京都バスの車中で、少し居眠りをしていました。
ふと目を開けた時に目に入ったのが、運転席の上にある電工掲示の料金表。
「Univercity for Foreigner」という文字が流れていくのです。
ん?京都外大(外国語大学)前のことか?
でも意味が違いますから〜。残念! てな気持ちです。
それから気になってずっと料金表を眺めていましたが、その後英語表記が添えられていたのは「常盤仲之町 Uzumasa(Eigamura だったか?)
StudioPark」だけで、「Convinience for
UzumasaEigamuraStudioPark」というアナウンスも流れます。
外大のときは音声もあったのかな?寝ていて聞き逃したのかな?
この後英語の案内が添えられているのは、おそらく終点の大覚寺くらいでしょうか。
外国の方が行きそうなところだけということなのでしょうね。
先日は
市バスに中国語でおしゃべりしている家族連れが乗っていて、おとーさんが運転手さんに平安神宮への行き方を尋ねていました。
バスの路線図を見せながら「これはこの道?」と身振り手振り。うなづく運転手さん。
「Two ow two?(202)」 202番のバスに乗るのか確認したいらしいのだけど・・・。
しばし、「どこへ行かはんの?」と「ツー オー ツー?」の応酬。
見かねて口出ししてしまいましたが、如何せん語彙・語順めちゃくちゃの中国語。
それでも勘で理解してくれて「
Heian Shrain」と答えてくれたのでなんとか一件落着し、彼らはバスを乗り換えることになりました。
正しくは何て言えばよかったんだっけ・・・と、しばらく考えながらも、あまりの自分の中国語のひどさに恥ずかしさ爆発でしたけれど、あの中国のおとーさんの英語と同レベルと思えばおあいこかな、などと勝手に納得したりして。
でも、わたしのヘタクソ中国語に「Heian Shrain」なんて答えたということは、もしかしたらもっと英語を話せる人だったのかもしれません。
こういうことに遭遇すると外国語を話せたらいいのになと思うのですけれど、切羽詰った必要性が無いと学習意欲が湧いてこないわたしは、たまに同じような場面で同じ思いを繰り返すばかりなのです。