今日は,仙台で東北弁連主催の司法修習生に対する合同就職説明会が開かれ,私も参加してきました。
東北各県の弁護士会が,各県弁護士会の特色や売りをアピールした後,東京から岩手弁護士会に登録換えをした吉田瑞彦弁護士と米沢の公設事務所に横浜から赴任してきた同期の徳田暁弁護士が,それぞれ体験報告を行いました。
その後は,求人中の法律事務所と各単位会がブースを設けて,修習生への説明を行いました。
このような就職説明会は,東京でもやっていたのですが,確か今年から東北弁連でも説明会を開催するようになりました。私は,秋田弁護士会の説明のために行ったのですが,現在のところ秋田での登録を希望する二人の修習生に出会いました。
法曹人口の増加が予測されるため,ようやっと修習生の目も地方の弁護士会に向き始めたようです。
まだまだ地方は,ニーズがありながら弁護士が不足するという状況にあります。是非,やりがいを求めて地方にも目を向けてもらいたいなーと思います。
今日は,アピールする側として参加しましたが,経験談を聞いていたら,改めて地方で弁護士業を行う意味を考えさせられ,非常に勉強になりました。
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