交渉術

April 28 [Thu], 2016, 15:40
本日は、インターネットでお仕事のやりとりができるサイトでのクライアントとの高詳述を紹介したいと思います。例えば、見積もりを立てて提案をするタイプの依頼があったとします。

こういった依頼の場合には、まず、自分の思う金額で提案をするのではなく、サイト内のメッセージ機能を使って、クライアント様とある一定の関係を築き、事実上の予算の上限を教えてもらう事が重要です。

この事実上の予算の上限を聞く事で、まず、見積もりが立てやすくなります。

ただ、この段階では、まだ見積もりを立ててはなりません。と言いますのは、事実上の予算の上限と言われたとしても、クライアント様側の支払額が事実上の予算の上限なのか、こちらの取り分が事実上の予算の上限なのかまだ分からないからです。

クライアント様側の支払額で税込みを想定されている場合が多いので、ここを聞き出すのが重要な要素のひとつと言えるでしょう。

おおよその場合はクライアント様側の支払額という場合が多いです。その方がクライアント様側の支払額が少なくて済むので。ただ、そうだとしてもあえて聞かずにこちら側の手取りをクライアント様側の事実上の予算の上限として見積もっても承認してもらえる場合もあります。
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