教師の手荒れ対策!むくみ・痒み・皮むけを改善する方法

November 11 [Fri], 2016, 11:42
仕事にはそれなりに充実感を感じて打ち込んではいたところ、チョークのせいか手荒れがだんだんと気になり始めました。

チョークを触るときには手袋をするようにしたものの、つけたり外したりするのが面倒だし、生徒にちょっかいかけられるので、続けられませんでした。



ひび割れがひどくなって血が出たり、冬には汁が出たり小さな水泡がぶつぶつできることもあったんですが、今はすっかり手がきれいになりました。

どうすれば手荒れしなくなるんだろう?と手荒れを改善する方法について研究を続けた結果、薄くなっていた指紋も無事に復活してくれました。



職場の人に教えてあげたところ、私と同じくみんな手がきれいになってしまったんですが、私が一体どんな手荒れ対策をしたのか?このブログで詳しく紹介しています。



■手荒れが悪化するのは?

手荒れがどうしてひどくなるのかというと、肌の水分が失われるからです。本来ならば肌表面のバリアー機能によって水分は保護されるんですが、チョークのせいでバリアー機能がおかしくなってしまうんです。

バリアー機能をになっている主な成分は肌表面の皮脂なんですが、チョークをたびたび触っていると、どうしても皮脂が奪い去られてしまうんです。



その結果、肌内部の水分を守りきれなくなりどんどん肌が乾燥していきます。人によっては肌表面の水分量が増えて、痛みを伴う水膨れ・水泡ができることもあります。

手荒れがさらに悪化してしまうと、肌内部の組織が外部の刺激に直接さらされてしまいます。コラーゲンやセラミドなど、肌を保湿するために重要な成分が次々と破壊されていきます。



炎症がひどくなって赤く腫れてむくんでしまったり、ひび割れが深く刻まれて、痛くてモノを触れない、といった事態を招いてしまうこともあるんです。




■悪化を食い止めるには?

手荒れの悪化を防ぐにはどうすれば良いのかというと、バリア機能を復活させることが重要です。単純な発想で言えば、皮脂を増やせば良いので、皮脂の代わりになるようなクリーム、たとえばワセリンを塗るのも一つの手段です。

まだ手荒れがそれほどひどくなければ、ワセリンでも効果は期待できるんですが、ワセリンだけではバリア機能を改善することはできません。



破壊されたバリア機能を自力で復活させるにはかなりの時間がかかってしまい、その間にも外部の刺激によって肌にダメージが蓄積してしまいます。

手荒れの悪化を防ぎさらに、バリアー機能を改善させる効果のある成分を使うことで、忌々しい手荒れから解放されるんです。




■ファムズベビーがオススメ

私が手荒れを克服できたのは、肌の保湿力を高めつつ、さらに肌のバリアー機能を強化・保護してくれる効果のあるファムズベビーを使ったからです。

ファムズベビーはスプレータイプの保湿剤なんですが、朝出かけるときにふきかけると、夕方くらいまで余裕で効果が持続するんです。まるで薄い透明な手袋をはめたような感覚です。



ファムズベビーを使い始めてからというもの、痒みはほとんど感じなくなったし、痛みに悩まされることもありませんでした。

あれだけひどかった手荒れも徐々に改善していって、今では皮がむけるのはもちろんのこと、手が乾燥することもなくなりました。


私を手荒れ地獄から救ってくれたファムズベビーがこれです。1本で2か月くらい持つので使い勝手も良いですよ。
↓↓↓









ワセリンや油やけして黒ずみ、シミの原因になる!

November 11 [Fri], 2016, 11:38
ワセリンで一時的に手荒れ対策することはできますが、ワセリンを使い続けていくうちに肌に思わぬ悪影響を招く危険があります。

それが、黒ずみ、シミです。肌の中にメラニン色素を増やしてしまい、肌色がくすんでしまうことがあるんです。



ファムズベビーなら赤ちゃんにも使えるほど安全な成分でできているので、敏感肌でも乾燥肌でも安心して使い続けることができますよ。