ちょっと今日は…矯正をしている子どもを持つ親心を書いてみます。
矯正は長い道のりです。
特に乳歯の時から始めると…生え変わりも有り…器具を入れることが2回。
周りのお友達は治療が終わっている子も……。
個人差があるなぁ…としみじみ。
小学生の内は親も子どもだから…と色々するが
中学生になれば、勉強に部活と子どもの生活スタイルも変わってきます。
仕上げ磨きをする事もなくなるし、楽にはなるが、全部の管理なんて出来ない。
子どもの性格にもよるが…比較的「しなくちゃいけない」と思っている事は
たまたま忘れない限り、きちんとしてくれる娘なのでやっていると思う。
夜たまに部屋を覗けば、ヘッドギアをしながら勉強もしているし(笑)
これで集中できるんだからスゴイよね〜って思う。
長い道のりの矯正期間のは、ダイエットや目標に向かって頑張るコトの様に
これで…ちゃんと目標が達成出来るんだろうか?と思う事あるんじゃないかな?
受験の面接日にたった1日、ゴムを外しただけで前回の治療で きつくDrに言われたことを
帰りの車で泣きながら話していた。
娘には、
「だった1日でも…面接と一緒でその時にきちんと出来きていなかったら
見る人はその瞬間なんだから、普段なんて判らないんだよ…。
ゴムを忘れたコトは落ち度だったと思う。」
と、言って聞かせたモノの……なんだか残念な気もしたり…。
長い道のりを知っていて、たくさんの患者さんを見てきて
頑張れる時期や、中だるみを知っていると思うプロが
娘のモチベーションを下げてしまったコト。
実は…今回直した場所が…6時間で取れてしまった…。
えーーーーーー

だよ。マジで
でも…私たちはすぐ取れるコトがあっても
「ヤル気ある?」
なんて言ったことあるかな?
だって……長い道のりだもん。
目標はきちんと治療が完了するコトでしょ?
治療して貰う側だって…してくれる側だって…
決して「ヤル気」が無いワケではない…。
上手く出来なかった、思う様にいかない…
時間が合わない……お互いの思うところはあるけれど
それでも…お互いにベストは尽くしていると思っている。
大きくなり、仕上げ磨きをしなくなったけど……
気持ちを支えて上げる役割として……私は見守っています。
もう治療に行きたくないよ〜

て泣きそうになりながらも
「早めに予約取って…また放置したみたいに言われるのツライ」と言った娘は
私は頑張っていると思う。
ママも怒っているの判るけど…受付のお姉さんは悪くないんだから
絶対、普通にキレずに電話してよ…と言った娘はやっぱりエライ!!!
もうしばらく…矯正の長い道のりは続くと思います。
長いからこそ……気持ちよく頑張れると良いな。
めげずにファイトだ〜〜