プロステン大統領の罠 

October 10 [Mon], 2005, 20:37
本日のこの日記のアクセスカウンターが異常に増えているのに驚きました。
みなさんリニューアルを期待してくださってるのですね!でもそれは無駄ですよ!

実は昨日今日と眼科のお世話になりまして。以前に目を怪我して、ここ数日めちゃめちゃ痛くなってきたので眼科に行ったわけであります。
もともと裸眼で右0.4左0.05だったものがこれ以上悪くなると、もはや深海魚のようにテレパスィーで察知しないといけなくなる。私が雨に打たれる子犬のように震えていると、眼科のお医者様はゆっくりと口を開いた。

先生「ダメですね。あなたの眼球は、完全に機能しないものとなってしまった」
教頭「先生、それはつまり…」
先生「そう、失明だ」
教頭「えーーーっ(わざとらしく)」
先生「というわけで君に眼球はもう必要ない。くりぬいて、お花でも生けたまえ」
助手「それがいい」
教頭「ですね」





なーんていう会話はなく、特に異常はありませんでした。
痛みの原因が分からないのですが、今は引いているので万事OKです。
とりあえずリニューアルは明日中にはなんとか…。1日のパソコン時間が2時間も無く、大半は競馬ブログに消費してるので全然作業が進まないのですが、土下座するので許してください。

ちなみに隣に市川由衣がいれば作業が一気にはかどると思うのですが。

そして阿部定のように 

October 07 [Fri], 2005, 23:36
いつもいつも不味い思いをさせられてきたふじっこのゼリー。
今日は美味いだろう、と思って食ったがやはり今日も不味かった。


このところ「人間が全動物内で一番不幸」論に賛成しつつある自分がいる。
しかし「人間が全動物内で一番幸福」論にも賛成しつつある。これは矛盾か否か。
結局のところ、人間と他動物とを比べる方がおかしいのだろう。
最強の知能であり、最弱のユーティリティ。美しくもあり、悲惨なほど汚い面も持つ。

こういった正と負とを両方持ち合わせているあたり、人間は高貴だ。
そして私の頭は末期だ。

臨時:破れかぶれ日記@ 

October 04 [Tue], 2005, 20:13
う、うんこしたい!!でも我慢。

このごろ、競馬ブログにやたらサクラブログがTBされる。
ブログで数回の日記更新を行い、さも当人が書いてるような雰囲気を醸し出し、丁度いい頃合いになったら「私、ここで出会い探してるよ〜」ということで出会い系サイトのURLを挙げる。

明らかに男(もしくはサクラ女)が出会い系を紹介するためだけに作られたサイト。
最近は出会い系もずる賢くなっているようだ。オジサン嬉しいよ。
以前は何のヒネリもない、こっちを馬鹿にしているような定型文チェーンメールが主流でしたけど、それでは誰も引っかからないので、こうして頭を凝らして詐欺ろうとしている訳ですね。
努力しているのが伺えるので私は満足である。まぁ速攻、サクラブログのTBなんか消しましたけど。

こうなるとTB機能もやっかいな機能でしかないですな。
ちなみにTBというのはトラックバックの略ではなく、Tバックの略です。あれ、逆か。

停滞のお知らせ 

October 03 [Mon], 2005, 18:57
大変申し訳ないのですが、これより数日間、ホームページの調整期間とさせていただきます。
その間は愚痴を停止し、気まぐれな悲鳴をあげる程度の更新となります。見る価値は薄いですね。

という訳でしばらく経ったらまた覗いてみて下さい。来週にはホームページを新しくしてると思いますよ。
競馬ブログは一応、休むことなく続けます。

ではまた、よろしくおねがいします!

僕リーマン。きのう会社、今日ハローワーク 

October 02 [Sun], 2005, 19:15

教頭「バリがえらい事になってるね」
スケ「爆弾テロは恐ろしいですよね、日常の中に急に顔を出すんですから」
教頭「たまたま爆破の瞬間を撮ってた人がいて、その人の録画映像が全世界に流れていると思うと面白いものを感じるけど。いくら貰ったのかなぁ、とか」
スケ「教頭さんならどうします?偶然、大事故の瞬間を録画していて、その映像が自分だけのものであったら」
スケ「本来なら金を取れるんだよ。だって私が「誰にもこの映像は見せない」とすれば、全世界のテレビ局が欲している映像が手に入らないのだから。需要が供給に先立つってやつだね。でもまぁ、あの現場に巻き込まれたら「是非、流してくれ」って感じになるだろうなぁ」

スケ「ところでそのテロで亡くなった邦人ですが、川崎さんは新婚旅行の最中だったそうで」
教頭「神がいるのなら、むごい運命を与えたものだな」
スケ「逆に言えば幸せ絶頂期に人生を終えるわけですから、即死であればこれ以上の死に際はありません」
教頭「確かにな。悲痛なのはむしろ新婦の方か」
スケ「新婦さんはこれからの人生、もう何も信じられなくなると思いますよ」
教頭「テロから生まれるものは何もない。でもそれを理解しようとしない連中は困ったものだ。いや簡単に言ってるけど、本当に腹立たしいよ」
スケ「文字なんて所詮は記号ですから、感情まで伝わらないのは当然ですよ」
教頭「本当に怒ってるんだゾ!! とかすれば怒りが伝わるかな?」
スケ「むしろ逆効果です」
教頭「さてこうなると日本でのテロが警戒されるな」
スケ「そうですよ、日本はアメリカの犬ですからいつテロられても不思議ではありません」
教頭「理由はともかく、テロなんて簡単に、それもちょっとした気の変化で起こされるものだからなぁ。我々がこうしてテロの起こる起こらないを議論したところで、その先を決めるのはテロリストの気分次第だよ」
スケ「10月なのに真夏日ってどうこっちゃねん!今日はもうテロや!!みたいな?」
教頭「君がボケるのも新鮮だけど、とりあえずアルカイダは関西弁使わないから」

今週の第一位はシャズナで「うなじSeptember Love」 

September 30 [Fri], 2005, 20:00

スケ「セリーグは阪神タイガースの優勝で幕を閉じました」
教頭「プロ野球人気がどん底まで落ちてる中での優勝っすからね、あんまり凄みとかは感じられないけど」
スケ「まぁそれは阪神ファンも同じのようで、星野監督の時に歓喜を出し尽くしちゃった感がありますからね」
教頭「彼女に「もう一回しよ」って言われてもこっちはもう精子出ないよ、みたいな感じかね」
スケ「200%違うと思います」

教頭「ところで道頓堀の祭りは今年もあったの?」
スケ「太田知事が柵を作ったので、前回優勝と比べてダイバーは激減したそうです」
教頭「飛び込みたいなら飛び込ませればいいんだよ。痛い思いするのは自分なんだから」
スケ「税金を使って作るべきものじゃないですよね」
教頭「そういえば大阪高裁が、小泉総理の靖国参拝を"違憲"としたね。馬鹿じゃなかろうか」
スケ「これまでに9ヶ所の地裁・高裁が靖国参拝をジャッジしましたが、高裁までいって"違憲"という判決を下したのは大阪だけです」
教頭「もうさ、大阪は日本から切り離そう。やってる事や言ってる事が、実に朝鮮半島(北朝鮮・中国・韓国)寄りなんだよ。まぁ在日が一番多い、というのもあるけど」
スケ「そういえば先日の選挙では、大阪10区で犯罪者・辻元清美が当選しましたしね」
教頭「おかしいと思わんのかね、大阪の者どもは。まぁ思わないんだろうな、自分に関係ない事は我関せずの世の中だから」
スケ「そのくせ自分に関係ある事は、狂ったように訴えたりするんですからね。病んでるとしか言いようがありません」
教頭「悪いけど私にとって魅力が全く感じられない都市だよ、大阪は。もう帰りたくない」

手羽先コウ 

September 29 [Thu], 2005, 20:21

教頭「助けてください!!」
スケ「な、どうしたんですか」
教頭「♪ひーとみーを潰ーしてー」
スケ「あぁ、セカチュウですか」
教頭「映画館で見たからテレビでは見ないけどね。そんな時間ねえし」

スケ「ところでソースは無いのですが、滋賀県の10歳男児が乗用車をパクって運転、30kmほど先で捕まったそうです」
教頭「日曜日の事件みたいだけどね」
スケ「まぁ事故が起こらなくて一安心、といったところでしょうか」
教頭「私としては正直、事故って欲しかったね。対向車にぶつからずに、勝手に電柱に突っ込んで欲しかった」
スケ「それはそれでネタになりますけど…」
教頭「ネタとかそういう意味じゃなくてさ、こういう大馬鹿は死ななきゃ分からないんだから、それこそ死ぬ思いをさせなきゃいかんのだよ」
スケ「それで勝手に事故れと」
教頭「巻き込まれる人が不憫だからね」

スケ「あと疑問なんですけど。これは善良なみなさんも含めて"自らが事故を起こしたところ"を想像したら、まず自分の安否を考えますか?」
教頭「そうだろうな。自分が事故を起こしたら、自分が最も悪いにも関わらずまずは自分の無事を気にするだろう。相手の無事は二の次だ」
スケ「まずそこからしておかしいですよね…」
教頭「まぁ「ぶつかっちゃった!相手は大丈夫?!」となる奴は少ないだろうな。車の損傷とか、相手への賠償つまりは自分の財産のことを考えるだろう」
スケ「だから人間は進歩しないんだ!」
教頭「助けてください!!」
スケ「いや、無理やりすぎるよ」

オヤジ!半ライス大盛りで! 

September 28 [Wed], 2005, 19:31

教頭「昨日のテレビ番組のシンクロ、見た?」
スケ「ああ、映画に触発された現実の高校生がシンクロをやって演技力を競う大会ですね」
教頭「そう、それの東京代表が私の母校だったんだよ」
スケ「マジすか」
教頭「うちの親から「出てる!(チンコが)」って電話が来たから見てみたんだけどね、ほんとに出てんの。しかし番組を見てて思ったんだけど、私立と県立のモラルの差を思い知らされたよ」
スケ「モラルの差ですか」

教頭「県立高校の全部が全部じゃない。でも昨日の番組に出ていた県立高校の女の子なんだけどさ、ピアスしてたんだよ」
スケ「イマドキの高校生はピアスくらい付けるでしょう。まして女の子なら」
教頭「そんな事は分かってる。問題は、テレビに映っているにも関わらずピアスを付けていた点だよ」
スケ「まぁ確かに、形だけでも高校生らしくすべきですね」
教頭「それがモラルの問題なんだよ。ましてFNSは全国ネットだ。「ピアス?つけてたら悪い?」って思っている時点でおかしいんだよ。ありえないんだよ」
スケ「まして校内でピアスしているということは、学校側がピアスを認めてるという事ですからね。恥さらしです」
教頭「だから県立と私立の差を感じたんだよ。私が通っていた学校は校則が厳しく、茶髪もNG。ピアスなんかしてたら耳引きちぎられるぞ」
スケ「まぁそれがあるべき姿ですよね」
教頭「女の子はまだ若いし無知で馬鹿だから仕方ないとして、やはり憤りを感じるのは学校側だね。ああ、教育やモラルに無関心なんだな、と」
スケ「私立は言うなれば民間事業、市・県立は公務事業ですからね。県立の先生は、生徒と学校に無関心です」
教頭「私立の先生は、生徒の成績が落ちるだけで左遷がある。だから教育の気迫が違うんだよな」
スケ「しかし安っぽいドラマ展開してましたよね。そのピアス少女が、部員の対立に悩んで泣いたりして」
教頭「あれはどう考えても演出なんだからいいんだよ。放っといてやってくれ」
スケ「ところで教頭さんの母校の結果は?」
教頭「それも放っておいてやってくれ!」

ダッチワイフのように可愛らしい子 

September 26 [Mon], 2005, 20:28

教頭「なんかどっかのマラソンで何かあったみたいだね」
スケ「すっげー曖昧ですね。ベルリンマラソンで、野口みずき選手が日本新タイムを叩き出して優勝したんですよ」
教頭「ふーん。私は高橋尚子派なんで、野口が頑張るのはあんまり嬉しくないんだよねぇ…」
スケ「別に高橋選手は出てないんだから関係ないでしょう」
教頭「そこだよ。もう高橋はベルリンマラソンに出場する選手じゃなくなってしまった。悲しくて仕方ないよ」
スケ「まぁ陸上選手のピークは短いですから…」
教頭「そうじゃねえよ愚民が!誰のせいで高橋が落ちぶれたと思ってんだ!」
スケ「いや…ヒゲっすか?」
教頭「ヒゲもそうだけど、一番は陸連だ。曖昧な選考基準作りやがって、そのせいで高橋は壊れてしまったんだよ」
スケ「ああ、そういえば出場枠から外されてしまったんですよね。シドニー五輪の金メダリストなのに」
教頭「そうだよ。忘れもしない、あの……なんとかオリンピックな」
スケ「思いっきり忘れてるじゃねえか。アテネでしょう」
教頭「そう。陸連は「選考基準は世界に通用する選手」とか曖昧な事を言っておきながら、結果的には走破時計で決めた。だったら最初から「時計勝負じゃ」とか言えって話だよな。「世界に通用する選手」って言うなら、問答無用に高橋だろ」
スケ「当時高橋選手は、五輪出場を前提の調整をしていたんですよね。だから前哨戦も1度だけしか走らず、しかも時計の出にくいコースだった」
教頭「それで時計が出なかった高橋が、何度も走りまくってる奴らと比べられるのは間違いだろう。だいたいスプリントの時計勝負ならいざしらず、長距離で時計勝負させるなんて、とても陸連の採る選考基準とは思えないね」
スケ「しかし結果的に、陸連の選考者で大善戦。こんな皮肉はありませんね」

教頭「ところで日本ではマラソンランナーに「頑張れ頑張れ!」って応援するけど、外国では「グッジョブグッジョブ!」って言うらしいね」
スケ「ほう、あの馬鹿みたいに旗振ってる連中ですか」
教頭「まぁマラソン嫌いだからどうでもいいんだけどね。見ないし」
スケ「ちょっ…今までの熱い批判は何だったんですか」

色白女神の慰めの言葉「愚民どもめが」 

September 25 [Sun], 2005, 19:14

教頭「今日で万博も終わったな」
スケ「なんかあっという間でしたよね。とても185日も開催したとは思えない」
教頭「私は全く興味がなかったから、まだ厩舎に所属していないでヒマだった時期でも行かなかったんだよね」
スケ「今となってはどうですか、惜しいですか」
教頭「パビリオンとかはどうでもいいけど、モリゾーは生で見たかったな。ていうか中に入ってみたかった」
スケ「禁句です」

教頭「で、一度も行かなかった私とは正反対の人がいたらしいね」
スケ「圧巻ですね、こんな人がいるなんて想像もつきませんでしたよ」
教頭「ただこれに関しては褒めていいやら貶していいやら分からんな」
スケ「いや文句なく賞賛されるべきでしょう」
教頭「そりゃ凄いけど、どう凄いのか私には自信持って言えんよ。誰かのためにした訳でもないし、物理的な価値もないし、ただの自己満足の塊じゃない」
スケ「価値を求めたらダメなんですよ、こういうのは」
教頭「だったら尚更、これに関わっていない人は賞賛しようがないだろうな。この記事を書いた人もそうだけど、なんか「こんな奇特な人がいました」って感じに思える。みんな「凄いねこの人」と言うだろうけど、尊敬という気持ちは薄いんじゃないかな」
スケ「確かにそうかもしれません」
教頭「でも私が一番知りたいのは、この人が185日間どういう気持ちで入場したのかという点だな。使命感なのか、単純に楽しんでいたのか、それとも万博入場以外にする事が無かったのか。それによって意味合いは大きく変わると思うんだよね」
スケ「また話が随分逸れてきましたね」
教頭「まぁ使命感だろうな、入場だけという日もあったみたいだし。勝手に「行かなければいけない」と思っての入場だった訳だ」
スケ「ここまで来たら引き下がれなかったのでしょう」
教頭「貶す事はないけど、この人を褒めるのは安っぽい偽善に思えるよ。「185日間オールタイムでモリゾーの中に入ってました」って人の方が、よっぽど価値があるな」
スケ「中の人などいません!」