AROSSA/アロッサ(ランチ)
August 02 [Thu], 2007, 23:07
今日の日記の前にニュースです
先日、日記に書いた鰻屋さんが米倉涼子さん主演のドラマに出てきました
ちょっと嬉しい
では、今日の日記
たまに勝手に拝見させていただいているある方のブログに登場していて気になったので、早速ランチで訪問してみました。
この方はすっごいグルメでしかも写真がものすご〜く上手なので、かなり見応えのあるブログなんです。
そして、内容からおそらく超セレブ。

今年4月、銀座Velvia館にオープンしたこのお店は、渋谷松涛にある「AROSSA」の2号店です。
渋谷はモダンオーストラリアスタイル、銀座はニュージーランドスタイルです。
各地の直送鮮魚、宮崎県産地鶏、浅野ファームの野菜を使い、『体においしい料理』を目指しているそうです。
今日のランチメニュー
アロッサ式もりもりサラダ、エシャロット風味のバゲット

見てください
この山盛りサラダ
かなり衝撃的です
そして量だけでなくお野菜も甘めのバルサミコのドレッシングもとっても美味しかったです
それもそのはず、ここのお野菜を作っている浅野ファームさんは、日本で初めて商業用として西洋野菜を作り始めたファームだそうで、海洋深層水を使ったり、堆肥に万年茸といわれる霊芝を使ったりしているこだわりファームらしいです。
この浅野ファームさん、千葉県八街市にあるそうです。
是非、見学に行ってみたいものです。
http://www.innovative.jp/interview/2005/1109.php
ナスとカボチャのミートソース

もちろんグリルしたナスとカボチャ、めちゃうまでした
パイナップルでマリネした豚ロースのグリル

この豚ロースのグリル加減がちょうど良く、スライスアーモンドがとてもマッチしてました
パイナップルでマリネしているせいか全然脂っこくなかったです。
オレンジのグラニテ、アイスティー

で、1,050円。
銀座ランチでこれはかなりお得じゃないですか
今日はランチだったので試せませんでしたが、ワインも独自ルートによるオリジナルのインポートワイン約100種類をはじめ、全300種類程のワインを常備してあるそうです。
グラス飲みでも色々飲めるように毎日、赤・白各8〜15種類程開けられているそうです。
ちなみにニュージーランドワインは、『南半球のブルゴーニュ』と言われれいるらしいです。
ワインはオーストラリア、ニュージーランド専門のようなのですが、
チーズはユーロアールさん、魚は萩から直送で週2、3回空輸、牡蠣はタスマニアンオイスター、鶏は宮崎の地鶏、ダチョウは国産、ジビエはフランスとイギリス、塩と牛と羊とワニとカンガルーはオーストラリア、豚は沖縄とフランス、と多国籍に仕入れているそうです。
この垣根がないことがこの店の魅力であり、「楽しさ」なんだそうです。
そしてここのオーナーの言葉が気に入ったのでご紹介。
「レストランは楽しくなきゃダメ。お客さんも楽しく、スタッフも楽しく。
スタッフには週休二日、そして他のレストランへ行って感想を作文にしてきたら研修費として月2万円を支給しています。
安い給料で朝から晩までスタッフを酷使していては何も生まれません。
スタッフに夢を持ってもらえるようにしたら、一年間で売り上げも幾倍にもなるんです。」
今度は、ディナーでも楽しみたいお店です。
お店HP
ぐるなび
食事後は、プランタンでちょっとお買い物しました。

先日、日記に書いた鰻屋さんが米倉涼子さん主演のドラマに出てきました

ちょっと嬉しい

では、今日の日記

たまに勝手に拝見させていただいているある方のブログに登場していて気になったので、早速ランチで訪問してみました。
この方はすっごいグルメでしかも写真がものすご〜く上手なので、かなり見応えのあるブログなんです。
そして、内容からおそらく超セレブ。

今年4月、銀座Velvia館にオープンしたこのお店は、渋谷松涛にある「AROSSA」の2号店です。
渋谷はモダンオーストラリアスタイル、銀座はニュージーランドスタイルです。
各地の直送鮮魚、宮崎県産地鶏、浅野ファームの野菜を使い、『体においしい料理』を目指しているそうです。
今日のランチメニュー
アロッサ式もりもりサラダ、エシャロット風味のバゲット

見てください
この山盛りサラダ
かなり衝撃的です

そして量だけでなくお野菜も甘めのバルサミコのドレッシングもとっても美味しかったです

それもそのはず、ここのお野菜を作っている浅野ファームさんは、日本で初めて商業用として西洋野菜を作り始めたファームだそうで、海洋深層水を使ったり、堆肥に万年茸といわれる霊芝を使ったりしているこだわりファームらしいです。
この浅野ファームさん、千葉県八街市にあるそうです。
是非、見学に行ってみたいものです。
http://www.innovative.jp/interview/2005/1109.php
ナスとカボチャのミートソース

もちろんグリルしたナスとカボチャ、めちゃうまでした

パイナップルでマリネした豚ロースのグリル

この豚ロースのグリル加減がちょうど良く、スライスアーモンドがとてもマッチしてました

パイナップルでマリネしているせいか全然脂っこくなかったです。
オレンジのグラニテ、アイスティー

で、1,050円。
銀座ランチでこれはかなりお得じゃないですか

今日はランチだったので試せませんでしたが、ワインも独自ルートによるオリジナルのインポートワイン約100種類をはじめ、全300種類程のワインを常備してあるそうです。
グラス飲みでも色々飲めるように毎日、赤・白各8〜15種類程開けられているそうです。
ちなみにニュージーランドワインは、『南半球のブルゴーニュ』と言われれいるらしいです。
ワインはオーストラリア、ニュージーランド専門のようなのですが、
チーズはユーロアールさん、魚は萩から直送で週2、3回空輸、牡蠣はタスマニアンオイスター、鶏は宮崎の地鶏、ダチョウは国産、ジビエはフランスとイギリス、塩と牛と羊とワニとカンガルーはオーストラリア、豚は沖縄とフランス、と多国籍に仕入れているそうです。
この垣根がないことがこの店の魅力であり、「楽しさ」なんだそうです。
そしてここのオーナーの言葉が気に入ったのでご紹介。
「レストランは楽しくなきゃダメ。お客さんも楽しく、スタッフも楽しく。
スタッフには週休二日、そして他のレストランへ行って感想を作文にしてきたら研修費として月2万円を支給しています。
安い給料で朝から晩までスタッフを酷使していては何も生まれません。
スタッフに夢を持ってもらえるようにしたら、一年間で売り上げも幾倍にもなるんです。」
今度は、ディナーでも楽しみたいお店です。
お店HP
ぐるなび
食事後は、プランタンでちょっとお買い物しました。
|
参考:
マオリ族の料理とは?
ニュージーランドの先住民、マオリ族の料理は、「大地の味」−Earthy Taste−と言われるそうです。
そしてキャプテンクックという英国人の発見、スコットランド人やアジア人の入植があって、『複合民族』になり、新しいスタイルのニュージーランド料理が存在します。
マオリ族に伝わるおもてなし料理で、あらゆる食材をバナナの葉や川石などを使い土中に埋めて長時間かけて蒸焼きにする料理を、「ハンギ」と言います。
オーストラリア産牛肉:グラスフェッドとグレインフェッドとは?
グラスフェッドは『草食い牛』です。
むしゃむしゃ美味しい草を食べて育った牛です。
他の国のように干草を食べる時期がある牛とは違います。
この国は草に大変恵まれているため、一年中フレッシュな草を食べて育つのです。
なので香りがよく、ミルキーで肉本来の味が楽しめます。
『草食い牛』は霜降り(サシ)がほとんどなく、ジュウジュウ焼くと少し物足りない感じがするのですが、低温で、かなり長い時間をかけて火を入れていくと、日本の『サシ』のたくさん入った『グレインフェッド』の脂身のうまさのとは違い、赤身できめが細かく、しっとりして柔らかくて、『おにくをたべてる』感じが存分に味わえます。
グレインフェッドは『穀物食い牛』です。
こちらは日本でもよく見かける霜降りタイプです。
ニュージーランドの牛はキメが細かく、綺麗にサシが入っていてジュウジュウ焼くと柔らかくてジューシーです。
オーストラリア・ニュージーランドワインの特徴
移民によって創られた国であるため、様々な文化が主張され、お隣同士の畑でもまったく異なった技術、手法である為、まったく異なった味、香り、色であったりすることも珍しくありません。
そんなバリエーションの豊富さと大変パフォーマンスの良い価格がオーストラリアワインの特徴です。
また、ニュージーランドワインは、大規模なワイナリーよりも小さなブティック・ワイナリーが多数点在しています。
ワイン造りの歴史は浅いものの、独特の気候と風土の恵みで今までに無い、目の覚めるような個性的なワインがたくさんあります。
マオリ族の料理とは?
ニュージーランドの先住民、マオリ族の料理は、「大地の味」−Earthy Taste−と言われるそうです。
そしてキャプテンクックという英国人の発見、スコットランド人やアジア人の入植があって、『複合民族』になり、新しいスタイルのニュージーランド料理が存在します。
マオリ族に伝わるおもてなし料理で、あらゆる食材をバナナの葉や川石などを使い土中に埋めて長時間かけて蒸焼きにする料理を、「ハンギ」と言います。
オーストラリア産牛肉:グラスフェッドとグレインフェッドとは?
グラスフェッドは『草食い牛』です。
むしゃむしゃ美味しい草を食べて育った牛です。
他の国のように干草を食べる時期がある牛とは違います。
この国は草に大変恵まれているため、一年中フレッシュな草を食べて育つのです。
なので香りがよく、ミルキーで肉本来の味が楽しめます。
『草食い牛』は霜降り(サシ)がほとんどなく、ジュウジュウ焼くと少し物足りない感じがするのですが、低温で、かなり長い時間をかけて火を入れていくと、日本の『サシ』のたくさん入った『グレインフェッド』の脂身のうまさのとは違い、赤身できめが細かく、しっとりして柔らかくて、『おにくをたべてる』感じが存分に味わえます。
グレインフェッドは『穀物食い牛』です。
こちらは日本でもよく見かける霜降りタイプです。
ニュージーランドの牛はキメが細かく、綺麗にサシが入っていてジュウジュウ焼くと柔らかくてジューシーです。
オーストラリア・ニュージーランドワインの特徴
移民によって創られた国であるため、様々な文化が主張され、お隣同士の畑でもまったく異なった技術、手法である為、まったく異なった味、香り、色であったりすることも珍しくありません。
そんなバリエーションの豊富さと大変パフォーマンスの良い価格がオーストラリアワインの特徴です。
また、ニュージーランドワインは、大規模なワイナリーよりも小さなブティック・ワイナリーが多数点在しています。
ワイン造りの歴史は浅いものの、独特の気候と風土の恵みで今までに無い、目の覚めるような個性的なワインがたくさんあります。
[ この記事を通報する ]
- 銀座・京橋グルメ |
- Comment [7] |
- URL:http://yaplog.jp/kyoumi2000/archive/99
あきへ
みたよ






