Jimi Hen吉の「じみへん」日記 その63

July 29 [Thu], 2010, 11:07
今日は 『Rockin The USA Rart1』 のDisc6、ジミのライブ、スタジオセッションをアーカイブするアルバムの発売がまだまだ続きます。なので、このブログも続けていきたいと思います。
昨日の内容があまりに薄かったのでもうちょっと、Disc5について書き込みますね。まず、フィルモアの方なんですが。昨日も書いたように曲間がぶつ切りにされています。それが残念なところ。やっぱりライブ録音は曲の終わりの後に余韻が欲しいわけでそれがないとなんか気持ちがほっぽり出された感じでよくありません。
でも、ジミの演奏はとてもいいのりをしています。時々録音が悪いので買って損をしたというようなレビューをみかけますが、それはちょっと。もう、ジミの演奏は聴くことが不可能なのですからどんな録音状態でもいい演奏、のりの悪い演奏は判断できるわけでそこを混同して切り捨てるというのはどうかと思います。
マイアミ・ポップフェスティバルの方は録音状態もよくこれが3曲しか入っていないのはとても残念です。音源があればもっと聴きたいところ。ちなみに、ともにセカンドショウからの音源でファーストショウの音源もまとまった形ではでていません。
さて、Disc6は1968年11月28日ニューヨーク・フィルハーモニックホールでのライブ音源。曲は@Fire AI Don’t Live Today BHear My Train A Comin' CSpanish Castle Magic DFoxy Lady ERed House FPurple Haze GSunshine Of Your Love の8曲。途中で機材トラブルがあったりして苦戦していますが、演奏は凄い出来です。ジミは調子がいいときはトランス状態に入ってギターの間奏がどんどん長くなります。そのあたりがこの音源にははっきり入っています。
ただ、録音はいまいちのオーディエンス録音。オネーチャンのキャピキャピした声がすぐ近くで聞こえます。その辺がちょっと残念なところ。でも、ジミの好きな方ならこのライブは必聴だと思います。
P R
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