4月に入り…

April 06 [Fri], 2012, 10:23
おはようございます、篠木です。

4月1日の「京野きみこ春の集い2012」も無事終了しました
私のつたない文章能力では、うまくご紹介ができません。

春の集いの模様は、京野きみこHPの、言葉よりも雄弁に語る「新着活動報告」、
そして京野きみこブログ「ハム’ず ひとりごと」へどうぞ


話は急に変わりますが、
にかほ市へポスティングに行ってきました
そして、あいつと出会ったのです

そう花粉ですっ

ある程度は予想をし、準備万端の態勢で出陣しました。
しかし 奴は強かった…
薬も効かず、用意したティッシュも使い切り…現地調達へ

まぁ、そんなこんなでハプニングもありつつ、無事(?)帰宅。

いよいよ明日に迫った国政報告会
皆さまのご来場を心よりお待ちしております

心に刻む3月…

March 23 [Fri], 2012, 17:31
こんにちわ。今回の担当は木村です。

私は、簡単レシピや最新シネマ情報・時代を切り取る週刊誌の見出し(?)など、
目にとまった新聞〜雑誌を、せっせと切り抜き、
とりあえずジップロックの袋の中にほおりこんでおきます。

そのジップロックも一つでなく二つ三つ…と増えてゆき、
整理もままならない状態が続くことも…。
そして、自分の時間が出来たら、カテゴリー別のスクラップノートに貼り付けようと、
取り出してみたりするのです。

時間の経過とともにそれは最新情報ではなくなり、
むしろ切り抜いた時の自分を思い出すツールになっているような気がします。

春の陽気を感じるこのごろ、古いジップロックの一つに手をかけ、
それが昨年の3月11日以前の記事であったことに気付き、
すべて遠く色褪せて感じられ悲しかったです。


東日本大震災から1年を迎えました。
政府主催の東日本大震災追悼式典が行われましたが、
私は娘と県南の大型スーパーにいて、大型テレビの前で定刻に合わせて黙とうをしました。
大勢の買い物客で埋め尽くされたフロアは、定刻に合わせ静まり返り、
小さな子も声をひそめ、エスカレーターの注意を促す自動アナウンスが響くだけでした。

絶望の中から立ち上がる人々を思う。
絶望の中から立ち上がれない人々を思う。

1分間の黙とうを終えて、
中学生の娘に前日に「買っていい?」と言われたものを思い出しました。
それはソーシャルゲームサイトのなかの買い物で、
『杉』を自分の庭に植えたら一本1000円だけど、被災地に寄付出来るというものでした。

クレジットカードが必要な応援は中学生にはむずかしいけれど、
被災地に寄り添って生きてほしいと心から思います。

春うららか♪ イイダもうららか♪

March 09 [Fri], 2012, 13:53
こんにちわ。今回のスタッフブログは急遽手事務所、イイダが担当させて頂きます。

3月に入り、やっと春めいて来た感の今日この頃、
日毎に雪解けも進みふきのとうが芽を出すのも間近となりました。

啓蟄も過ぎて万物が一斉に活動を始めるこの時期、
小選挙区3区の京野事務所もこの先数々のイベントを控え、
スタッフ総出で準備作業に取り組んでおります。

フットワークの軽さで群を抜く真面目で(?)品行方正(??)、笑顔爽やかな(!?)
秘書3人を先頭に女性陣も各自の仕事を日々(ソレナリニ)頑張っているのデス。

又、事務所を支えて下さっているボランティアの皆さん、
支援者、協力者のかた一人一人がとても気の良い素敵な方ばかり

京野事務所は今日も元気いっぱいです

手事務所よりニュースです
事務所内にTVが設置されました
国会中継視聴できるようになりました。
皆さん遊びに来て下さい♪

家畜市場の風景

February 27 [Mon], 2012, 16:32
こんにちは。秘書の岩崎健幸です。

先日、きみこさんに同行して、由利・大曲の両家畜市場の初セリに行ってきました。

大学で獣医学を学んだ私にとって、普段なかなか触れ合うことの出来ない
ウシや牛飼いさんに会うことのできる家畜市場は、大好きな場所です。

その中でも、一番好きな風景がこちら。



セリの前、家畜市場に運びこんだウシを、繁殖農家さんがブラシをかけているところです。

少しでも高い価格で競り落としてもらえるようにウシを綺麗にしていると、
見ることもできます。

でも、決してそれだけではない。

それまで大事に大事に育てたウシと離れ離れになる、その別れを惜しんでいる。
僕の眼にはそのように映って、何とも言えない、ほっこりとした気持ちになるのでした。


この話をきみこさんにしたところ、由利の家畜市場で見た、
セリ会場での一コマを教えてくれました。



この写真の向かって左奥には、これからセリにかけられるウシが並んでいるのですが、
その隣に繁殖農家さんが寄り添い、セの順番を待っています。

ここで、順番が来るまでずっとウシのことを撫で、耳元で囁いている方がいたそうです。
そして、ウシも幸せそうに撫でられ、その方の言葉に耳を傾けているようだった、と。

きみこさんは、その方とお話しすることができず、大変残念がっていました。


このように、繁殖農家さんがウシを大事に育て、それを肥育農家さんが引き取って、
和牛という商品へと仕上げて行く。
そして、その過程では獣医師をはじめさまざまな人びとが関わり、
それぞれの想いをのせて、私たちの食卓に美味しい牛肉が並ぶ。

「いただきます」という言葉が、ウシはもちろんのこと、
食に関わる全ての人に対してのものなのだと、改めて気付かされます。


4月には由利・大曲・鹿角の三市場が統合し、近代的・機能的な新市場が開設されます。

新市場の開設により、畜産業に関わる人びとの生活がよくなることはもちろんですが、
あの、人とウシが織りなす優しい風景をいつまでも見ることができるような、
そんな新市場であって欲しい、そして、そんな畜産業を守っていきたいと、強く思うのでした。

青梅マラソン

February 21 [Tue], 2012, 14:55
東京事務所の岩崎です。仕事ネタでなくてすみません。

2月19日、久々に青梅マラソン30Kの部に出場しました。
当日の出場者は30Kの部で約1万4千人、ナンバーの若い順から並びスタートします。
私のナンバーは11900で、スタート地点まで達するのに10分、この時点で10分のハンデを背負います。

スタートして青梅市街に差し掛かると毎回、応援者の流す松村和子の「帰ってこいよ♪」の歌に送られ、
折り返し地点の奥多摩を目指してひたすら登り続けます。

昨今は、同時期に行われる東京マラソンに押され気味ではありますが、
地元の人たちの温かい応援は今も変わりません。
途切れない沿道の皆さんの応援、小澤酒造前で行われる和太鼓の応援は大迫力です

そしてところどころに私設エイドステーションがあり、ランナーには心強い味方です。
一口あんパン美味しかったです。大粒のキャンデーのおかげで2K耐えられました。
さすがに、揚げたてのから揚げには手が出ませんでした。

ランニングは、日頃の積み重ねが肝心、手を抜けばそのツケはてき面にあらわれます。
それは、私たちの仕事とも共通する部分でしょう。

今回、練習不足は否めず、弱い心と闘いながら出場しましたが、
まな板に乗れば意地と根性、そして沿道の応援に背中を押されて完走することができました。

蛇足ですが、ここで京野きみこのアピールをしても仕方ないと思いつつもオレンジの手袋をつけて頑張りました。

P R
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