DAY2(ベルリン) 

2005年12月18日(日) 0時00分
ベルリンではバウハウスミュージアムが目的。泊まったユースホステルは中心街から少し離れた所だったので、ツォー駅まで戻ってうろうろしながらそのうち見つかるだろうと。駅周辺はまたもクリスマスマーケットで賑わっていて楽しかった。昼頃にミュージアム到着。カフェで野菜スープとMAULTASCHENって名前の料理をオーダー。ドイツのパスタみたいなものよ。ってカフェのお姉さんが教えてくれたんだけど、確かに。パスタの生地がベースだった。おいしかった。お腹もいっぱいになって、ロッカーに余計なもの預けて。音声ガイドも借りてじっくりバウハウスについて勉強!!結局2時間ほどここでゆっくりした。


その後はTiergarten(ベルリン最大の市民公園)付近を散策。戦勝記念塔ジーゲゾイレは黄金の天使。写真、もう少しフォーカスで撮りたかったな。ユースに帰る前に、ボトルのお水が欲しくてスーパーへ。ドイツ語は全くわからなくて苦戦。せめて簡単な言葉くらい覚えてくればよかったなぁと後悔。ところでユースホステルに泊まるのは今回が初めて。ドイツがユース発祥の地らしく、安くて質のいいユースが多いっていうのは本当かもしれない。私たちが泊まったサーカスホテルには今まで泊まった人達の落書き帳みたいのが置いてあったんだけど、みんなこのユースを絶賛してた。人の旅の跡を見るのは楽しかった。

DAY1(ハンブルク) 

2005年12月17日(土) 0時00分
リューベックの空港へ無事到着。そこからバスでハンブルクへ向かう。初めてのドイツ。町にあふれるドイツ語の文字(ぱっとみ英語に見える)が読めそうで読めない。友達と「なんて書いてあるか読めない!ドイツだ!」なんて実感。中央駅に着く。今後の旅で使うだろうと”10日間のレールパス”を購入。英語が通じて一安心。その後は聖ミヒャエル教会の展望台にのぼり、クリスマスマーケットでホットドック食べ(ソーセージ本場のドイツさすがにおいしい!)、歩き回りながら写真撮り、歩き疲れて休憩。お茶をしたカフェはアルスター湖を一望できるいい店だった。しかもこの店のウェイターさん、かなり素敵だった!!やっぱり白いシャツに黒長エプロンはかっこいい。

戦争に関してドイツは有名な国だけど、今は平和そのもの。(第二次世界大戦中にハンブルクの町も徹底的にやられて空襲で5万5千人もの人が亡くなったらしい。)あたり前かもしれないけど、どこの国も一緒なんだなあって思う。言葉も文化も気候も違うけど、人として何に感動するかとか何を大事に思うとかが。


DAY0 

2005年12月16日(金) 0時00分
まずは深夜のバスで友達のフラットへ。友達と合流した後はナイトバスでヴィクトリア駅。そこからコーチ(バスの一種)でスタンステッド空港へ向かう。しょっぱなからバスを乗り間違えた自分が信じられない!そして友達と合流した後のナイトバスは散々。金曜の夜をなめてた。イギリス人にとってフライデーナイトは飲みの日。当然その日のナイトバスは酔っぱらい共で賑わう。30分以上も深夜のバス停に凍えながら待たされた挙げ句、やっと現れたバスは人間缶詰状態。やっとのことで2階(バス2階建て)へ上がった。なぜなら入り口の先に誰かの吐いたものが......。しばらく順調だったのに、バスが突然止まっちゃう。1階でバスの運転手と酔った客がもめ始める。運転手は怒りが達してしまったらしく、暴言を吐いて運転放棄。他の客は呆然。私は酔っぱらいに怯えすぎ。結局しばらくして走ったものの、予定より30分以上も遅れてVauxhall駅(別のナイトバスに乗り換えるため)。またやってしまいました、速攻来たバスに喜び勇んで乗ったはいいものの、全く逆の方向へ進んでいることに2人とも気づかずに結構乗っちゃう。ヴィクトリア駅に着いたのは午前3時過ぎ。予約してあったコーチは午前2時半発。つまり乗り遅れた。(なんとか頼んで別のに乗せてもらえたけどね)スタンステッド空港に到着するまでが飛行機に乗ってた時間よりよっぽど長かった、どういうわけか。本当、イギリスの交通機関(特にバス!ナイトバス!N77!)信用できないよ。乗り間違えた私も悪いけど、しっかり時間は守りなさいよ。

ここでの教訓
「フライデーナイトのイギリス人をなめてはいけない。」
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