書いている人
あんみつ姫
SAGA 出身
嵯峨にかれこれ四半世紀
しか〜し
未だに京都がわからない



2007年01月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像たむ
びすとろ希味  (2006年12月09日)
アイコン画像concvivial_shopper
ラビアンローズ (2006年02月24日)
アイコン画像あんみつ姫
ミッキーマウス (2005年05月26日)
アイコン画像たむ
ミッキーマウス (2005年05月26日)
Yapme!一覧
読者になる
芋棒(いもぼう) / 2007年01月01日(月)


 京都のお節料理に欠かせない芋棒です。
我が家でも毎年必ず作ります。

 「棒鱈」といって釘が打てるほど固く乾燥させた鱈を、1週間〜10日ほどかけて柔らかく戻して、「海老芋」と一緒にコトコトと煮含めます。

 山でとれるのが山芋で、里でとれるのが里芋ですが、海老芋は里芋の最高級品と言われているそうです。
普通の里芋よりも甘味があって、素揚げにしてもとてもおいしいです。

 煮込んでも形が崩れず味がよくしみこむので煮物には最適で、京料理には欠かすことのできない食材のひとつです。

 海老のように縞模様があり反りがあっているので、海老芋という名前がついたそうです。
京都で初めて栽培したのは平野権太夫という、祇園丸山公園にある「いもぼう平野屋本家」のご先祖にあたる人ですが、現在では8割以上が静岡県産になっているとのことです。


 ☆詳しい解説→http://www.digistyle-kyoto.com/hyakumikai/hyakumi_22.htm
 
   
Posted at 20:06 / 食べ歩き / この記事のURL
コメント(0)
びすとろ希味  / 2006年12月08日(金)
 東洞院仏光寺東南角にある「びすとろ希味(のぞみ)」で晩ご飯を食べたのは、4日の火曜日。
4日経ちましたが、まだお腹がすきません。
明後日の日曜日にはまた同じコースを食べることになる予定。
明日は断食したほうが良さそう。



 火曜日に一緒に行った人の食べるペースに合わせていたら、かなり早かったらしく、みるみるお腹が苦しくなっていきました。
料理もどんどん出てくるのです。食べないとすぐに並べる場所がなくなってしまいます。
わたし達がカウンターに着いた時、隣の席にはすでにコース半ばにさしかかったカップルが座っていました。
あちらにはお酒も入っていて、こちらは2人とも飲まないせいもあったのですが、ふと気がつくと皿数は彼らに追いついていて、あれよあれよと言う間に追い越してしまい、わたし達の方が先に店を出ることになったのでした。
もうコーヒーの入る隙間も無いくらい、満腹率120%以上でした。

 19皿とプチデザート3種盛りで〆て2500円のお値打ちです。
「コースはお決まりですか?」と見せられるメニューには、2500・3000・3500・4000・4500・5000と金額が書いてあるだけで、内容はわかりません。
わたしがさっさと2500円をオーダーしたので、4000円くらいにしとこうかなと考えていたらしい友人は、安いので大丈夫かなと思ったようなのですが、食べてビックリ。
5000円だといったいどんな内容だったのだろうね、食べきれないんじゃないかしらと2人で感嘆しきりです。

 ひと皿ひと皿は小さいのですが、さすがに20種近い料理は食べ応えがあります。
今回の面食らった一品は、「シジミのカレーにゅうめん」。
調理法や味付けのバランスや展開を考えた順番で出てくるわけではないので、とりとめもない感じがして、それがまた満腹感を追い立てているのかもしれません。
自分のペースを守って、ゆっくりゆっくり食べるのが良さそうです。

 烏丸通からだと仏光寺を東に入って一筋目の東南角。
初めてだと入りづらい外観ですが、お奨めです。

 ちなみにランチは、おかわり自由のご飯に、おかず5品と汁物で840円だそうです。


 このバイクと自転車は、それぞれいつもこの位置に置いてあるんですけど、従業員の方のものもなのでしょうかね。
 
   
Posted at 23:59 / 食べ歩き / この記事のURL
コメント(1)
天龍寺 / 2006年11月27日(月)
 丸太町通りの銀杏はいつも11月に入ると色づいて散り始めていたのに、今年はまだ木全体が緑色の葉っぱのものもたくさんあるし、紅葉もなかなか色づかないし、どうなることやらと気がかりでした。
ところが20日過ぎた頃からどんどん色づいてきて、嵐山もすっかり秋の色に染まりました。
それでも銀杏はやっと葉を落とし始めたばかりで、緑の葉のままの木もまだ多く残っています。





 25日の土曜日、突然訪れた幼馴染と一緒に歩いてみました。

 前日金曜日の朝、仕事先に欠勤を詫びる電話を入れた後にメールが来て、突然京都に出張することになったけどネットで調べてもどのホテルも満室なのでなんとかならないかと言うのです。
この時期の京都に何と無謀な!? 
しかも、もう新幹線に乗っている!?
最悪は我が家に泊まってもらう事になるのかしらと思いつつ探してみたら、駅前のホテルに空きがあったので慌てて押さえて一件落着という、曰く付きの来訪でした。
出社拒否のズル休みも、こうして人の役にたつこともあるのです。

 10時にJR嵯峨嵐山駅で出迎えて12時には帰ると言うので、天龍寺の雲龍図を見て庭を眺めつつ竹林へ抜けてお土産を買って終りという、短い散歩でした。
どの角度から見上げてもこちらを睨んでいるように立体的な動きに見える雲龍図は、いつ見ても不思議で、何度訪れても見飽きません。

 幼馴染は車と人の多さにびっくりしている様子でしたが、これから日を追うごとにさらに増えます。
なにしろピーク時は呼吸困難になりそうなほどですから、こんなの序の口です。







 食事をしてから見送ることにしたのですが、ちょうど時分時のためどのお店も長蛇の列。
『ぎゃぁてい』などは、優に1時間待ちではないかと思われるほどの人でした。
おそらくは『嵐山よしむら』も同じかと思われます。
わたしは、できれば『平野屋』に入りたかったのですが、こちらもやはり列ができていたので、JRの駅に近い『ビストロ モン・ポット』に行ってみました。
ここは嵐山のメインストリートから外れたところにあるのですが、それでも15分ほど待ちました。

 ワタリガニのスパゲティがメインのランチは、とても美味しかったけれど、殻付きのカニとの格闘でちょっと大変なことに・・・。
これにお肉かお魚・パンかライスが選べてサラダ・コーヒー・デザートがついて1800円はお値打ちです。

 そして、わたし達が店を出る頃にはやはり、表にまで時間待ちの人の列ができていました。

 駅前は朝よりさらに人が増えて、駅前広場は通り抜ける隙間も無いほどになっていて、駅舎の中は切符を買う人の列ですし詰め状態です。
用の無いわたしは邪魔者のようでしたので、改札口で見送るどころか切符を買うのを見届けることもせず、おしくらまんじゅうの中でさようならを言って別れました。

 すぐにもらったメールによると、別れてから10分後の列車に無事に乗れたとのことでした。
 やれやれ、よかったよかった。
 
   
Posted at 08:19 / 見て歩き / この記事のURL
コメント(0)
湯葉の時雨煮を探して / 2006年11月01日(水)
京都は自転車でくるっと一巡りできてしまいます。

ということで今日は、リュックを背負ってイヤホンからの音楽を楽しみながら、サイクリングの半日でした。
嵐山を出発して双ケ岡、四条大宮、鞍馬口、錦市場、堀川下立売、五条西小路、太秦と用事を済ませて帰宅。
こんなふうに休日気分を満喫するのも良いものです。

堀川通りを北上している途中、下立売通り西北角にあるフレスコ

町家風の創りですが、内部は全く普通のスーパーで、鮮魚と野菜はエスカレーターで上がった2階のフロアにあります。
看板の「Fresco」の文字の横には、小さい文字ですが縦書きで「平成年間創業」と書いてあります。
老舗と呼ばれるその日まで続いていくといいですね。

今日の重要目的のひとつは、錦市場の漬物屋さん「桝悟」
父が好きな千枚漬けが今年も出始めたので、実家へのお土産にと買いに行ったのです。
他の漬物屋さんも開拓しないと・・・と思うくらい最近ハマっています。

もうひとつは、堀川下立売にある生麩と湯葉のお店「麩藤(ふうとう)」 。
数日前、何かの広告ページで生麩や湯葉の時雨煮の記事を見つけて、次回の帰省のお土産はこれにしようと決めたものの、それが何に掲載されていたものだったのかも、お店の名前は何だったのかもわからなくなっていたのです。
おおよその場所だけは見当をつけていたので、行けばわかるだろうと思って出かけました。

しばらくウロウロしてみて、たぶんここだ!と思えるお店に行き当たりました。
それが「麩藤」でした。
石畳がきれいで、落ち着いた雰囲気の六条商店街ですが、自転車同士がすれ違うのも難しいくらい細い路地です。

路地の入り口にテレビ撮影のクルーらしき人達が何人もいてちょっと躊躇しましたが、間をすり抜けてお店の前まで行きました。
ところがお店に入るか入らないかのうちに、「すみません、これから撮影なんです。」と断られてしまいました。

あらまぁ、こちらがメインの撮影だったのねとがっかりして引き返すと、さりげなく背中を向けて頭の後ろで手を組んで伸びをするような格好をしながら、顔を隠そうとしている人がいます。
黒い皮ジャン姿の高田純次さんでした。
何の番組の収録だったのでしょうか、いつの放映なのでしょうか。気になります。
放映されてからしばらくの間は、番組を見た人が大勢やってくるだろうと思われるので、ちょっとやっかいです。

生麩といえば、数年前に行って地方発送してもらった「麩太」を思い出しました。
店名が入った送り状に送り主がわかるように自分の名前を書いておいてもいいですよ、と言って頂いたのですが、送付先はネットで知り合った人でしたから、冗談半分でハンドルネームを書きました。
すると、「あんみつ姫!? ちょうど今、『つる姫じゃ〜っ』の話をしてたんですよ!知ってます?」と大ウケ。
そして、お店の奥に向かって「お〜い、あんみつ姫だって言うオバさんがいるよ。」と報告。
オバさんて・・・・・。「つる姫」を知ってると言って同年代話を盛り上げるんじゃなかった。

そしてお店の外まで出て手を振りながら、「あんみつ姫〜、また来てね〜。」と見送ってくださいました。
3年は経ってると思いますが、まだ憶えて頂いているでしょうか。
 
   
Posted at 21:14 / 食べ歩き / この記事のURL
コメント(0)
「京都ジョニー」登場 / 2006年10月11日(水)
 もう知らない人の方が少ないだろうと思われる『男前豆腐』ですが、 近所のスーパーサカエの豆腐コーナーでの様子が、今までと違っていました。

 あの見慣れた薄い水色の文字の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」は1つもなくて、 ピンクの文字の「京都ジョニー」というのが並んでいました。 パッケージを衣替えしたらしいです。



 伊藤社長の親元である茨城の三和豆友が関東向けの商品を、京都の男前豆腐店が関西向けの商品をと分業していると聞いていましたが、完全独立したのでしょうか。

 「豆腐屋ジョニー」が世に出て騒がれ始めた頃、恐る恐る購入して食べてみました。
そのクリーミーさ加減と柔らかな甘味が、それまでの豆腐とはずいぶんかけ離れたものだなと感じました。
豆腐ではないと言うのが言い過ぎなら、新種の豆腐といったところでしょうか。

  味噌汁やすき焼きや麻婆豆腐ではなく、別の新しい食べ方にチャレンジできる味です。
和食というよりサラダやデザートという感じ。
300円という値段には、普段はなかなか手が出ませんが。

 テレビの取材番組での会社「男前豆腐」や伊藤社長の様子は、かなりなツッパリロッケンローでした。
イメージソングの入ったCDや派手なロゴを印刷したTシャツなどを制作販売するのは、男前豆腐を認知してもらうための戦略であって、男前豆腐店の世界観を表現していくことが必要だと熱く語っていました。

 伊藤社長が書いた『風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー 』は読んでいませんが、きっと本の中でも、その熱くてユニークな世界観が繰り広げられているのではないかと思います。

 
   
Posted at 00:38 / 食べ歩き / この記事のURL
コメント(0)
ポスターで脳を活性化 / 2006年09月26日(火)
 地下鉄烏丸線の鞍馬口駅で見つけました。

 とてもシンプルなので、かえって目を引きます。
 ハッとすることで、脳が活性化します。 良いことです。

 何かと思えば、女性教師のチョーク攻撃をかわしたり、ラブレターの波におぼれたりするあのTVCM。
「ぎゅ〜にゅうに相談だ♪」と言って、そっくり返りながら瓶入りの牛乳を飲む、あのTVCMと連動しているもののようです。

 それにしても「わたしのお肌も嵐山。」って、何?  意味不明。
美しいってことかな?
そして、牛乳との関連は? 飲むとお肌が美しくなるのかな?

 あれこれ考えることで、脳が活性化します。 良いことです。


 もうひとつは8月初めの頃、阪急京都線の車内で見つけたもの。
京都女子大オープンキャンパスの時のものです。

 紫地に花模様の足袋がすてきです。
新しいデザインを施された足袋という、今流行りの和のアイテムを選んだのも良い発想ですね。

 やさしいピンクの、「いんてりじぇんぬ」の平仮名と「京女」の漢字の文字が、はんなりとインパクトを放っています。
縦書きというのがさらに、大和撫子を感じさせるための相乗効果を発揮していますね。

 「いんてりじぇんぬ」って、いい響きです。
インテリという言葉も、最近では少し時代がかってきていますし、「じぇんぬ」はパリジェンヌやタカラジェンヌを連想させるので、理知的で活動的な女性像とレトロ感を醸し出します。

 それぞれが相まって、古き良き時代から今日まで続く、京女(きょうじょ=京都女子大)の香りを漂わせます。

 自分の感性に心地よい刺激を受けることで、脳が活性化します。
良いことです。


 ところで、このキャッチコピーの「京女」を「きょうおんな」と読んでしまって、京都女子大のポスターだということがわかっているにもかかわらず、ずっとそう思い込んでいたのですが、「きょうじょ」と読むほうが当然ですよね。

 今、このブログを書いていて気がつきました。

 アハ体験で、脳が活性化します。 良いことです。
 
   
Posted at 22:11 / 犬も歩けば / この記事のURL
コメント(0)
武雄三樹まいり / 2006年09月23日(土)
 久しぶりの武雄です。
人の名前ではありません。佐賀県武雄市のことです。

 ずっと気になっていた『武雄三樹まいり』
今回は「彼岸花の咲く頃」という副題に惹かれ、日程も都合がよかったので参加しました。
 
 佐賀県の県木である楠。
その中でも武雄を代表する3本の大楠を巡る全行程12km。
時間にして4時間くらいの道程です。
「川古(かわご)の大楠」は全国の巨樹巨木でも第5位、「武雄の大楠」が7位、「塚崎の大楠」が53位で、これら3本は、いずれも推定樹齢3000年と言われています。 
「塚崎の大楠」から出発し、「川古の大楠公園」で長寿食をメインとした昼食を頂きます。
この長寿食がまた、参加者の期待が大きく膨らむものでもあるのです。


 参加者の中では私が一番遠方からかと思っていたら、なんと埼玉からのお客様もいらっしゃいました。
武雄市長も全行程を一緒に歩いてくださいました。
 
 武雄神社武雄温泉の楼門などを見た後は市街地を離れて、刈り入れ前の稲が色づく田んぼや道端の彼岸花を眺めながら歩きます。
以前は見かけなかった白い彼岸花や黄色い彼岸花が咲いているのが不思議だったのですが、景観美化のために増やしているのだとか。
違和感を覚えるのは私だけでしょうか。
彼岸花は赤でなくっちゃぁ。

 今回参加してラッキーだったのは、 「中野の荒踊り」を見ることができたこと。
こんなすばらしい無形文化財があるということを初めて知りました。

 もうひとつは、来年1月ににフジテレビ・関西系でドラマ化される、B&Bの島田洋七(56)さんが書いた『佐賀のがばいばあちゃん』のロケ地巡り。

 実は今日の三樹まいりに参加した武雄市長と市のスタッフ数名は、「がばいTシャツ」を着ていました。
  
 背中には、「人は死ぬまで夢をもて!その夢がかなわなくても、しょせん夢だから」と、書いてあります。
さすが、がばいばぁちゃん。深いです。

 そしてなんと、セット用のばぁちゃんの家は、わたしが昔通っていた保育園のそばに建っていました。
今はもう園舎も無くなっているのですが、市長と私が保育園の後輩先輩だとわかったり、ウォーキングのメンバーの中には一期生だったという人もいたりで、びっくりしてタイムスリップしそうになりました。
家を撮影するのはダメと言われて、ちょっとがっかりです。

 そんなこんなで辿り着いた「川古の大楠」
期待以上の「長寿食」。
  

 大満足の『武雄三樹まいり』でした。
できることなら毎年参加したいと思います。
 
   
Posted at 19:07 / がばい佐賀 / この記事のURL
コメント(0)
SAGANO_YU CAFE / 2006年09月07日(木)
 JR嵯峨嵐山駅と嵐電嵯峨駅前駅との間に、何度か利用したことのある「嵯峨の湯」という風呂屋さんがありました。
しばらく営業していないようで気になっていたのですが、すてきなカフェに生まれ変わったのでビックリです。


  [before]                [after]
      

 店内に一歩入ると、外観からは想像できなかった広がりに驚かされます。
 入り口だけでなく店内のそこかしこに、お風呂屋さんだった時のものをうまく生かして使ってあるので、昔馴染みだった者としては、まるで我が家を改築してもらったかのように嬉しくなりました。

 ホールの白い天井は高く、テラス席もあって、無垢の木のテーブルと椅子の大きさや高さは揃えてありましたが、少しずつデザインが違っているのが面白く、それでいて違和感無く、落ち着いたリゾート風といった雰囲気でした。
 
 メインホールと、段差をつけて少し低くなった喫煙席や奥のオープンテラスと、座る場所によって目に入るものも違ってくるので、どの席にしようかと迷うのも楽しみの一つです。

 メニューはまだ飲み物とお菓子が少しずつしかありませんが、これからゆっくり人の流れなど考えながら増やしていくそうです。
 シンプルなお菓子たちはどれも個性的だけれど主張しすぎないタイプ。
 アイスコーヒーのためのシロップは黒糖とはちみつをブレンドしたものだったり、ブラウニーに添えられたホイップクリームにはお豆腐を忍ばせてあったりと、なかなかの技ありです。
 
 マイプレイスにしたいと思える、ずっと長く続いて欲しいお店ですが、あまり賑やか過ぎるようになってもいやだなぁと、ちょっと複雑な気持ちです。

 店内は撮影禁止とのことで残念だったのですが、ホームページが公開されています。
 http://www.sagano-yu.com

 開店してすぐの時間帯に行ってテラス席に座った時は、隣にある料亭「福家」ではどうやら仕込み中のようで、おいしそうな昆布出汁と醤油の香りが漂ってきました。
 
   
Posted at 23:38 / 食べ歩き / この記事のURL
コメント(0)
街中ウォッチング / 2006年08月30日(水)
 数日前、高辻通りを歩いていて見つけました。

 堀川高辻東北角にあるファミマ。
さすがに室町辺りともなると、浴衣も売っているらしいです。
わかりにくいですが、「ゆかたあります」の貼り紙の奥に浴衣が見えます。




 そこから高辻通りをさらに東に行くと、油小路あたりに喫茶店があって、面白いプレートが掛けてありました。
「命惜しんだ定休日」ですって。



 こんな面白いことをするオーナーさんはどんな人なのか、気になるところです。

 そして本日、営業日だったようで、「命懸けて!営業中」だそうです。



 オーナーさんの毎日はとても充実しているようです。
 
   
Posted at 20:28 / 犬も歩けば / この記事のURL
コメント(0)
京都のトリビア / 2005年12月08日(木)
先日、録画していたとあるTV番組を見終わってスイッチを切ろうとした時に、保津川下りの場面が続きに入っていたので目と手を止めてしまいました。
何の番組かと思ったら、誰が録画したのか『トリビアの泉』でした。
「京都保津川下りの船頭さんたちは、船で終着点の嵐山渡月橋に着くと、電車に乗って出発点に戻る」というトリビアがなんと最高得点で8000円ゲット!
こんなことがトリビアになるということに「へぇ〜」でした。
なにしろ船頭さん達が出発点に戻るために電車に乗る駅はわたしの最寄駅でもありますから、何度も乗り合わせているのです。
初めて出くわしたときには、あぁこうやって亀岡まで戻るのか、と確かに軽い「へぇ〜」ではありましたけれど。
長く住んでいると好奇心や感動が薄くなってしまいがちです。

ということで、今日の軽い「へぇ〜」を撮影してみました。

四条大宮から壬生界隈の歩道です。
街路樹周りのギザギザはたぶん新撰組の半被の模様ですよね。
車止めの勾玉デザインは何に由来しているのでしょうか?
勉強不足です。

そういえば、たまに新撰組の扮装をして歩いている人を見かけるのですが、シャッターチャンスには恵まれません。
 
   
Posted at 21:30 / 犬も歩けば / この記事のURL
コメント(0)
  | 前へ  
 
Global Media Online INC.