
焦げてはいなかったし、甘過ぎる事もなくて美味しかったよ。
バレンタインデーの日は、女の子が何時もより華やかに見えるのは、何だろう。
イベントの持つ力に感心してしまうね。

図書室、居眠りと…。 

February 08 [Wed], 2006, 2:16
名前を聞くのを忘れていた…二年生の男の子。
勉強をしていての居眠りで、随分と遅くまで眠り込んでしまった様だったね。
暖房が付いているからとは言え、余り良くはないと思うけれど…その後ちゃんと気をつけているだろうか。
今度会えた時は名前をちゃんと聞かなければいけないね。

保健室、包帯とフタバちゃん。 

January 31 [Tue], 2006, 21:34
保健室。
キスマークを痒いと言って包帯を巻いていた。
…痒かったかな、あれは…。
本人は掻いていたから、人に寄っては痒いのかもしれない。
中々鈍い子。
もう少し気を付けないと、紳士としては失格になるのではないだろうか?
泣きたい時くらい隠さずに泣くのも男らしさだと思うけれどね。

屋上、マーキングとご主人様。 

January 26 [Thu], 2006, 17:08
風が強いのに高い所に上がるのは、間違ってたかな。
壊れそうなベンチにご主人様と。
中々膝も心地が良い。
首輪がつく。手首に。
これで俺も立派な飼い犬の野良になったのかな。
ペットにマーキングじゃ、どちらがペットなのか解らないけれど…。
可愛いご主人様だね。

保健室、怪我とユキ。 

January 03 [Tue], 2006, 17:01
新年早々から風邪気味になって保健室に薬を貰いに行く。
怪我をしたユキ。
こんな寒い中稽古だなんて、俺には到底耐えられそうにないのだけれど…皆偉いね。
手当てをしてあげて、今度何か作ってくれると約束を。
意外と学校の子は料理が出来る子が多いみたいだ。
本当に…意外なのだけれど。
暇になる日を見ておかなければね。

調理室、ヒヨとクロ。 

November 14 [Mon], 2005, 22:03
三人で鍋を囲む。
ほぼ野菜鍋となったけれど、お魚も中々美味しくて暖まれて満足の一時。
一人では鍋なんてしないから、次は何時食べられるか解らないけれど…。
ヒヨとクロは初対面だった様だけれど、仲良くなれていた様子だから安心したよ。
最後にはおにぎりのお土産も貰って、楽しかった。
また皆で何か出来ると良いね。

渡り廊下から、イチョウと姫。 

November 11 [Fri], 2005, 21:59
待ち合わせをして出掛けた散歩。
付き合って貰った姫を冷えさせてしまったかもしれないね。
最初に外に出ると言っておけば良かったかな…。
あれで少しでも暖まってくれていれば良い。
そろそろ紅葉を始めるイチョウを薄闇の中ででもゆっくりと眺める事が出来て良かった。

ロマンチック…。
余り嬉しい言葉じゃないから困る。

屋上、人攫いとご主人様。 

November 05 [Sat], 2005, 0:28
ご主人様が出来た。
褒め言葉を間違うご主人様が…。
可笑しいね。可愛い所も見せたつもりはなかったのだけれど。
女の子は難しいな。
しかもサド気質な気配がする。
この先俺は、これ以上の変態を極めないで居られるのか…不安な所だ。
とりあえず女装と縛りは諦めて貰いたい。
首輪くらいは我慢しよう。

奇特な人も偶には居るものだね。

手料理とアヤカ。 

November 04 [Fri], 2005, 23:09
アヤカの手料理を疑ったのが最初。
随分屈辱だったらしいね。
でも美味しかったよ。沖縄料理なんて初めて食べたし。
沖縄出身の友人は周りに居なかったから、何だか珍しいような少し得した気分になる。
台風は大変だろうけれど、厳しい寒さに見舞われないで済むのはとても魅力的だ。
自然も豊かだろうしね。
一度は行ってみたいと思う。

背中を流して貰うのなんて、小さい頃以来だろう。
何だか不思議な感じがしたよ。