ムック@恵比寿二日目 

2005年05月18日(水) 20時43分
達瑯が大嫌いを思いっきり 間 違 え や が り ました。大爆笑

途中で唄う部分を間違えて、曲よりも先に唄だけが終わっちまったという。失笑
でもね、聴きたかった曲たくさんやってくれた!激嬉
黒煙と暁闇!あと2.07!これ嬉しかった!
2.07すげぇ好きなんだよね。ムックはこれからもインストもやってくべきだと思った一曲。
ライブの雰囲気は、昨日に引き続きムック調子よさそうだった。
語り部を唄ってるときの達瑯の表情がすき。
たっぷりと皮肉を込めた笑い方が自虐的で素敵。笑
名も無き夢で、曲が途中で止まって、ミヤくんが「恵比寿ーー!!」って。叫んだ。
マイク越しじゃなくて、生声で。
すげぇ楽しそうで。
ムック全員がすげぇ楽しそうで、嬉しくて仕方が無かった。
最後は雨のオーケストラ。
やっぱこの曲好きだ。
最近の、こういう印象深い曲でライブを締めてくれる終わり方がすげえすき。
衝撃とか余韻をたっぷり残してくれたまま、いい気分で帰れるから。

そんなこんなで恵比寿2days。
いろんな意味で、濃くて深い二日間でした。

あたし、ムッカーである自分が心底好きだと思った。笑
そんな二日間。

ムック@恵比寿一日目 

2005年05月17日(火) 20時36分

ミヤくんが す げ ぇ よ か っ た !!

ぃや、すいません煩くて;;
でも本当にすげぇ良かったんだよーー!!
どの曲にも、素直に移入してたな、と思って。
表情もよかったし、なによりも断絶がすごくよくて。
断絶ってさ、ミヤくんにとってはいわゆる過去の感情じゃない。
こういうことを曲に残していくのは、その感情を忘れないため、って前に何かの雑誌で読んで。
でも人間って変わるものだし、当時は鮮烈だった感情も、時間とともに思い出せなくなっていくもんだし。
だけど、今日断絶を演奏しているときの彼は、当時と同じ痛みを感じていたように思えて。
彼にとっては過去の記憶だけれど、断絶を唄うことによって、当時の感情が蘇っていて。
「忘れない為に」作った曲は、確かにその役割を果たしていたように思えた。
大事な記憶を。
大事な人だったことを。
失くした痛みを。
わすれないために。
久しぶりに、あたしも思い出した。
何でミヤくんに惹かれたのか。
過去の痛みや、歪み。絶望。
そういうものを全て認めて、晒して。自身に刻み付けて。
それでも前を向いている、その姿勢に憧れたんだ。
どんなに傷だらけでも、顔を上げて前を向いている、そういう人間をあたしはうつくしいと思うから。
そういう姿勢に強く惹かれたんだって、思い出した。
切なく歪む表情から目が離せなくて、ずっとミヤくんばっかり見てた。
断絶からココロノナイマチが始まっても、しばらく衝撃から抜け出せなくて殆ど聴いてなかった。
娼婦でようやく復活して、イントロのギターリフに聴き惚れて。
そっからはラストまで踊りまくり&暴れまくり。笑
雨のオーケストラ凄い好き。
シングルでは久しぶりに文句なしに好きかも。
語り部とか死生もシングルに入るのかな。楽しみ。
アンコールは、名も無き夢と青き春。
青き春やってくれたよ!!激嬉
これも踊ったし飛んだ!
ミヤくんがすげぇ楽しそうで、なんかこっちまで嬉しくなった。
こういう瞬間なんだよね、ミヤくんが笑ってるのを見ると泣きそうになるっていうのは。
最後に、ミヤくんが「また明日ねー」と言って終了。
感情的にアップダウンの激しい、それでいて後味の良いライブでした。
終わった後の満足度が凄い高くて、このままツアー終わってもいいかもって思ったくらい。
けど明日も行くけどね。笑
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