矯正ベルトで正しい姿勢の癖をつけるには どの矯正ベルトでもよいのか? 

2015年01月17日(土) 9時47分
調べて分かったんですが 猫背にも種類があるんですね。

私の場合どうやら 骨盤スライド型猫背って言われるものだったようです。

「骨盤スライド型猫背」って言うのは 骨盤が脚よりも前へスライドしているため バランスを
とろうとして上半身がやや後ろに傾いている猫背って言われています。

結局 お尻の筋肉をうまく使えないので ヒップラインが崩れやすいようです。


そんな人は 壁に背中をつけて立った場合 下記のような特徴があります。

・後頭部とお尻が壁から離れている

と同時に

・腰部分と壁の間に、手首まで入る隙間が空いている


改善するためにしたストレッチは・・・

・1:四つん這いになり、肩の真下に手を置く。両脚は直角になるように曲げ、膝を床につける。

・2:手のひら一枚分くらい前に右手を出す。さらにその前に左手を出す。

・3:息を吸い、吐きながらお尻をかかとの方へゆっくり近づけていく。その際、右手の肘は床につける。

・4:息を吐ききったら、また息を吸う。そして吐きながら元の姿勢に戻る。

・5:手を左右交互にかえ、3〜5回くり返し行う。


骨盤スライド型の場合 肋骨が圧迫されているとかで 胸が開きにくくなっているみたいです。

そのため このストレッチをすると そうした筋肉をほぐすして 胸を開きやすくなるって聞きました。

それに PCで仕事を長時間している時に 『腰から支える猫背矯正ベルト』を利用すると 
骨盤から支えられたためか 肩も腰も楽です。

更には 疲れにくい姿勢を保つ癖が付いて良かったですね。

ストレッチの時にも 腰から支える猫背矯正ベルトを併用してます。

よかったら参考にしてみてください(^。^)y-.。o○