夜はものすごい人出になるので昼間に歩いてみようと出かけました。
駐車場がビアガーデンになっていたりします。夜はどんな騒ぎになるのでしょうか。
堀川通りの三条から四条まで、屋台を組む人とワゴン車がずらっとつながっていました。
「今どこに、いんの?綿菓子はどうすんの?」とか「いかぽっぽは私らんとこへ持って来てくれるんやんな?」などと携帯で連絡を取り合っている威勢のいい人達の声が聞こえてきます。車のナンバーはみんな、大阪や泉州のものでした。
夜店の屋台が並び始めるのを見ると、どこにでもある夏祭りのひとつなんだなという気もしますが、碁盤の目の縦の通り横の通りと歩いてみると、祇園祭の規模の大きさに圧倒されますし、鉾町の人達の心意気や大変さが伝わってくるように思います。
家の2階からはしごを渡して中の様子を見ることができる山や鉾もありますし、「屏風祭り」といって鉾町の数軒の家では代々伝わる屏風や着物・古道具などを公開しています。夜に拝見するのは暗くて見えづらいので、これも明るいうちに訪問するほうがいいかもしれません。
午後3時頃になると、どの通りも歩行者天国状態です。
人ごみが苦手なのもさることながら、歩き回って熱中症になりそうな暑さだったので、切り上げて帰ることにしました。
山と鉾についての詳しい説明は
こちらから。